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今日の生放送

Googleスプレッドシート -Google Apps Scriptでの自動化TIPS-

Google Apps Scriptを使ってみる

次回の生放送

スプレッドシートでLINEボットを作成する

1 / 21 (火)

19:00 - 20:00

参加する

この生放送の内容

前回学んだGoogle Apps Scriptと、LINEのMessaging APIを組み合わせて、LINEのチャットボットを作成します。自動返信用の辞書や、定期的実行など、Googleスプレッドシートならではの機能も活用していきます。

それほど多くないコードで作成できるので、まずはやり方を見て一緒に流れをつかみましょう。(授業後にソースコードを共有します)

<内容>

・LINE チャットボットを作成する

・自動返信機能を追加する

・一斉送信機能を追加する

 

▼ LINE Messaging API

https://developers.line.biz/ja/services/messaging-api/

▼ LINEボットの画面イメージ

LINEボットの画面イメージ

 

コース概要

第1回のソースコードを追記しました(2019/12/20)

 

この授業を一言で表すと...

本授業では、普段プログラミングをしない方を対象として、Googleスプレッドシートをもっと便利に使うための簡単なプログラミング、Google Apps Script(通称:GAS)を学びます。

 

GASを使うとシートやセルの内容を簡単なプログラミングで操作できるようになります。(ちょうどExcelのVBAと同じようなものですね)

一見難しそうに思えますが、少し背伸びをするだけで、これまで手作業でやっていたことが自動化できるようになり、業務効率UPはもちろん、進行管理やデータ管理が楽になります。

 

ぜひこの機会に、GASでできるいろいろな自動化を体験してみましょう!

 

この授業で学べること

・Google Apps Scriptを使ってみる

・データからシートを自動で生成する

・データからグラフを自動で生成する

・Googleフォームの投稿を自動でSlackに通知する

・LINEボットを作成し、毎日のデータを自動送信する

 

こんな人にオススメ

・定期的にデータ集計や分析を行っている、または行いたい方
・進行管理をしている方

担当の先生

パーソナリティ

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

参加したい受講生 : 717

カテゴリー

タグ

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授業リスト

Google Apps Scriptを使ってみる

2019年12月19日公開

60min.

■授業の内容

・Google Apps Scriptを使ってみる

・データからシート、グラフを自動で生成する

・Googleフォームの投稿を自動でSlackに通知する

・LINEボットを作成し、毎日のデータを自動送信する

 

■授業中に書かれたソースコード

/* 1.Google Apps Script(GAS)を使ってみる */
function addMoji() {
  var spreadsheet = SpreadsheetApp.getActive()
  var sheet = spreadsheet.getSheetByName("テストシート")
  sheet.getRange(1, 1).setValue("たはらさん")
}

function getMoji() {
  var spreadsheet = SpreadsheetApp.getActive()
  var sheet = spreadsheet.getSheetByName("テストシート")
  var name = sheet.getRange(1, 1).getValue()
  var string = name + "さんは赤い服をきている"
  sheet.getRange(2, 1).setValue(string)
}

/* 2.データから自動でシートを生成する */
function copySheet(){
  var spreadsheet = SpreadsheetApp.getActive()
  
  for(var i=1; i<=12; i++){
    var sheet = spreadsheet.duplicateActiveSheet()
    var date = "2019/" + i +"/1"
    sheet.getRange("A1").setValue(date)
    sheet.setName(date)
  }

}

/* 3.データから自動でグラフを生成する */
function createChart(){
  var spreadsheet = SpreadsheetApp.getActive()
  var sheet = spreadsheet.getSheetByName("家計簿2")
  var chart = sheet.newChart()
  .addRange(sheet.getRange(2,1,21,1))
  .addRange(sheet.getRange(2,2,21,2))
  .setPosition(2,15,0,0)
  .setChartType(Charts.ChartType.PIE)
  .setOption('title', '2019年1月のデータ')
  .setOption('width', 200)
  .setOption('height', 200)
  .setOption('legend', {position: 'bottom'})
  .build()
  
  sheet.insertChart(chart)
}

/* 4.Googleフォームの回答を自動でSlackに通知する */
// フォームに回答があったら、send_to_slackを呼び出す
function getform(){
  var spreadsheet = SpreadsheetApp.getActive()
  var sheet = spreadsheet.getSheetByName("フォームの回答 1")
  var values = sheet.getRange(sheet.getLastRow(), 2, 1, 3).getValues()
  var answer = values[0]
  var q1 = answer[0]
  var q2 = answer[1]
  var q3 = answer[2]

  var text = "【回答がきました!】 \n\n"
  text += "投稿者: " + q3 + "さん\n"
  text += "Q1: " + q1 + "\n"
  text += "Q2: " + q2
 
  send_to_slack(text)
}

// Slackに「text」を送る
function send_to_slack(text) {
  var payload = {
    'text' : text,
  }
  
  var options = {
    'method' : 'post',
    'contentType' : 'application/json',
    'payload': JSON.stringify(payload)
  }
  
  // ここにはSlack Appsで取得したIncoming Webhook のURLを入れる
  // 取得元: https://slack.com/intl/ja-jp/apps
  var url = 'https://hooks.slack.com/services/*************'
  UrlFetchApp.fetch(url, options)
}

スプレッドシートでLINEボットを作成する

2020年1月21日公開

60min.

生放送1月21日(火) 19:00 - 20:00

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授業内容は変更になる場合があります

前回学んだGoogle Apps Scriptと、LINEのMessaging APIを組み合わせて、LINEのチャットボットを作成します。自動返信用の辞書や、定期的実行など、Googleスプレッドシートならではの機能も活用していきます。

それほど多くないコードで作成できるので、まずはやり方を見て一緒に流れをつかみましょう。(授業後にソースコードを共有します)

<内容>

・LINE チャットボットを作成する

・自動返信機能を追加する

・一斉送信機能を追加する

 

▼ LINE Messaging API

https://developers.line.biz/ja/services/messaging-api/

▼ LINEボットの画面イメージ

LINEボットの画面イメージ

 

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