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今日の生放送

採用と育成における人事データの活用方法

人事がデータ活用に踏み込んだ経緯

第1回:2021年12月14日公開

15min

人事がデータ活用に踏み込んだ経緯

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コース概要

本授業は、DXを推進されている企業の立役者にDXを進める上で大切だった点を事例として振り返っていただくインタビュー形式授業です。

今回ご登壇いただくのは、「株式会社人的資産研究所」。
株式会社セプテーニ・ホールディングスのグループ会社である株式会社人的資産研究所。
人的資産研究所では、マネーボールのストーリーをヒントに、IT市場でまだ発見されていない人材をデータから見つける手法を開拓しています。

採用のみならず、人材育成でもデータ活用が定常化するための人事データ活用事例を、人的資産研究所の代表取締役である進藤 竜也 (しんどう たつや) 先生に、お話を伺いました。


・人事データの活用
・データ活用を定常化させるための運営上の仕組みづくり
・人事データの取り扱い意識

など、人事がデータと向き合う上で、何が大切であったのかをインタビューを通じて紐解いていきましょう。


■ ご登壇いただく講師


進藤 竜也  (しんどう たつや) さん
株式会社人的資産研究所 代表取締役

 

株式会社人的資産研究所 (株式会社セプテーニ・ホールディングスのグループ会社) 代表取締役。 2011年に早稲田大学創造理工学部を卒業後、株式会社セプテーニ・ホールディングスに新卒入社。採用・育成・配置の分野にアナリティクスの技術支援を行う。 グループ内研究機関である人的資産研究所の所長を経て、2021年よりHRテクノロジー事業を開始。セプテーニグループの研究成果の社会提供をミッションとして活動。 一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会 上席研究員 / 個人情報保護士。

担当の先生

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授業リスト

人事がデータ活用に踏み込んだ経緯

2021年12月14日公開

15min.

本授業のテーマは『人事がデータ活用に踏み込んだ経緯』。

「人事がデータ活用を進めるきっかけ」
「企画を進める上で大切にしたこと」
についてDX推進の旗振り役である進藤先生の具体的なお話から学んでいきましょう。

企画を進めるにあたり、重要にしたこと (推進方針) に注目です。

【インタビューの概要】

・社内の採用&育成を科学する
・当時の採用背景
・プロジェクトの戦略
・人材育成方程式を定量化する

定常的にデータを運用するための仕組みづくり

2021年12月14日公開

15min.

本授業のテーマは『データ運用』。

「データの運用の仕組みづくり着手をすることになった理由」
「ガイドラインや委員会の概要」
など、どのようにデータ運用におけるルール作りをされているのかを学びましょう。

人事データだからこそのデータ運用方法に注目です。

【インタビューの概要】

・膨大なデータの取り扱い
・コンセプトに沿ったデータ活用
・デジタルHRガイドライン
・デジタルHR委員会

人事データの向き合い方

2021年12月14日公開

15min.

本授業のテーマは『人事データ』。

「他のデータと人事データの違い」
「人事データを扱う上でどこに気をつければ良いのか?」
など、人事データならではの気をつけるポイントを学びましょう。

データ提供者と信頼関係を維持 / 強化するための人事データの取り扱い方に注目です。

【インタビューの概要】

・プライバシーと人事データ
・人事データの取り扱い
・取り組みの長期的発展に向けて重要なこと

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