[知らないと損をする教養]個人型確定拠出年金(iDeCo)の仕組み

[知らないと損をする教養]個人型確定拠出年金(iDeCo)の仕組み

2017年8月24日最終更新(全1回)

コース概要

今回の授業のテーマは「個人型確定拠出年金(iDeCo)」
 
年金というと、多くの人が一番最初に思い浮かべるのが「公的年金」でしょう。今回授業で扱う「確定拠出年金」は「公的年金」に上乗せして自分で準備する年金です。
特に「個人型確定拠出年金」は老後資金準備として税制上の恩典が非常に大きい上に、2017年1月から利用できる人が原則20歳~60歳の方が利用できるようになり話題になっています。
 
公的年金制度が不安視され、将来が予測しにくい現代だからこそ学んでおくべき、「自身で出来る将来の不安をなくす制度の活用方法」をこの機会に勉強していきましょう。


【講師プロフィール】
大江 加代
特定非営利活動法人 確定拠出年金教育協会 理事
NPO法人 確定拠出年金教育協会は生活者のライフスタイルや価値観が多様化し、自分らしい人生を送るためには「ライフプランの考え方とお金の基本的な知識」が必要不可欠だと考え、2002年1月21日に設立された団体です。働く世代の資産形成のひとつである確定拠出年金制度の普及・支援を通じて、生きる力の強化に貢献すべく活動しています。私は10年以上にわたり確定拠出年金の現場で投資教育等も企画・実施する仕事をした後、2014年よりNPO法人確定拠出年金教育協会に参画。iDeCoをはじめる方のお助けサイト「iDeCoナビ」を立ち上げました。(株)オフィス・リベルタスの取締役、企業年金連合会 調査役としても活動しています。 ファイナンシャルプランナー・年金学会会員



 

こんな人にオススメ

企業型確定拠出年金から個人型への移管を検討している方/確定拠出年金を深く理解したい方