5/20(Mon)

今日の生放送

うちだ いさし

内田 功志

システムビューロ代表 システムコンサルタント

富士ゼロックス情報システム(株)等でVTR編集機、ロボットアーム、高速大型プリンター、製版編集機など組込みシステムの開発プロジェクトで、最上流から実装・テストまでオブジェクト指向技術を駆使した開発を実施。その後オブジェクト指向技術をベースに多くのエンタープライズ系や組込み系のシステムを最上流からUMLモデリングを活用して要求から設計へ、設計から実装へとシームレスな開発を実施し、20年以上の実績を有する。その経験から、トレーサビリティを失わない、矛盾を排除した開設発プロセスやUMLモデリングに関する導入コンサルティングを主な活動領域としてきた。また、(独)情報処理推進機構ソフトウェアエンジニアリングセンターの非常勤研究員としてモデルベース開発技術部会を担当し、MBSE(Model Based Systems Engineering)の導入手引きを作成した。また、スマートハウスに対してMBSEによるSysMLのシステムズモデルを作成し、モデル記述標準を作成している。 現在は、システムズエンジニアリングのセミナーやコンサルティングを中心に、システム開発全般の技術支援を行っている。

内田 功志

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

今回はUMLを使ったソフトウェア開発の概要について3回に分けて学んでいきます。 オブジェクト指向開発では、要求定義から分析設計、そして実装、テストと開発を行いますが、UMLは要求定義から分析設計までで使用します。 そもそも、オブジェクト指向開発とは何か、UMLとは何かを学び、要求定義、分析設計を俯瞰することができるコースとなっています。  

UMLに基づくソフトウェア開発の分析設計について5回に分けて学んでいくコースです。 オブジェクト指向開発の肝である分析設計について詳しく解説し、どのタイミングでどのようなUMLダイアグラムを何のために作成するのか、ダイアグラムを使用して学んでいきます。 また、成果物に関しても、何をインプットにして、何をアウトプットにするのかなどを学ぶこともできます。 分析設計とは何かを実感することができるコースとなっています。  

担当の授業一覧 全8授業