4/21(Sun)

今日の生放送

UMLに基づく分析設計

UMLに基づく分析設計 -1回目-

第1回:2016年11月22日公開

60min

UMLに基づく分析設計 -1回目-

おためし受講する(5分)

コース概要

UMLに基づくソフトウェア開発の分析設計について5回に分けて学んでいくコースです。

オブジェクト指向開発の肝である分析設計について詳しく解説し、どのタイミングでどのようなUMLダイアグラムを何のために作成するのか、ダイアグラムを使用して学んでいきます。

また、成果物に関しても、何をインプットにして、何をアウトプットにするのかなどを学ぶこともできます。
分析設計とは何かを実感することができるコースとなっています。

 

こんな人にオススメ

JavaやC#などで開発している人、開発を予定している人、興味がある人

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

  • 江川 みどり

    江川 みどり

    スクー放送部

参加したい受講生 : 485

カテゴリー

タグ

月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

UMLに基づく分析設計 -1回目-

2016年11月22日公開

60min.

まず1回目はアーキテクチャ分析について解説します。アーキテクチャ分析とは何か、なぜ必要なのか、誰がどのタイミングで実施するのかなどを学びます。

  • 自己紹介
  • 00:24
  • はじめに
  • 01:22
  • 授業の目標
  • 01:04
  • アーキテクチャ分析の位置づけ
  • 01:42
  • 成果物
  • 03:10
  • アーキテクチャの4+1ビュー
  • 02:13
  • アジェンダ
  • 00:58
  • レイヤー構造
  • 00:06
  • パターンとは
  • 01:32
  • GOFの23パターン
  • 01:56
  • アーキテクチャパターン
  • 00:37
  • レイヤーパターン
  • 02:55
  • レイヤーパターンの例
  • 01:01
  • パッケージとは
  • 00:55
  • パッケージ間の関係
  • 01:07
  • 依存関係の循環は避ける
  • 01:02
  • レイヤーの表現
  • 00:23
  • レイヤーのモデリング
  • 00:41
  • レイヤーパッケージ
  • 00:43
  • ステレオタイプとは
  • 01:12
  • レイヤーの構成
  • 00:28
  • レイヤーガイドライン
  • 01:49
  • 基本抽象概念
  • 02:30
  • 基本抽象概念を定義する
  • 00:41
  • セミナー管理システムの場合
  • 00:42
  • 分析メカニズム
  • 00:09
  • アーキテクチャメカニズム
  • 00:38
  • アーキテクチャメカニズムのカテゴリ
  • 01:29
  • 分析メカニズムとは
  • 02:14
  • 分析メカニズムの例
  • 00:23
  • 分析メカニズムと分析クラス
  • 01:29
  • 分析メカニズムの特性
  • 01:16
  • 分析メカニズムの特性の例
  • 00:46
  • ユースケース実現パッケージ
  • 01:15
  • ユースケースの実現
  • 01:02
  • 反復とユースケース実現
  • 01:07
  • 振り返り
  • 02:48
  • Q:ITアーキテクトはどれくらいのレベルでセキュリティやネットワークを熟知しているのですか?
  • 00:55
  • Q:アーキテクトと設計者は、上下関係ではなく、分業関係のように見えるのですが、プロジェクト全体の統合的な責任者がいなくても大丈夫なのでしょうか。
  • 01:26
  • スライドの復習
  • 04:38
  • Q:上のレイヤー情報を下のレイヤーで使うにはにはどうやりますか?
  • 01:30
  • お知らせ
  • 02:33
  • 次回授業について
  • 00:49
  • Schooからのお知らせ

スライド資料

UMLに基づく分析設計 -2回目-

2016年11月22日公開

60min.

2回目はユースケース分析について解説します。ユースケース分析とは何か、なぜ必要なのか、誰がどのタイミングで実施するのかなどを学びます。

 

  • 自己紹介
  • 00:39
  • はじめに
  • 00:39
  • 授業の目標
  • 01:33
  • ユースケース分析の位置づけ
  • 00:51
  • 成果物
  • 01:10
  • アーキテクチャの4+1ビュー
  • 01:03
  • アジェンダ
  • 01:35
  • 分析クラスの識別
  • 00:06
  • ユースケース実現パッケージ
  • 04:04
  • 分析クラスを識別する
  • 02:41
  • ステレオタイプでの表現
  • 02:06
  • boundaryクラスを識別する
  • 00:53
  • entityクラスを識別する
  • 03:34
  • 要求文書からentityクラスを識別する
  • 00:23
  • 基本抽象概念から識別する
  • 00:36
  • controlクラスを識別する
  • 00:37
  • セミナー管理システムの分析クラス
  • 01:19
  • ユースケースの実現
  • 00:08
  • ユースケースの実現を定義する
  • 00:25
  • オブジェクトの振舞いを定義する
  • 00:35
  • 関係のルール
  • 02:32
  • 関係を検討する
  • 01:18
  • 汎化
  • 02:38
  • 関連
  • 00:17
  • 集約
  • 02:02
  • 関連端名
  • 00:45
  • 関連端名の例
  • 01:00
  • 多重度
  • 02:44
  • 多重度の例
  • 01:13
  • 分析クラスの静的な構造を定義する
  • 00:37
  • 多重度を定義する
  • 00:51
  • コースを管理する:VOPCサンプル
  • 00:30
  • エンティティに着目
  • 00:56
  • 分析メカニズムの適用
  • 00:33
  • 分析メカニズムと分析クラス
  • 00:33
  • 分析メカニズムの特性
  • 00:58
  • クラスの統合
  • 01:57
  • コース管理システム:統合
  • 00:59
  • 振り返り
  • 01:05
  • Q:永続性と分散性について詳しく知りたいです。特に分散性。
  • 01:04
  • Q:多重度を導き出すには、オブジェクトを考えるとよいというのはわかったのですが、シナリオだけではなく、業務知識や一般観念を使ってシミュレーションをしていかなければならないのでしょうか?設計者の力量が必要になるとは思うのですが。
  • 01:47
  • スライドの復習
  • 05:45
  • お知らせ
  • 01:19
  • 次回授業について

スライド資料

UMLに基づく分析設計 -3回目-

2016年11月26日公開

60min.

3回目はアーキテクチャの洗練について解説します。アーキテクチャの洗練とは何か、なぜ必要なのか、誰がどのタイミングで実施するのかなどを学びます。

 

  • はじめに
  • 06:08
  • アジェンダ
  • 01:00
  • 設計要素の識別
  • 00:52
  • 設計クラスの識別
  • 01:19
  • パッケージとは
  • 00:49
  • パッケージ内の設計クラスのグループ化
  • 00:36
  • パッケージ化のヒント
  • 01:34
  • 依存関係の循環は避ける
  • 01:11
  • サブシステムとインターフェース
  • 01:09
  • インターフェースの実現
  • 01:31
  • パッケージとサブシステム
  • 01:02
  • サブシステムの使い方
  • 00:41
  • サブシステムになりうる候補
  • 02:00
  • boundaryクラスの責務
  • 01:06
  • entityクラスの場合
  • 00:16
  • controlクラスの場合
  • 00:46
  • controlクラスの責務
  • 02:33
  • 設計メカニズムを記述する
  • 00:58
  • コンポジットパターン
  • 02:16
  • 分析メカニズムと分析クラス
  • 00:46
  • 設計メカニズムを文書化する
  • 03:38
  • 永続性の記述
  • 00:16
  • JDBCクラスの構造
  • 02:14
  • JDBCクラスの振舞い
  • 04:09
  • O/Rマッピング
  • 00:22
  • クラスとテーブル
  • 00:26
  • クラスの関連
  • 00:56
  • 分散性の記述
  • 00:12
  • Applet-Servletのクラスの構造
  • 00:57
  • Servlet-JSPの仕組み
  • 00:08
  • Servlet-JSPのサンプル
  • 00:15
  • Remote Method Invocation
  • 02:00
  • まとめ
  • 01:02
  • Q.技術面の調査はアーキテクトがするのですか?
  • 01:51
  • 授業の振り返り
  • 03:42
  • お知らせ
  • 01:45
  • Q.EJBだとエンティティビーンが対応するのでしょうか?
  • 00:34
  • Q.実装のレベルかもしれませんが、アーキテクトがフレームワークや共通機能を作ることがありますか?別の共通チームなどをつくっていったほうがいいでしょうか?
  • 01:31
  • 次回授業のお知らせ

スライド資料

UMLに基づく分析設計 -4回目-

2016年11月26日公開

60min.

4回目はコンポーネント設計の前半について解説します。コンポーネント設計とは何か、なぜ必要なのか、誰がどのタイミングで実施するのかなどを学びます。

 

  • アジェンダ
  • 01:27
  • ユースケース設計
  • 00:05
  • ユースケース設計とは
  • 02:13
  • ユースケース設計の実現
  • 03:14
  • 設計要素を適用する
  • 00:23
  • 分析クラスから設計要素へ
  • 00:13
  • 設計要素を適用する前の構造例
  • 00:12
  • 設計要素を適用する後の構造例
  • 01:04
  • 設計要素を適用する前の振舞いの例
  • 00:13
  • 設計要素を適用する後の振舞いの例
  • 01:25
  • スケジュールの一覧
  • 00:38
  • メカニズムを適用する
  • 00:48
  • 設計メカニズムと設計クラス
  • 03:50
  • 永続性の適用
  • 01:17
  • 永続性を適用した構造の例
  • 01:18
  • 永続性を適用した振舞いの例
  • 01:36
  • サブシステムの識別
  • 01:22
  • サブシステム化
  • 00:55
  • サブシステムのメリット
  • 01:08
  • 永続性をサブシステム化した際の振舞い
  • 00:38
  • 永続性をサブシステム化した際の構造
  • 01:40
  • セミナーDBサブシステム
  • 00:12
  • クラスおtサブシステムの統合
  • 05:10
  • サブシステム設計
  • 00:10
  • サブシステムとインターフェース
  • 00:35
  • サブシステムのガイドライン
  • 00:37
  • インターフェースの実現
  • 00:43
  • サブシステム設計とは
  • 01:26
  • サブシステムの構造
  • 01:01
  • サブシステム間の関係
  • 01:38
  • サブシステムの責務を検討する
  • 01:01
  • サブシステムの内部を設計する
  • 01:29
  • パッケージ間の関係を定義する
  • 00:52
  • サブシステムの外部の例
  • 01:09
  • サブシステムの内部の例
  • 00:36
  • サブシステム内部のクラス
  • 01:46
  • まとめ
  • 00:44
  • 授業内容の復習
  • 02:57
  • お知らせ

スライド資料

UMLに基づく分析設計 -5回目-

2016年11月26日公開

60min.

5回目はコンポーネント設計の後半について解説します。クラスとは何か、なぜ必要なのか、誰がどのタイミングで実施するのかなどを学びます。

スライド資料

プレミアム生放送

関連授業

人気の生放送授業

もっと見る

新着の生放送授業

もっと見る

アクティビティ