5/22(Wed)

今日の生放送

UMLを使った要求定義から分析設計まで

UMLを使った要求定義から分析設計まで -1回目-

第1回:2016年11月20日公開

60min

UMLを使った要求定義から分析設計まで -1回目-

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コース概要

今回はUMLを使ったソフトウェア開発の概要について3回に分けて学んでいきます。

オブジェクト指向開発では、要求定義から分析設計、そして実装、テストと開発を行いますが、UMLは要求定義から分析設計までで使用します。

そもそも、オブジェクト指向開発とは何か、UMLとは何かを学び、要求定義、分析設計を俯瞰することができるコースとなっています。

 

こんな人にオススメ

JavaやC#などで開発している人、開発を予定している人、興味がある人

担当の先生

パーソナリティ

  • 未定

    未定

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授業リスト

UMLを使った要求定義から分析設計まで -1回目-

2016年11月20日公開

60min.

UMLはオブジェクト指向開発を行うためのモデル言語です。オブジェクト指向は難しいと思われている場合が多いようですが、手続き型の言語になれてしまっているからに過ぎません。

1回目はまず、オブジェクト指向とUMLについて簡単に学びます。UMLはオブジェクト指向を前提にしているため、その概念がふんだんに含まれています。オブジェクト指向とは何か、UMLにはどのような主要なダイアグラムがあり、どういう場面で使うかを学んでいきます。

 

スライド資料

UMLを使った要求定義から分析設計まで -2回目-

2016年11月20日公開

60min.

2回目はまず全体を俯瞰できるように大きな流れ(プロセス)を学び、それから要求定義について学びます。要求定義は開発の中でも最も難しいと言われています。その難しい要求定義を易しくすることはできませんが、UMLを使ってどのように要求を定義するか、概要を学んでいきます。

ここで中心になるUMLダイアグラムはユースケース図です。ユースケース図で何をどのように表現するのか、理解することが重要です。

スライド資料

UMLを使った要求定義から分析設計まで -3回目-

2016年11月20日公開

60min.

3回目は分析・設計に関する概要を学びます。この分析・設計はあとで学ぶ「UMLに基づく分析設計」の概要になります。

要求からどのようにして分析を行い、それをどのように設計していくのか、流れ(プロセス)を中心に学びます。

ここで中心になるUMLのダイアグラムはクラス図とシーケンス図です。クラス図で何を表現し、シーケンス図で何を表現するか、理解することが重要です。

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