4/17(Fri)

今日の生放送

かわかみ やすゆき

河上 泰之

Beth合同会社 社長

デザイン思考の専門家で、経産省・特許庁 I-OPEN SUPPORTER、長野県官民連携共創推進パートナー、三重県伊賀市DXアドバイザー(非常勤特別職)、愛知県南知多町 町長相談役 兼 行財政マネジメント総合政策アドバイザーの現職として活躍する(2023年1月18日現在)。デザイン思考顧問業を展開するBeth合同会社社長と、日本語教育のSmart Japanese合同会社の社長を兼務。慶應義塾大学大学院SDM研究科を優秀賞で修了。日本IBM、デロイトトーマツコンサルティングにてデザイン思考の専門家として活躍。その後、友人とThink Experience株式会社を創業したものの、方向性の違いにより廃業。そこから個人でBeth合同会社を創業し現在に至る。独立後の主な実績としてトヨタ自動車、金融庁、特許庁などへの次世代事業創出支援、ビジネスモデル転換支援や大阪万博のビジョン検討を支援。また東京商工会議所でDX・デザイン思考の講師を務める。考えるとは何か?を考える、思考マニア。

河上 泰之

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担当のコース

本コースでは「起業するまでのプロセス」を学んでいきます。   終身雇用制度もほぼ崩れつつあるなど変化の激しい今、会社組織だけに頼っての生き方に警鐘が鳴らされ、個人としても「副業」や「投資」など、給与所得以外の収入スポットを得ることに注目が集まっています。   既に、多くの人が情報収集をしていたり、すでに実践していたりするかと思います。   そうした社会の流れの中で、今後は「起業」していく人たちも多くなってくるのではないでしょうか。   ただ、起業はまだまだ身近でないかと思います。   そこで、先輩起業家たちや士業の先生たちから、起業ストーリー、法人化への手続き、法人の会計、資金調達への戦略など、起業する前に知っておきたいことに関して「生放送授業」と「録画授業」にて全5回シリーズで学んでいきます。 第1回:先輩起業家のストーリーから学ぶ(谷 浩明先生、仲本 千津先生、河上 泰之先生) 第2回:法人格別、企業・団体の立ち上げ方(山岡 浩章先生) 第3回:法人化で外せない「会計」を学ぶ(田淵 宏明先生) 第4回:もしものために学んでおくべき会社のたたみ方(山岡 裕章先生) 第5回:資金調達のためのクラウドファンディング(川口 莉穂先生) ▼ターゲット 将来的に起業を考えている人 既に個人事業主(フリーランス)として活動しているが法人成りを検討している人 ▼学習ゴール 実際の起業までのプロセスを知り、いつでも起業できるようになる

この授業では、デザイン思考のサイクルを企業ドラマを見ながら学んでいきます。 ※ドラマのあらすじは下記に記載してあります。   現代社会は、さまざまな課題が複雑に絡み合っており、先行きが予測しづらい ”不確実性の高い時代” と言われています。   そうした社会において課題解決やビジネスを加速させるためには、多様な視点が求められており、その1つとして「デザイン思考」が注目を浴びています。   ただ「デザイン思考」というワードが先行しており、そのスキルを習得する機会は少ないのではないでしょうか。それは、デザイン思考が座学ではなく、実践の中での学びが多いからでもあるかと思います。   そこで、今回は企業内で存在していそうな問題を設定し、デザイン思考による問題解決のプロセスを実況形式で河上先生に教えてもらいます。より現場の状況に近い形で「デザイン思考」への理解を深めてもらえればと思います。   ▼ターゲット 「デザイン思考」を持って業務にあたりたいが、イマイチ腹落ち感がなくてモヤモヤしている人   ▼学習ゴール デザイン思考のプロセスについての理解感を深めて、自らの業務でも実践できるようになる     ◆「デザイン思考」を学ぶ企業ドラマのあらすじ コロナ禍により働き方を変えざるを得なくなってから3年。大手IT企業のスクール社も本格的なテレワークの導入を目的に、全社方針でこの度、社内に「働き方改革チーム」が発足され、業務改革に乗り出すことにした。チームリーダーである岸田さんが、まず取り掛かったのは、決裁システムの効率化で、「ハンコを撤廃してのクラウドサインによる決裁」を決裁者である部長陣の中で最も権威的である営業部長の江間部長に提案した。しかし、江間部長の表情は堅くハンコの撤廃には不服らしい。一方で、転職する社員も相次ぎ、会社の指示だけではなく営業部の問題としても業務改革をしたいとの思いもある江間部長。果たして、江間部長の真意とは何なのか。ビジネスの世界、それぞれの思いの中で問題解決に対峙する岸田さんと江間部長の人間模様をデザイン思考的な物語でお届けする。 ※こちらのストーリーはデザイン思考の理解を深めるためのフィクションです。   ★デザイン思考に入る前に組織の課題を認知したい方は、  組織のDX・イノベーションに立ちはだかる壁の見つけ方 ‐ 勇者物語風 が、先生のおすすめ授業です。   ◆講師紹介 Beth合同会社  代表 河上 泰之氏 長野県官民連携共創推進パートナー、経産省・特許庁 I-OPEN SUPPORTERとしても活躍しているデザイン思考の専門家。   <肩書き> Beth合同会社社長。兼務にて、経産省・特許庁 I-OPEN SUPPORTER、長野県官民連携共創推進パートナー、三重県伊賀市DXアドバイザー(非常勤特別職)、愛知県南知多町 町長相談役 兼 行財政マネジメント総合政策アドバイザーの現職(2023年1月18日現在) 日本語教育のSmart Japanese合同会社の社長   <経歴> 慶應義塾大学大学院SDM研究科を優秀賞で修了 日本IBM、デロイトトーマツコンサルティングにてデザイン思考の専門家として活躍。その後、友人とThink Experience株式会社を創業したものの、方向性の違いにより廃業。そこから個人でBeth合同会社を創業し現在に至る。 独立後の主な実績としてトヨタ自動車、金融庁、特許庁などへの次世代事業創出支援、ビジネスモデル転換支援や大阪万博のビジョン検討を支援。また東京商工会議所でDX・デザイン思考の講師を務める。 考えるとは何か?を考える、思考マニア。   現場と経営戦略を繋ぐ、頼れるリーダーの育成ができる 八百萬ラボ ー YouTubeチャンネル    

この授業では、人が乗っかりたくなる企画のメカニズムを学んでいきます。   会社で「〇〇の企画を考えて欲しい」と任され、企画を考えたものの、周囲の関係者がいまいち乗り気にならなかったり、ターゲットとしていた顧客にも微妙な手応えで終わってしまった・・・。   そんな経験、社会人であれば1度くらいあると思います。   もちろん、”なんで上手くいかなかったのか” 振り返りをして、改善案で再度挑んでみるが、結局、似たような手応えになってしまう。   今回は、上記のような結果になってしまう企画のメカニズムを実況解説「デザイン思考」でお馴染みの河上泰之先生が教えてくれます。     企画の渦がデカければ、多くの人が巻き込まれていく可能性は高いです。 ただ、その渦を自ら小さくしてしまっている要因があります。 その要因を含めて企画の本質を河上先生が解き明かしていきます。   ********** ■講師紹介 Beth合同会社 代表 河上 泰之氏 長野県官民連携共創推進パートナー、経産省・特許庁 I-OPEN SUPPORTERとしても活躍しているデザイン思考の専門家。   <肩書き> Beth合同会社社長。兼務にて、経産省・特許庁 I-OPEN SUPPORTER、長野県官民連携共創推進パートナー、三重県伊賀市DXアドバイザー(非常勤特別職)、愛知県南知多町 町長相談役 兼 行財政マネジメント総合政策アドバイザーの現職(2023年1月18日現在) 日本語教育のSmart Japanese合同会社の社長   <経歴> 慶應義塾大学大学院SDM研究科を優秀賞で修了 日本IBM、デロイトトーマツコンサルティングにてデザイン思考の専門家として活躍。その後、友人とThink Experience株式会社を創業したものの、方向性の違いにより廃業。そこから個人でBeth合同会社を創業し現在に至る。 独立後の主な実績としてトヨタ自動車、金融庁、特許庁などへの次世代事業創出支援、ビジネスモデル転換支援や大阪万博のビジョン検討を支援。また東京商工会議所でDX・デザイン思考の講師を務める。 考えるとは何か?を考える、思考マニア。   現場と経営戦略を繋ぐ、頼れるリーダーの育成ができる 八百萬ラボ ー YouTubeチャンネル

この授業では、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するために、私たち人間が何をすべきかを学びます。 コロナ禍をきっかけに、日本の多くの企業や団体で「DXを推進せよ」という号令がかかりました。 そうした流れの中で、生成系AIをはじめとする最新のテクノロジーを業務に導入する動きが加速しています。 しかし、単にAIを導入したからといって、DXが実現したとは言えません。 このことは、実際にAIを取り入れた企業の方々が、すでに実感しているのではないでしょうか。 「生成系AIを導入したけれど、ほとんど活用されていない……」 「生成系AIが会社に導入されたらしいけど、詳しくはよくわからないな~」 そんな状況に陥ってはいないでしょうか? では、なぜAIを導入するだけではDX化に至らないのか。その理由を明らかにするとともに、私たち人間が果たすべき役割について、Schooの人気授業『実況解説「デザイン思考」』でおなじみの河上泰之先生と一緒に学びます。   ********************* ■講師紹介 Beth合同会社 社長 河上 泰之 氏   デザイン思考の専門家で、経産省・特許庁 I-OPEN SUPPORTER、長野県官民連携共創推進パートナー、三重県伊賀市DXアドバイザー(非常勤特別職)、愛知県南知多町 町長相談役 兼 行財政マネジメント総合政策アドバイザーの現職として活躍する(2023年1月18日現在)。デザイン思考顧問業を展開するBeth合同会社社長と、日本語教育のSmart Japanese合同会社の社長を兼務。慶應義塾大学大学院SDM研究科を優秀賞で修了。日本IBM、デロイトトーマツコンサルティングにてデザイン思考の専門家として活躍。その後、友人とThink Experience株式会社を創業したものの、方向性の違いにより廃業。そこから個人でBeth合同会社を創業し現在に至る。独立後の主な実績としてトヨタ自動車、金融庁、特許庁などへの次世代事業創出支援、ビジネスモデル転換支援や大阪万博のビジョン検討を支援。また東京商工会議所でDX・デザイン思考の講師を務める。考えるとは何か?を考える、思考マニア。   現場と経営戦略を繋ぐ、頼れるリーダーの育成ができる 八百萬ラボ ー YouTubeチャンネル

この授業では、「問題の解き方」をダイエットなどの日常の例で学び始め、組織全体で仕事が進むレベルまで引き上げます。   「組織としてやりたいことができていない」「仕事が前に進まない、業務効率が悪い」。働き方改革によって労働時間が制約される中で、人材育成の重要性は日々、高まるばかりです。この壁を突破するには、問題解決が、チーム単位、組織単位でできるようになることです。   ただ、これまで問題解決の書籍で学び、研修を実施したりするが、状況は改善しなかった組織も多いのではないでしょうか?   それは、問題を解くことが目的となり、手段としての理解がされていなかったことが原因です。   そこで今回は、誰もが理解できる身の回りの例で「問題を解くとはどういうことか」を理解し、「手段としての問題解決」を学びます。これにより、組織で仕事を進めるための本質的な問題解決ができるようになります。   ▼ターゲット ・組織で思ったように仕事が進まなくて、困っている人 ・問題解決を学んできたが、イマイチ腹落ち感がなくてモヤモヤしている人 ・部下を育成し問題解決力を高めたいマネージャー ・1回も問題解決を学んだことがない人   ▼学習ゴール 問題解決とは何かを理解し、仕事の見え方が変わり、自らとチームの業務のやり方も変わる。   *********** ■講師紹介 Beth合同会社 代表 河上 泰之 氏   デザイン思考の専門家で、経産省・特許庁 I-OPEN SUPPORTER、長野県官民連携共創推進パートナー、三重県伊賀市DXアドバイザー(非常勤特別職)、愛知県南知多町 町長相談役 兼 行財政マネジメント総合政策アドバイザーの現職として活躍する(2023年1月18日現在)。デザイン思考顧問業を展開するBeth合同会社社長と、日本語教育のSmart Japanese合同会社の社長を兼務。慶應義塾大学大学院SDM研究科を優秀賞で修了。日本IBM、デロイトトーマツコンサルティングにてデザイン思考の専門家として活躍。その後、友人とThink Experience株式会社を創業したものの、方向性の違いにより廃業。そこから個人でBeth合同会社を創業し現在に至る。独立後の主な実績としてトヨタ自動車、金融庁、特許庁などへの次世代事業創出支援、ビジネスモデル転換支援や大阪万博のビジョン検討を支援。また東京商工会議所でDX・デザイン思考の講師を務める。考えるとは何か?を考える、思考マニア。   YouTubeチャンネル 「論点」 https://www.youtube.com/@RONTEN81  

この授業では、仕事の土台となる「PDCA」の考え方と使い方を学びます。   PDCAは、「Plan(計画)・Do(実行)・Check(確認)・Action(改善)」のサイクルとして知られていますが、実際の現場では「回しているつもり」で終わってしまっているケースも少なくありません。   本授業では、PDCAを単なるフレームワークとしてではなく、“目的目標を達成するための管理ツール”として捉え直します。   その上で、仕事を自律してやり切る社会人になるために、どうPDCAを使いこなすのかをSchooではおなじみの河上泰之先生に教えてもらいます   新社会人からマネージャーまで、すべてのビジネスパーソンにとって必須のスキルを、この機会に学びましょう。     ■問題解決を学ぶなら 問題解決‐本質をつかむ握力向上委員会   ■デザイン思考を学ぶなら 実況解説「デザイン思考」   ■クリティカルシンキングを学ぶなら なんちゃってクリティカル思考は卒業しよう   YouTubeチャンネル 「論点」 https://www.youtube.com/@RONTEN81

「仕事が上手くいかない」「なんだか話がかみ合わない」 ――それ、どこかで目的から妥協・脱線している「なんちゃってクリティカル思考」が原因かもしれません。 本コースは、一方的な講義ではありません。 皆さんから寄せられた「仕事のお悩み事例」を題材に、 受講生の皆さん・講師の河上先生・受講生代表がそれぞれの立場を越えて本音で対話しながら、 実務での悩みと思考の関係性の謎をひも解く「思考の公開解剖ミッション」です。 全2回のセッションを通じて、 笑いながら、時に自分の思考の甘さにグサリと刺されながら、 「なんちゃって思考」を卒業し、現実を変える「本物の思考術」を体得していきましょう。 【第1回】個人編 まずは、個人の思考プロセスを徹底解剖します。 なんちゃってクリティカル思考の正体を知り、 真のクリティカル思考に必要な「最低限の論理・状況認識・政治力」という3つの壁を突きつけ、 あなたの思考を実務レベルへとアップデートします。 【第2回】組織編 視点を「組織・チーム」へと移し、リアルな職場の「政治力」の世界に踏み込みます。 なぜクリティカル思考は一人で頑張っても結果が出ないのか。 組織の文化風土をどう味方につけ、いかにして「実行・定着」までこぎ着けるのか。 「動かすための思考術」を解き明かします。 普段のSchooの授業とは一味違う授業スタイルも、クリティカルに体感してみましょう!

担当の授業一覧 全19授業

生放送(無料) 組織を動かすために「我を通す」

第2回 組織を動かすために「我を通す」 (60分)

2026年5月14日生放送予定

Schooからの挑戦!組織を動かすために、我を通せ。 第1回では、「なんちゃって思考」を脱却し、論理と状況認識によって自らの思考をアップデートしてきました。 第2回となる本ミッションの舞台は、いよいよ「組織という名の戦場」です。 どんなにキレのある正論を導き出しても、組織の中で変化も起こせないのであれば、それはまだ「本物のクリティカルシンキング」ができているとは言えません。 そこで必要となる最後のピース、それが「政治力」です。 政治とは、決してずる賢い立ち回りではありません。 自分が生き残り、目的を完遂するために、他人から「都合の良い発言や行動」を引き出す。 これこそが、現実を変えるための究極の生存戦略です。 「なぜ、あの人の一言で会議の流れが変わるのか?」 「なぜ、私の正論は無視され、あいつの妥協案が通るのか?」 本授業では、会社・部署・果ては家族まで、あらゆる集団に潜む「上手くいかない壁」を事例として解剖します。 受講生の皆さん、講師・受講生代表が本音で対話し、組織にはびこる誤解と幻想をひも解き、あなたの政治世界で現実を動かす「真のクリティカル思考と実行力」を掴み取りにいきましょう。 【授業のゴール】 ・クリティカル思考の実行に不可欠な「政治力」の本質を理解する ・戦略的なコミュニケーションの必要性を理解する ・自分が生き残るための視点を持って行動するイメージを持つ

Schooからの挑戦。あなたは現実世界と向き合えているのか。

第1回 Schooからの挑戦。あなたは現実世界と向き合えているのか。(60分)

2026年4月16日放送

Schooからの挑戦!あなたは現実世界と向き合えているのか。 本授業は、一方的な講義ではありません。 この授業では、皆さんから寄せられた「仕事のお悩み事例」を題材に対し、 受講生の皆さん・講師の河上先生・受講生代表がそれぞれの立場を越えて本音で対話しながら、 実務での悩みと思考の関係性をひも解くミッションに挑んでいただきます。 正論を言っているはずなのに、なぜか周囲が動いてくれない。 良かれと思った提案が、上司や顧客とどうしても噛み合わない。 その違和感を放置したまま、いつまでも「なんちゃって思考」で妥協し続けますか?  それとも、不都合な真実と向き合い、現実を変える「本物のクリティカルシンキング」を手にしますか? これは、あなた自身の思考をアップデートするための、真剣な「遊び」です。 笑いながら、時にグサリと刺されながら、 なんちゃってクリティカルシンキングの正体を自覚し、 真のクリティカルシンキングを支え、現実を動かすために必要な 「最低限の論理・状況認識・政治力」という3つの要素を体得していきましょう。 【授業のゴール】 ・「なんちゃってクリティカル思考」の正体を自覚し、仕事が上手くいかない思考の原因を知る ・クリティカル思考を支える「論理・状況認識・政治力」の重要性を理解する ・仕事の「違和感」を放置せず、目的達成のためにあえて疑う重要性を感じる

人間にしかできない問題解決

第3回 人間にしかできない問題解決(60分)

2025年7月2日放送

組織にAIツールを導入したが、利用率が低い。 DXだ!の号令は出されているが、進んでいる実感は得られない。 人事のDXはタレマネ以外になにがあるのか。 これらのお悩みに対する「答え」をお届けしているコース授業です。     ここまでのコース授業で、 ・AIは個人を映す鏡のような存在なので、利用者の能力が低ければとAIで得られる結果も低レベル ・AIは状況認識能力だけは構造上、人間に勝てないので、実は、法人が求める本質的な問題解決力は人間を超えられない ・あなたの会社が競合に負ける理由は、社員の能力の高低であり、AIの導入利用率ではない(ただし、未導入は論外) この3つを学んできました。   そして、AIはこれからも進化をつづけていきます。   そうした世界に生きている今、私たち人間が磨くべきスキルとは何なのか。   数年後に社会がたどり着くこれらへの結論を先取りし、人間にしかできない問題解決を明らかにします。 ・AIがある会社での採用基準の変化(高卒、大卒という時代は終わる) ・社員育成のあり方 ・AIとの関わらせ方   ********** 現場と経営戦略を繋ぐ、頼れるリーダーの育成ができる 八百萬ラボ ー YouTubeチャンネル

無料公開中 先輩起業家のストーリーから学ぶ

第1回 先輩起業家のストーリーから学ぶ(60分)

2022年6月28日放送

この授業では3名の先輩起業家の起業ストーリーから、具体的な起業のイメージを学びます。   「起業」と一言でいっても業種や扱う商品・サービス、顧客層など千差万別です。   そこで、今回は「これまでの社会人経験を活かしての起業」「デザイン、広報などクリエーターとしての起業」「好きなことから起業につなげる」といった、それぞれ違った背景を持った3名の起業家の方に集まっていただきました。   先輩起業家の起業ストーリーから、皆さんも「自分が起業するんだったら・・・」とイメージしながら受講してみてください。   ◆講師陣 谷 浩明氏 デザイン事務所・広告制作会社数社、フリーランスを経て、合同会社MACARONを設立。 2016年度より杉並区広報専門監。2020年度からは静岡県知事戦略局広報アドバイザー、東京都中小企業振興公社広報強化アドバイザーとしても活動している。令和3年度東京都広報コンクール広報紙部門最優秀賞、他受賞歴多数。日本グラフィックデザイン協会会員。著書に『公務員のための伝わる情報発信術』(学陽書房)がある。   『公務員のための伝わる情報発信術』   仲本 千津氏 大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後、国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。2015年に日本法人、2016年に現地法人を設立。2019年には日本初の直営店舗を代官山にオープン。2016年11月第一回日本アフリカ起業支援イニシアチブ最優秀賞など受賞多数。 河上 泰之氏 慶應義塾大学大学院修了後、日本IBM、デロイトトーマツコンサルティングにてデザイン思考の専門家として活躍。その後、友人とThink Experience株式会社を創業したものの、方向性の違いにより廃業。そこからBeth合同会社を創業し、現在までに三重県伊賀市の非常勤特別顧問(DXアドバイザー)、愛知県南知多町 町長相談役 兼 行財政マネジメント総合政策アドバイザー、Smart Japanese合同会社 社長など4つの草鞋で活躍中。