個人から法人へ、起業までのプロセス

先輩起業家のストーリーから学ぶ

次回の生放送

資金調達のためのクラウドファンディング

7 / 29 (金)

21:00 - 22:00

参加する

この生放送の内容

この授業では、クラウドファンディングでの資金調達について学びます。


起業をするということは法人として事業を行うことです。その際に、重要になってくるのが「資金」です。


資金調達の方法としては、金融機関からの融資もありますが、昨今はクラウドファンディングで資金を調達するという方法も一般的になりつつあります。


そこで、今回はクラウドファンディングで会社の資本金を調達した起業家の方に登壇いただき、ご自身の経験からクラウドファンディングのメリットやプロジェクト実行におけるポイントなどを教えてもらいます。


起業を検討している皆さんは、ご自身の事業における資金調達の方法としてクラウドファンディングが向いているのか。また、向いていた場合、どんな風にクラウドファンディングを実行していくのかイメージしながら受講してみてください。

 


■講師

川口 莉穂氏

1990年横浜出身。高校時代、1年間タイに交換留学。それを機に国際協力・途上国支援に関心を持ち始める。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、2014年青年海外協力隊としてベナンに赴任。現地女性の雇用創出のため、2015年1月に、アフリカ布を使って浴衣を製作する活動をスタート。クラウドファンディングで創業資金を調達し、8月には現地にアトリエを設立。2016年、協力隊の任期は終了したが、自身の人生をかけて現地職人たちの笑顔を見守り続けることを決意し、2017年に日本で株式会社シェリーココを設立。現在は、アパレルやキッチンインテリアなどラインナップも増え、中学公民の教科書に載るまでに成長した。

川口 莉穂

先生

川口 莉穂

想いの強さは誰にも負けない自信がありますが、その強さが資金調達の結果として出たのかもしれません。皆さまの背中を押し、はじめの一歩を踏み出せるような話しができればと思います。

コース概要

本コースでは「起業するまでのプロセス」を学んでいきます。

 

終身雇用制度もほぼ崩れつつあるなど変化の激しい今、会社組織だけに頼っての生き方に警鐘が鳴らされ、個人としても「副業」や「投資」など、給与所得以外の収入スポットを得ることに注目が集まっています。

 

既に、多くの人が情報収集をしていたり、すでに実践していたりするかと思います。

 

そうした社会の流れの中で、今後は「起業」していく人たちも多くなってくるのではないでしょうか。

 

ただ、起業はまだまだ身近でないかと思います。

 

そこで、先輩起業家たちや士業の先生たちから、起業ストーリー、法人化への手続き、法人の会計、資金調達への戦略など、起業する前に知っておきたいことに関して「生放送授業」と「録画授業」にて全5回シリーズで学んでいきます。

※第2回~第5回の授業は順次公開していきます。
第2回:法人格別、企業・団体の立ち上げ方(山岡 浩章先生
第3回:法人化で外せない「会計」を学ぶ(田淵 宏明先生
第4回:もしものために学んでおくべき会社のたたみ方(山岡 浩章先生
第5回:資金調達のためのクラウドファンディング(川口 莉穂先生

第2、3、4回はプレミアム会員の皆さんが見られる録画コンテンツになります。
第5回は2022年7月29日(金)21:00~ 生放送


▼ターゲット
将来的に起業を考えている人
既に個人事業主(フリーランス)として活動しているが法人成りを検討している人


▼学習ゴール
実際の起業までのプロセスを知り、いつでも起業できるようになる

こんな人にオススメ

将来的に起業を考えている人

担当の先生

パーソナリティ

  • 佐々木 瞳

    佐々木 瞳

    スクー放送部

参加したい受講生 : 632

カテゴリー

タグ

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授業リスト

先輩起業家のストーリーから学ぶ

2022年6月28日公開

60min.

この授業では3名の先輩起業家の起業ストーリーから、具体的な起業のイメージを学びます。

 

「起業」と一言でいっても業種や扱う商品・サービス、顧客層など千差万別です。

 

そこで、今回は「これまでの社会人経験を活かしての起業」「デザイン、広報などクリエーターとしての起業」「好きなことから起業につなげる」といった、それぞれ違った背景を持った3名の起業家の方に集まっていただきました。

 

先輩起業家の起業ストーリーから、皆さんも「自分が起業するんだったら・・・」とイメージしながら受講してみてください。

 



◆講師陣

谷 浩明氏

デザイン事務所・広告制作会社数社、フリーランスを経て、合同会社MACARONを設立。 2016年度より杉並区広報専門監。2020年度からは静岡県知事戦略局広報アドバイザー、東京都中小企業振興公社広報強化アドバイザーとしても活動している。令和3年度東京都広報コンクール広報紙部門最優秀賞、他受賞歴多数。日本グラフィックデザイン協会会員。著書に『公務員のための伝わる情報発信術』(学陽書房)がある。

 

『公務員のための伝わる情報発信術』

 

仲本 千津氏

大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後、国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。2015年に日本法人、2016年に現地法人を設立。2019年には日本初の直営店舗を代官山にオープン。2016年11月第一回日本アフリカ起業支援イニシアチブ最優秀賞など受賞多数。

河上 泰之氏

慶應義塾大学大学院修了後、日本IBM、デロイトトーマツコンサルティングにてデザイン思考の専門家として活躍。その後、友人とThink Experience株式会社を創業したものの、方向性の違いにより廃業。そこからBeth合同会社を創業し、現在までに三重県伊賀市の非常勤特別顧問(DXアドバイザー)、愛知県南知多町 町長相談役 兼 行財政マネジメント総合政策アドバイザー、Smart Japanese合同会社 社長など4つの草鞋で活躍中。

 

先生

谷 浩明

みなさんの中に、もしかしたらクリエイターやデザイナーとして副業や独立にチャレンジしてみたいなあ〜と思っている人もいるかもしれません。今回はそんなみなさんに、副業や独立のヒントとなるような話ができればと思っています。

先生

仲本 千津

事業の立ち上げ方や、アフリカでの事業展開、エシカルファッションについてなど、幅広くお話させていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします!

先生

河上 泰之

会社員には「専門家」と「何でも屋」がいます。専門家として生きて、40代・50代でFIREを目指すのであれば、一番良いのは副業。次が独立です。実績がなくても、気持ちがあれば誰でも専門家として副業や独立ができます。最高に自由に、自分の人生を生きよう!

スライド資料

資金調達のためのクラウドファンディング

2022年7月29日公開

60min.

生放送7月29日(金) 21:00 - 22:00

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授業内容は変更になる場合があります

この授業では、クラウドファンディングでの資金調達について学びます。


起業をするということは法人として事業を行うことです。その際に、重要になってくるのが「資金」です。


資金調達の方法としては、金融機関からの融資もありますが、昨今はクラウドファンディングで資金を調達するという方法も一般的になりつつあります。


そこで、今回はクラウドファンディングで会社の資本金を調達した起業家の方に登壇いただき、ご自身の経験からクラウドファンディングのメリットやプロジェクト実行におけるポイントなどを教えてもらいます。


起業を検討している皆さんは、ご自身の事業における資金調達の方法としてクラウドファンディングが向いているのか。また、向いていた場合、どんな風にクラウドファンディングを実行していくのかイメージしながら受講してみてください。

 


■講師

川口 莉穂氏

1990年横浜出身。高校時代、1年間タイに交換留学。それを機に国際協力・途上国支援に関心を持ち始める。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、2014年青年海外協力隊としてベナンに赴任。現地女性の雇用創出のため、2015年1月に、アフリカ布を使って浴衣を製作する活動をスタート。クラウドファンディングで創業資金を調達し、8月には現地にアトリエを設立。2016年、協力隊の任期は終了したが、自身の人生をかけて現地職人たちの笑顔を見守り続けることを決意し、2017年に日本で株式会社シェリーココを設立。現在は、アパレルやキッチンインテリアなどラインナップも増え、中学公民の教科書に載るまでに成長した。

先生

川口 莉穂

想いの強さは誰にも負けない自信がありますが、その強さが資金調達の結果として出たのかもしれません。皆さまの背中を押し、はじめの一歩を踏み出せるような話しができればと思います。

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