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Webサービスのローンチ前後に発生する問題と対策

『PIXTA』に学ぶ、WEBサービスローンチに向けた段取りの立て方

第1回:2014年7月22日公開

30min

『PIXTA』に学ぶ、WEBサービスローンチに向けた段取りの立て方

おためし受講する(5分)

コース概要

この授業では、スタートアップをして、1億円以上の資金調達を目指す際に知っておきたい「Webサービスのローンチ前後に発生する問題とその対策」についてを、ピクスタの事例や法律の専門家集団AZXによる解説を通して学べます。

■このような例を取り上げます ・ローンチから1カ月までの間を目安に、具体的にどんな問題が発生するのか
・スタートアップが他人の著作権を侵害しないようにサービスを提供するためにはどのような点に注意すべきなのか
・商標および特許についての基本的事項と、無防備でいる場合のリスク、ビジネスモデル特許に関する正しい考え方

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授業リスト

『PIXTA』に学ぶ、WEBサービスローンチに向けた段取りの立て方

2014年7月22日公開

30min.

ITスタートアップとして起業し、創業メンバーが集まり、ある程度ビジネスモデルが固まってきたら、次に待ち受けるのは、WEBサービスのローンチです。これが、「期日までに開発してリリースすれば終わり」といった簡単なものではなく、大きな壁としてITスタートアップの目の前に立ちはだかります。

「どれくらいの期間でサービスローンチにこぎつけるか?」
「どの程度の完成度でローンチすればいいのか?」
「どのような体制で開発を進めるべきか?」

上記のような問題に悩まされ、中には、サービスローンチのタイミングがなかなか決まらず“永遠のβ版”で終わってしまったり、リリースすらできずに会社をたたむことになったりする可能性もゼロではありません。

そこで、この授業では、WEBサービスをローンチするために決めておくべきルールや、どんな判断軸を持って開発に取り組めば良いのかについて、私の会社で立ち上げた写真素材・ロイヤリティフリーストックフォトの販売サービス『PIXTA』のローンチ時の経験や、他のサービスの事例などをベースにお話できればと思います。

ITスタートアップのあり方は、企業によって本当にさまざまですが、「ミニマム体制」「ミニマム期間」「ミニマム機能」でサービスをローンチした『PIXTA』の話が、少しでもITスタートアップの方々にとってお役に立てられれば幸いです。

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『PIXTA』に学ぶ、WEBサービスローンチ後1カ月以内にやっておくべきこと

2014年7月24日公開

40min.

WEBサービスのローンチは、ITスタートアップにとってはこれから続く長い長いWEBサービスの成長や事業拡大の第一歩に過ぎません。WEBサービスを無事にローンチしてから、本当の戦いが始まります。

では、ローンチしてからはどんなことが起こりうるのか?

この授業では、ローンチから1カ月までの間を目安に、具体的にどんな問題が発生するのか、どんな準備を行っておくべきかなどといった、ローンチ後の対策を中心にお話できればと思います。

私の会社で立ち上げた写真素材・ロイヤリティフリーストックフォトの販売サービス『PIXTA』での経験や、他のサービスの事例を元にお話ししますので、みなさんがWEBサービスを立ち上げる際の参考にしていただけると嬉しいです。


【お話しするポイント】

・    リリース時にどれだけメディアにリーチするか
・    開発のバグ修正やチューニングの優先順位の付け方
・    KPIをどうやって決定するか
・    仮説通りのユーザー体験が提供できているか

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あなたのWEBサービスは大丈夫?ローンチ前に知りたい商標・サービス名・ビジネスモデル特許に関する正しい考え方

2014年7月23日公開

30min.

「商標」や「特許」。皆さんはその名前を聞いたことがあると思いますが、「自分の会社には関係ないかな・・・」と考える方が少なくありません。また、「ビジネスモデル特許」については、その内容を誤解している方が驚くほど多いのが現状です。

例えば、

・サービス名が有名になって利益が出てきたら商標出願すればいい?
・他社の登録商標と同じではないから、使っても大丈夫?
・新しいビジネスの仕組みを考えたら特許が取れる?
・自社製品の新機能が顧客から評判がいいので、特許を取ってみたい?

といったように、うっかりやってしまいそうな考え違いは、起業家の方であれば、おさえておくべきことです。

ITスタートアップとして起業する方々も例外ではなく、特許を侵害していたり商標の問題でリリースできなかったりして、泣く泣く事業プランを大きく変更してしまう、というケースは少なくありません。また、本当は特許が取れる可能性があるのに、ちょっとした勘違いで特許が取れなくなってしまうというケースもあります。

本授業では、商標および特許についての基本的事項と、無防備でいる場合のリスク、ビジネスモデル特許に関する正しい考え方をお話しする予定です。

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ITスタートアップが知っておくべき、WEBサービス開発における著作権法上の注意点

2014年8月6日公開

30min.

人が創作した文章やイラスト、会社が開発したソフトウェアなどに著作権という権利が発生することは多くの人が知っています。しかし、著作権とは具体的にどのような「権利」なのか、どのような場合にその「権利」を侵害してしまうことになるのかを理解している人は、それほど多くないのではないでしょうか。
 
スタートアップにとって、
 
①自分が提供するサービスが他人の著作権を侵害していないこと
②自分がサービスを提供するために必要なシステムの著作権をきちんと確保しておくこと
 
この2点はとても重要です。
 
そこで、この授業では、著作権とは具体的にどのような権利なのかを学んだ上で、特にインターネットサービスを念頭において、スタートアップが他人の著作権を侵害しないようにサービスを提供するためにはどのような点に注意すべきなのか。その考え方のポイントを解説します。
 
また、著作権とは誰に発生する権利なのかを学んだ上で、特にサービスのシステム開発を他社に委託するといった事例を念頭において、スタートアップが自分のサービスに必要な著作権をきちんと確保するためにはどのような点に注意すべきなのか。その考え方のポイントを解説します。
 
この授業を通じて、著作権に「強い」スタートアップを目指しましょう!
 

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