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Webサービスのローンチ前後に発生する問題と対策

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授業の概要

ITスタートアップとして起業し、創業メンバーが集まり、ある程度ビジネスモデルが固まってきたら、次に待ち受けるのは、WEBサービスのローンチです。これが、「期日までに開発してリリースすれば終わり」といった簡単なものではなく、大きな壁としてITスタートアップの目の前に立ちはだかります。

「どれくらいの期間でサービスローンチにこぎつけるか?」
「どの程度の完成度でローンチすればいいのか?」
「どのような体制で開発を進めるべきか?」

上記のような問題に悩まされ、中には、サービスローンチのタイミングがなかなか決まらず“永遠のβ版”で終わってしまったり、リリースすらできずに会社をたたむことになったりする可能性もゼロではありません。

そこで、この授業では、WEBサービスをローンチするために決めておくべきルールや、どんな判断軸を持って開発に取り組めば良いのかについて、私の会社で立ち上げた写真素材・ロイヤリティフリーストックフォトの販売サービス『PIXTA』のローンチ時の経験や、他のサービスの事例などをベースにお話できればと思います。

ITスタートアップのあり方は、企業によって本当にさまざまですが、「ミニマム体制」「ミニマム期間」「ミニマム機能」でサービスをローンチした『PIXTA』の話が、少しでもITスタートアップの方々にとってお役に立てられれば幸いです。