社会人の学びについて、
「学生のように科目やカリキュラムがないけれど、何を学べばいいんだろう」
「テストもレポートもない、答えもない中で、どう学びの成果を判断したらいいんだろう」
と感じたことはありませんか?
学生時代の学びと社会人の学びでは、スタートラインやゴールの考え方が大きく異なります。
この授業では、学生時代の学習スタイルから脱却し、社会人に必要な自律的な学びへのマインドチェンジを目指します。
テストや明確な評価がない環境で、何を目的に何を学び、どう評価していけばよいのかに迷う新社会人に向けて、自分に必要な学びの見つけ方や実践を通じた手ごたえの捉え方を解説します。
【このコースについて】
【この授業で学べること】
- 学生時代の学びと社会人の学びにおける構造の違い
- 理想や現状の仕事から自分に必要な学びを導き出す方法
- 明確な点数がない中で自分の学びの実践を評価・振り返る視点
【利用シーン】
- 社会人として何か学びたいと思った場面
- 指示待ちにならず自発的に学ぶべき課題を設定したい場面
- 業務の成果や手ごたえを感じにくく学習モチベーションを維持したい場面
【授業構成】
- 学生の学びと社会人の学びはココが違う
- 科目やカリキュラムがない中で何を学ぶか
- 点数や答えがない中での評価と手ごたえの捉え方
【こんな人におすすめ】
- 指示や科目がない中で何から手をつければよいかわからない人
- テストのような分かりやすい評価がなく成長の実感が湧きにくい人
【対象職位】