情報共有を「やること」から「回る仕組み」に変える。
この授業では、属人化や探し物に時間が溶ける状態を変えるために、
「見つかる状態」を前提に、情報共有の仕組みを設計する方法を学びます。
残す対象や集約先、書き方(形式)、責任(オーナー)、更新・運用ルールを整理し、
現場に合った“たたき台”として形にすることで、個人の頑張りに頼らず運用が回る状態を目指します。
さらに、発見性と活用度を高める打ち手を、根拠をもって選べるように、
探されやすい整理の考え方や検索・参照の型、見える化/見せる化の使い分け、
ITツール活用による効果(探す時間削減など)をエビデンスとともに紹介します。
「作って終わり」ではなく、現場の声を拾いながら改善を回し、
チームの知恵が自然に増えていく仕組みへと育てていきましょう。
講師は、数多くのビジネスパーソンの行動データを分析してきた越川慎司先生です。
【受講をオススメする方】
・チームのナレッジ運用を担当している方(運用責任者/仕組み化担当者)
・ツールや仕組みを導入したものの、中身が貯まらず形骸化に悩むリーダー職の方
【授業のゴール】
・発見性と活用度を高める打ち手を、根拠をもって選べる
・「見つかる状態」を前提に、情報共有の仕組みを設計できる