受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年10月13日に放送された
協力を取り付ける技術
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
正論を伝えているはずなのに他部署の協力が得られない、あるいは権限や役職が大きくないため周囲を動かすことに難しさを感じる場面は少なくありません。利害関係の複雑な業務において、自分の意見の正しさだけで人を動かすことには限界があります。
本授業では、感覚的なコミュニケーションスキルに頼るのではなく、フレームワークを活用して組織内の利害関係や立場をロジカルに分解する手法を整理します。相手・自分・組織全体にとっての最善策を見出し、相手の思考タイプに合わせたストーリーで伝えるプロセスの習得を目指します。
【この授業で学べること】
- 組織内の利害関係と立ち位置を解きほぐすフレームワークの活用法
- 自分と相手、組織全体にとっての最適解を整理する思考プロセス
- 相手のタイプや背景に合わせた論理の組み立て方と伝え方
【利用シーン】
- 他部署との折衝において文化や方針の違いから協力が得られず業務が滞っている場面
- 自身の役職や立場に依存せずプロジェクトの推進力を高めたい場面
- 正しい主張をしているにもかかわらず相手の納得が得られない場面でアプローチを再構成するとき
【こんな人におすすめ】
- 他部署や関係者を巻き込んでプロジェクトを進める立場にある方
- 正論を伝えているはずなのに周囲の動く気配を感じられず悩んでいる方
- 強い権限を持たない中で周囲の協力を取り付けて業務を推進したい方
【対象職位】