デキる1年目は後先を考える

コース概要

「その場を良く見せたい」と取り繕った受け答えをして、後から確認漏れやミスが発覚して慌てたことはありませんか。
本授業では、電話対応や議事録作成といった身近な失敗ケースを題材に、重大なトラブルになる前に防ぐ「先回りの視点」を扱います。目の前の業務の先にある影響を想像し、今のうちに打つべき具体的な準備や確認、周囲への相談方法を判断・実行できるようになることを目指します。

【この授業で学べること】

  • その場しのぎの対応を避け、未来のトラブルを防ぐための「先回りの視点」
  • 電話対応や議事録作成において、後から困らないために事前に想定しておくべき確認事項
  • 自分で抱え込まず、致命傷になる前に「分からない」「できない」を素直に周囲へ相談する方法

【利用シーン】

  • 先回りの視点を生かして、電話対応や議事録作成を行うシーンで、後に必要な情報をあらかじめ想定して確認・準備できるようになる
  • 先回りの対処法を生かして、不明点や不安なことに気づいたシーンで、抱え込まずに周囲へ相談し、トラブルのボヤのうちに対処できるようになる

【こんな人におすすめ】

  • 上司や先輩からの指示に対して「わかりました」と即答したものの、いざ作業を始めると何をすべきか分からなくなってしまう方
  • 電話対応や議事録作成で、どこまで確認・記録すべきか判断に迷い、後から確認漏れを指摘されてしまう方
  • 自分の仕事の進め方に自信がなく、周囲に「分からない」と相談できずに業務を抱え込んでしまいがちな方

【対象職位】

  • 新入社員
  • 内定者