ネット業界にNext Big Thingはない

「大変革期のビジネスチャンス、キャリアチャンス」

1回目:ネット業界にNext Big thingはない

インターネットの商用利用が始まった1995年から常に現場のすぐ近くでネットビジネスの栄枯盛衰をレポートしてきた。ネットスケープとマイクロソフトのブラウザ戦争から始まり、時代の覇者がYahoo!になったかと思えば、Googleが登場し、業界の中の影響力を手中に収めた。Googleが業界の覇者として何年も牛耳るのではないかと思われていたにもかかわらず、Facebookが力をつけ人材は資金がFacebookに流れた。

Facebookの次にだれが覇権を握るのだろう。ネット業界のNext Big Thingはなんなのだろう。

そういう思いで5年間に渡りネット業界の取材を続けてきた。LINEやWeChatも、頭角を現した時点ですぐに徹底的に取材した。しかし5年間次の覇者を待ち続けて至った結論は「ネット業界にはもはやNextBig Thingなどない」というだった。

シリコンバレー、東京と取材の現場を変えながら目の当たりにしてきたネット業界の素顔や裏話を含め、新刊「未来予測―ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰」の内容よりさらに深堀りしたお話をしたいと思います。

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ネット業界にNext Big Thingはない
2013年8月14日公開
01:00:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 01:00
  • どうして時代の流れを読む必要があるのか
  • 04:49
  • どの領域にどんなチャンス?
  • 10:25
  • PCとスマホで残されたチャンスは?
  • 06:29
  • まとめと全体俯瞰
  • 01:47
  • Q:ソーシャル○○に参入しようとするベンチャー企業から、良くも悪くも搾取するビジネスチャンスはありですか?
  • 02:39
  • Q:「○○の再発明」というテーマが個人的には狙い目だと思います。
  • 04:09
  • Q:広告収入だけに頼ったビジネスが成り立たないという事について、詳しく教えて下さい。
  • 01:34
  • Q:一時期ブームになったセカンドライフなどのバーチャルワールドは、今後また復活するでしょうか?
  • 00:33
  • Q:精神性で尊敬を集める日本とは、具体的にどのような状況を指すのでしょうか?
  • 02:04
  • Q:もし先生が考えるとしたら、どんな突拍子もないアイデアを考えたりしますか?
  • 02:28
  • Q:コミッション型のCtoCサービスは近いうちにビジネスとして成立するのでしょうか?
  • 01:44
  • Q:ベンチャー希望の方にアドバイスはありますか?
  • 01:18
  • Q:日本発信のサービスが、グローバルでも勝ち残れると思いますか?
  • 05:39
  • Q:今後ITCが進化しすぎると、人間の仕事が減るのではと危惧しています。その不安を払拭して頂けたら嬉しいです
  • 02:37
  • Q:業界の変動により新たな業界ができる可能性があれば、どのような業界が出てくるかを知りたいです。
  • 01:10
  • Q:元気な老人介護を行う「老老介護」を促進する仕組みにソーシャル○○が活用されて欲しいと切に願います
  • 02:57
  • 課題発表
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