WEBデザイナーのための、印刷用画像作成(入門)

WEBデザインでPhotoshopを使っている皆さん、こんなことはありませんか?

印刷物も合わせて提案した案件ができた(全部一人でやるかも…)

クライアントから印刷物作成も頼まれた(安すぎて他に頼めないかも…)

などなど…ありがちだと思います。

WEBデザインからPhotoshopを使い始めた方でも、これから印刷に関わる仕事が出てくることもあるかもしれません。 初めてやるけど大丈夫かな…印刷用の画像を作るのは難しいのでは…と思った方にこそお伝えしたいことがあります。

実は、印刷用の画像データの「キモ」を押さえておけば、今までやってきたRGB補正の経験は全てそのまま使えるのです!! 今回はその「キモ」についてじっくり説明します。

Photoshopでの操作は必要最小限に留めます。最新バージョンも必要ありません。

TAC値(総インキ量)、グレーバランス、プロファイル、印刷用シャープネス、網点、そしてCMYK。 以上の言葉は少々難しいかもしれませんが、印刷に関わる上では必要な知識です。「なぜ必要なのか」「なぜこうするのか」が分かれば、自信を持って印刷向けの画像を作ることができるようになるでしょう。 少し印刷に踏み込んだ内容です。

既にPhotoshopを使ってWEB用の画像作成をされている方向け。今回はPhotoshopでの画像補正技術については質問がなければあまり触れません。 また用語の内容を知っていただくことが主眼ですので、授業内で出た言葉は随時説明していきます。

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