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今日の生放送

Java 8入門 -1回目(ラムダ式)-

第1回:2016年7月27日公開

60min

Java 8入門 -1回目(ラムダ式)-

おためし受講する(5分)

コース概要

今回の授業では、上記のうちJavaのプログラムの書き方に大きく影響するラムダ式とStream APIについて2回に分けて学習します。ラムダ式と Stream APIを使うことで、従来より短く簡単にプログラムを書けるようになります。

<サンプルファイルについて>
今回の授業で使用するソースコード(Github) 適宜参照していただくか、zipでダウンロードしてローカルで実行してみてください。

▼取り込み方
1. zipファイル形式でダウンロードし、適当なフォルダに解凍します。
2. eclipseの場合、プロジェクトのインポートかmaven形式プロジェクトのインポートで上記のフォルダをeclipseにインポートします。
3. Idea, NetBeansの場合、"プロジェクトを開く"から、1で展開したフォルダまたはフォルダの中のpom.xmlを選択します。

こんな人にオススメ

Javaを学び始めたばかりで、Javaの新しい機能に興味がある方

担当の先生

パーソナリティ

  • 青島 莉子

    青島 莉子

    スクー放送部

参加したい受講生 : 748

カテゴリー

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サンプルファイル

授業で使用するファイル

※授業以外での利用は禁止します。

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授業リスト

Java 8入門 -1回目(ラムダ式)-

2016年7月27日公開

60min.

2014年に Java 8がリリースされました。Java 8の主要な追加機能は以下の通りです。

  • 関数を扱うラムダ式文法の追加
  • 要素の集合を扱う Stream APIの追加
  • インターフェースへの defaultメソッドの追加
  • 新しい日付API、Date and Time APIの追加
  • 並列処理API、 completableFutureの追加

 

今回の授業では、上記のうちJavaのプログラムの書き方に大きく影響するラムダ式とStream APIについて2回に分けて学習します。ラムダ式と Stream APIを使うことで、従来より短く簡単にプログラムを書けるようになります。

1回目はラムダ式について学習します。
ラムダ式の概要やメリット、ラムダ式を使ったプログラム方法を学びます。

この授業は、クラスやメソッドの作成、コレクションの操作ができるなど、Javaについてある程度理解している方を対象にしています。授業で使用するソースコードは公開しますので、授業中にご自身のPCでソースを実際に実行いただけます。eclipse、NetBeans、IDEAなど好みの開発環境を用意することを推奨します。

 

■ この授業で学べること

  • ラムダ式の概要
  • ラムダ式の書き方
  • 関数型インターフェース
  • ラムダ式を用いたプログラムの作成

 

<サンプルファイルについて>
今回の授業で使用するソースコード(Github) 適宜参照していただくか、zipでダウンロードしてローカルで実行してみてください。

▼取り込み方
1. zipファイル形式でダウンロードし、適当なフォルダに解凍します。
2. eclipseの場合、プロジェクトのインポートかmaven形式プロジェクトのインポートで上記のフォルダをeclipseにインポートします。
3. Idea, NetBeansの場合、"プロジェクトを開く"から、1で展開したフォルダまたはフォルダの中のpom.xmlを選択します。

 

 

スライド資料

Java 8入門 -2回目(Stream API)-

2016年7月27日公開

60min.

2014年に Java 8がリリースされました。Java 8の主要な追加機能は以下の通りです。

  • 関数を扱うラムダ式文法の追加
  • 要素の集合を扱う Stream APIの追加
  • インターフェースへの defaultメソッドの追加
  • 新しい日付API、Date and Time APIの追加
  • 並列処理API、 completableFutureの追加

 

今回の授業では、上記のうちJavaのプログラムの書き方に大きく影響するラムダ式とStream APIについて2回に分けて学習します。

ラムダ式と Stream APIを使うことで、従来より短く簡単にプログラムを書けるようになります。

2回目はStream APIについて学習します。
Stream API は、配列・コレクション・ファイルなどの要素の集合に対する操作を汎用的に扱うAPIです。

クラスやメソッドの作成、コレクションの操作ができるなど、Javaについてある程度理解している方を対象にしています。授業で使用するソースコードは公開しますので、授業中にご自身のPCでソースを実際に実行いただけます。eclipse、NetBeans、IDEAなど好みの開発環境を用意することを推奨します。

■ この授業で学べること

  • Stream APIの概要
  • 生成・中間操作・終端操作の概要
  • 代表的な中間操作・終端操作の解説
  • Stream APIによるプログラムのデモ

 

<サンプルファイルについて>
今回の授業で使用するソースコード(Github) 適宜参照していただくか、zipでダウンロードしてローカルで実行してみてください。

▼取り込み方
1. zipファイル形式でダウンロードし、適当なフォルダに解凍します。
2. eclipseの場合、プロジェクトのインポートかmaven形式プロジェクトのインポートで上記のフォルダをeclipseにインポートします。
3. Idea, NetBeansの場合、"プロジェクトを開く"から、1で展開したフォルダまたはフォルダの中のpom.xmlを選択します。

  • 自己紹介
  • 01:18
  • 授業の目的
  • 00:36
  • Stream API の概要
  • 02:42
  • Stream APIの例1-要素の判定
  • 05:21
  • 手続き型の例1-要素の判定
  • 00:47
  • Stream APIの例2-抽出と加工
  • 05:51
  • 手続き型の例2-抽出と加工
  • 00:16
  • Stream APIの利点
  • 01:40
  • 生成・中間操作・終端操作の概要
  • 01:36
  • Stream APIはStreamオブジェクトの生成から開始
  • 02:01
  • 様々な集合を、Streamオブジェクトに変換できる
  • 01:09
  • 中間操作でStreamに処理を設定する
  • 01:25
  • filterはラムダ式に合致する要素を抽出する
  • 00:42
  • mapはデータの加工・型変換を行う
  • 01:09
  • 中間操作の連結(パイプライン)でロジックを構築する
  • 02:01
  • 終端操作でStreamから処理を実行し、結果を取得する
  • 02:12
  • Collectメゾットで様々な結果を取得する
  • 07:54
  • Stream APIの応用例
  • 00:17
  • Stream APIの応用1:ファイルを扱う
  • 03:51
  • Stream APIの応用2:parallelで並列処理を行う
  • 04:37
  • まとめ
  • 01:10
  • Q:従来Iteratorパターンのような形で実装をしていた箇所をStream APIに置き換える、のようなことを今思いついたとして、それは現実的ですか?
  • 00:58
  • Q:コードがメソッドチェーンでつながっているからストリーム?
  • 00:32
  • Q:anyMatch は条件にヒットしたら、それ以降の要素は評価されない(ループでbreakされるイメージ)と考えてよいですか?
  • 00:48
  • Q:reduce()の間違い?
  • 00:53
  • Q:ストリームに対して toList() とか単純に呼びだいけど。インターフェイスを挟むのがいかにもJava的
  • 03:38
  • お知らせ

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