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IoTの最前線

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“全ての車をスマートに”―運転支援システム開発の最前線
第1回:2017年3月7日公開 01:00:00

“全ての車をスマートに”―運転支援システム開発の最前線

受講する

ここ数年、目にする機会が一気に増えた“IoT”という言葉。

Internet of Things - モノのインターネットと訳され、モノ同士がインターネットに接続することでより便利になると同時に、インターネット経由で集められた情報は蓄積・分析され、次の技術革新に繋がる好循環が期待されています。

日本でももちろん、IoTを活用した新しいサービス開発や、ビジネスが次々と生み出されています。モノづくりのためのコワーキングスペースとして2014年に生み出されたDMM.make AKIBAも、こうしたIoTスタートアップや、さまざまな企業のIoTビジネスの開発拠点として機能し、モノづくりに必要な全てが揃うハードウェアコワーキングスペースとして大きな注目を集めています。

本特集では、DMM.make AKIBAのエバンジェリストとして、日本のIoTビジネスの推進をサポートしている岡島先生をモデレータとしてお迎えし、授業を進めていきます。また、毎回、ゲスト講師としてDMM.make AKIBAを拠点に活動しているIoTスタートアップやクリエイターの方をお招きし、現在取り組んでいるハードウェアのデモンストレーションや、その製品で創りたい未来をお話しいただきます。

IoTを活用したモノづくりの最前線を見ながら、IoTがどのように世界を変えていくか考えていきましょう。


【DMM.make AKIBAとは?】
2014年に東京・秋葉原に誕生した総合型のモノづくり施設。
ハードウェア開発に必要な機材が全て揃うモノづくりエンジニアの開発拠点としての側面と、外部への発信や、意見交換が可能なビジネスの拠点としての側面を併せもち、まさに「モノを作りたい人が必要とする、全てを」というコンセプトを体現し、多くのハードウェアスタートアップやエンジニア達から愛されています。今回、各回にゲストとしてご登壇いただく企業の方も、皆さんがDMM.make AKIBAを拠点に活躍している方々です。


【モデレータープロフィール】

岡島 康憲

DMM.make AKIBA エバンジェリスト

2006年 電気通信大学大学院 修了。 2011年まで大手メーカーにてWebサービスの企画営業業務に従事。 その後独立し、2014年よりDMM.make AKIBAの立ち上げに参画。 現在はエヴァンジェリストとして、外部への情報発信並びに事業企画の業務を担当。


 

授業一覧
“全ての車をスマートに”―運転支援システム開発の最前線
2017年3月7日公開
01:00:00

技術発展が著しい自動車産業。運転中に危険を察知し、自動制御する運転支援技術から自動運転技術まで、さまざまな技術が開発されています。

今回、ご登壇いただくのは次世代の運転支援デバイスを開発するPyrenee(ピレ二ー)社
イノベーティブな製品が開発されても、耐用年数が長く、全ての自動車に搭載されるまで時間がかかるという課題を抱える自動車業界ですが、同社製品、Pyrenee Driveはどのような車でも設置にあたって特別な作業が一切必要ないという点が特長で、最新の画像認識技術や運転中のスマホ操作も可能にする機能が搭載されるなど、まさにCar-techの最前線を走る製品と言えるでしょう。

2017年発売に向けて製品開発を進めている同製品のデモンストレーションを見ながら、同社が誇る技術力や、製品を通して同社が実現したい未来を体感していきましょう。

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【アジェンダ】※場合によって変更となる場合があります。
10分/Pyrenee社 企業紹介・製品紹介
10分/製品デモンストレーション
30分/DMM.make AKIBAエバンジェリストとの対談
10分/このプロダクトを通じて創りたい未来
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【ゲスト講師 プロフィール】

■三野 龍太

Pyrenee Inc. 代表

1978年生まれ 東京都出身

建築工具メーカーで製品開発を経験した後、独立して雑貨メーカーを立ち上げデザイン、生産、販売を行う。本当に人生を賭けるべきモノ作りとは何かを考えた結果「人の命を守る楽しい製品」との答えに行き着き、2016年にPyreneeを立ち上げ最初の製品となるPyrenee Driveを2017年に発売するべくメンバーとともに製品開発にとり組んでいる。

http://www.pyrenee.net

  • オープニング
  • 00:50
  • 自己紹介
  • 01:38
  • 授業の流れ
  • 00:30
  • ゲスト講師プレゼンテーション
  • 00:10
  • Pyreneeについて
  • 05:03
  • Pyrenee Driveが生まれた経緯
  • 02:41
  • ステレオカメラによる3次元立体認識技術
  • 01:16
  • リアルな交通データをクラウドに収集
  • 02:03
  • Q:アメリカで法人をつくっているのは市場規模なのか?
  • 02:02
  • Q:日本とアメリカ両方から資金調達する場合、どちらでも売れるよう、日本向け、アメリカ向け同時に開発していくのですか?
  • 01:12
  • Q:自動化運転への完全移行は4,50年はかかる模様
  • 01:00
  • Q:新興国みたいなところにこういったデバイスが普及するほどコストを下げられるのか?
  • 02:34
  • Q:40、50年先も移動手段は車なのか?
  • 00:33
  • Q:交通事故死の内訳は脇見や速度超過による車線のはみ出しなんでしょうか?
  • 01:05
  • プロダクトデモンストレーション
  • 00:14
  • Pyrenee Driveのプロトタイプ
  • 01:02
  • Pyrenee Driveの詳細
  • 00:31
  • Pyrenee Driveが捉える映像
  • 04:04
  • 危険を知らせる
  • 01:16
  • 収集した交通データをクラウドに
  • 05:00
  • Q:Pyrenee Driveを使うことで運転者が必要以上に安心してしまうことはないのか?
  • 01:42
  • Q:猫などの動物も検出してくれそうですね。夜間も対応していますか?
  • 01:17
  • Q:逆光でも大丈夫?
  • 01:46
  • Q:フロントガラスに投影する形はダメなんですかね?
  • 01:47
  • Q:大手自動車メーカーがそれぞれ持っている交通情報をWeb APIとかでOpen化して、より良い安全運転社会を実現するような動きは業界的にあるのでしょうか?
  • 00:59
  • Q:あえて軽い処理といってらっしゃいましたが,電子デバイスレベルで工夫していらっしゃるところとかあったら是非聞いて見たいです.
  • 03:55
  • Q:車載用ステレオカメラの場合、解像度とフレームレートどちらが重要でしょうか?
  • 03:30
  • Q:現時点で何年開発をしていて、どのくらいまでに完成させる予定でしょうか
  • 04:31
  • Q:同じような装置は自動車メーカーも開発していると思うので、共通インターフェースで機器同士で通信する予定などはあるのでしょうか。車間で会話すると事故が減りそう。
  • 01:06
  • Q:廉価版としてステレオカメラで処理した結果をHUDでなく、スマホアプリで受け取って警告を出すシステムは予定がありますか?
  • 01:15
  • Q:日本ではおいくらぐらいで購入できるようになるんですかね?
  • 01:45
  • プロダクトを通じて作りたい未来
  • 02:07
  • まとめ
  • 01:01
  • 次回授業について
“動きで音を奏でる”—ダンス×IoTで作る新しいエンターテイメント
2017年3月14日公開
01:00:00

今回、ゲストでご登壇いただくDmet Products 楠先生が世に生み出すプロダクト、BestMoovzは言葉で説明するより、実際に動画を見ていただくのが一番。下記の動画をまずはご覧ください。

 

左右の手足に装着して振ることで、Bluetooth接続でペアリングされたスマートフォンから音を鳴らすことが出来るというモーションセンシングデバイス。まだ販売開始はしていない現時点でも、もう既に海外10カ国以上での販売が決定しているというから驚きです。

テクノロジーの力を使って新たなパフォーマンスジャンルを生み出すかもしれないこのプロダクト。実際にデモンストレーションを見て、未来を感じていきましょう。

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【アジェンダ】※場合によって変更となる場合があります。
10分/企業紹介・製品紹介
10分/製品デモンストレーション
30分/DMM.make AKIBAエバンジェリストとの対談
10分/このプロダクトを通じて創りたい未来
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【ゲスト講師プロフィール】
■ 楠太吾
Dmet Products 株式会社   代表取締役社長

立命館大学理工学研究科卒業。学生時代はダンスグループを組み、ダンスコンテスト「BIG BANG大阪」などで優勝。大手メーカーから転職し、Dmet Holdings株式会社(株式会社阪神メタリックス)に入社。同社内にてIoT系スタートアップ部門を立ち上げ、Dmet Products株式会社として分社化。学生時代にダンサーとして活躍した経験から着想を得たプロダクトBeatMoovzは、約一年で製品化して海外展開にまで至った。現在はモーションセンシングデバイスBeatMoovzの普及に専念する。


 

“水資源の効率的活用に向けて”ー農業スタートアップの挑戦
2017年3月21日公開
01:00:00

水資源にまつわる問題。

地理的に恵まれ、インフラも整っていることから、私たち、日本人はあまり意識することがないこの問題ですが、世界的には非常に重要な解決すべき課題として認識され、さまざまな解決策が議論されています。

今回、お越しいただくのは、IoT、そしてモノづくりの力を活用して上記課題解決に挑むスタートアップ、株式会社SenSproutの菊池先生。飲み水として利用可能な淡水の約70%が消費される農業分野において、水利用の現状を分析し、より科学的なアプローチから次世代の農業を提案しています。

同製品のデモンストレーションを見ながら、同社が誇る技術力や、製品を通して同社が実現したい未来を体感していきましょう。

 

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【アジェンダ】※場合によって変更となる場合があります。
10分/SenSprout社 企業紹介・製品紹介
10分/製品デモンストレーション
30分/DMM.make AKIBAエバンジェリストとの対談
10分/このプロダクトを通じて創りたい未来
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【講師プロフィール】

■菊池 里紗

株式会社SenSprout マネージャー

東京大学農学部国際開発農学専修、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻卒業。学生時より途上国での農林水産業分野でのインターンや、教育ベンチャーでのアプリ開発のメンターをはじめ多岐の活動を行う。

大学院卒業後、McKinsey & Company 入社。主に製造業の成長戦略や組織戦略のコンサルティングに従事。

2016年SenSprout入社。SenSproutではマーケティング、顧客対応、企業連携などを担当。


 

 

  • オープニング
  • 00:43
  • 自己紹介
  • 02:11
  • 授業の流れ
  • 00:35
  • 菊池先生からプレゼンテーション&デモ
  • 02:22
  • プリンテッドエレクトロニクス
  • 01:11
  • 「SenSprout」商品紹介
  • 04:13
  • 「SenSprout Pro」商品紹介
  • 06:55
  • 行ってきた実験について
  • 02:35
  • 技術の活用で、利益アップ
  • 01:24
  • Q:アメリカなどにはセンサを使った製品があるようなイメージがあるが実際はどうなのか?
  • 02:55
  • トークセッション
  • 00:23
  • 製品の生まれたきっかけ
  • 03:18
  • 開発で苦労した点・うまくいった点
  • 02:49
  • Q:異常気象が多い昨今ですが、それにはどの程度対応できる見込みですか?
  • 01:53
  • Q:これが、発達すると下仁田ネギのような特定地域でしか栽培できない作物が沢山の地域で栽培可能になりそうですね。
  • 01:28
  • Q:コストパフォーマンスが合うかが心配ですね。
  • 01:14
  • Q:ユーザー側のランニングコストが気になります。
  • 00:26
  • Q:土壌の水分計や酸度計はいろいろ市販されてるけど、データがばらつくものが多いみたい。この装置はデータの精度はどのくらいあるんだろう?
  • 01:46
  • Q:「水」という観点で他にもITを利用したアイディアはあるのでしょうか?発表していい限り・・・
  • 01:29
  • Q:電波がきちんと届かないと計測できませんね。山間部とか届かなさそうなイメージ。
  • 02:18
  • Q:日当たりが悪いところで育てられると面白そうですね
  • 01:54
  • Q:コスト削減の努力で一番苦労したことは何でしょうか。
  • 01:28
  • Q:ハウスだと温度管理はしたいですね
  • 00:28
  • Q:プリンテッドは色は一色ですか?
  • 00:53
  • Q:プリンテッドエレクトロニクス…紙なら特殊なインクを使わなくても、鉛筆でできないですか?
  • 01:28
  • Q:風などで飛んでいかないのでしょうか?軽そうですが。
  • 02:06
  • Q:ケモノが持っていったりしないですか?
  • 01:22
  • Q:落ちること少ないとは思いますけどw避雷対策とかってしてるんですか?
  • 00:44
  • プロダクトを通して創りたい未来
  • 01:51
  • まとめ
  • 01:36
  • 次回授業について
“読む行為をサポートする”—ウェアラブル端末開発の最前線
2017年3月31日公開
01:00:00

世界には文字を読むことに困難を抱えている人がたくさんいます。

例えば、Dyslexia(ディスレクシア)の方。ディスレクシアは学習障害の一種であり、知的能力にも、一般的な理解能力にも特に異常がないにも関わらず、文字を読むことができない状態を指すことばです。他にも弱視だったり、異なる言語が使われる国・地域に滞在する旅行者などもあてはまるでしょう。

こうした人たちにソリューションを与えるのがOTON GLASSというメガネ型ウェアラブルデバイス。文字認識技術を駆使して読み取った情報を音声に変換し、届けることで視覚から得た情報を理解する手助けをするツールです。

簡単に説明を聞いただけでも、大きな可能性を感じる同デバイスのデモンストレーションを見て、同社が実現したい未来を体感していきましょう。

 

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【アジェンダ】※場合によって変更となる場合があります。
10分/企業紹介・製品紹介
10分/製品デモンストレーション
30分/DMM.make AKIBAエバンジェリストとの対談
10分/このプロダクトを通じて創りたい未来
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【ゲスト講師 プロフィール】
島影 圭佑
株式会社 OTON GLASS 代表取締役

1991年生まれ。2013年、首都大学東京在学時、父の失読症をきっかけに、視覚的な文字情報を音声に変換することで「読む」行為をサポートする眼鏡型のデバイス「OTON GLASS」の研究開発を始める。2014年に情報科学芸術大学院大学[IAMAS]に進学し、同年に株式会社 OTON GLASSを設立、代表取締役に就任。現在も、ディスレクシア(難読症、読字障がい)や弱視者の補助をはじめ、外国の街を歩く際など、文字を読むことが困難なさまざまなシーンでの「読む」能力を拡張するデバイスとして、研究開発と事業化を進めている。主な受賞歴に「James Dyson Award 2016 国内3位」「GUGEN 2016 優秀賞」「YouFab Global Creative Awards 2016 グランプリ」。


 

  • 自己紹介
  • 03:00
  • 授業の流れ
  • 00:33
  • プロダクト紹介
  • 14:42
  • トークセッション
  • 00:35
  • スマートフォンで出来ることであることのメリット
  • 06:08
  • 初期での処理速度
  • 03:42
  • 【コメント】視力と読解力をダブルで解決するiotデバイス…なんだろうなぁ。
  • 01:47
  • 【コメント】このまえカンボジア行ったときに言葉は喋れるけど,文字を読めない人がいたからそう言う人も使えるかも
  • 06:02
  • 【コメント】リアルタイムレベルなら眼鏡の方がいいかも
  • 02:32
  • 【コメント】コンタクトのウェアラブルの話をもっとお聞きしたいです、 、コンタクトにコンピューター⁉︎
  • 01:32
  • Q.現状だとメガネからケーブルが出てラズパイに繋がっているようですが、将来的には軽量化してメガネだけになるんでしょうか。(細切れになってしまいすみません)
  • 00:26
  • Q.今はRaspberry Piを使っているとのことですが、将来的にはASICやFPGAを採用することもお考えですか?
  • 03:01
  • Q.耳の穴のに入れるカナル式なんかだと小さくできるのかな?って思いました。例えばスマフォで撮って送るような。
  • 00:49
  • Q.現在の端末は、画像を音声変換としてですが、視覚上でそのまま言語変換させる技術開発等も始めてらっしゃいますか?
  • 03:42
  • Q.ディスレクシアの方って日本で(もしくは世界で)どれくらいいらっしゃるんですか?
  • 04:21
  • OTON GLASS があれば、目を閉じたまま「読書」ができる! 新しい読書体験になるかも!?
  • 01:19
  • まとめ
こんな人にオススメ
全般

IoTを用いたハードウェアスタートアップに興味にある方

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受講生代表
  • 田原 彩香

    田原 彩香

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