“全ての車をスマートに”―運転支援システム開発の最前線

ここ数年、目にする機会が一気に増えた“IoT”という言葉。

Internet of Things - モノのインターネットと訳され、モノ同士がインターネットに接続することでより便利になると同時に、インターネット経由で集められた情報は蓄積・分析され、次の技術革新に繋がる好循環が期待されています。

日本でももちろん、IoTを活用した新しいサービス開発や、ビジネスが次々と生み出されています。モノづくりのためのコワーキングスペースとして2014年に生み出されたDMM.make AKIBAも、こうしたIoTスタートアップや、さまざまな企業のIoTビジネスの開発拠点として機能し、モノづくりに必要な全てが揃うハードウェアコワーキングスペースとして大きな注目を集めています。

本特集では、DMM.make AKIBAのエバンジェリストとして、日本のIoTビジネスの推進をサポートしている岡島先生をモデレータとしてお迎えし、授業を進めていきます。また、毎回、ゲスト講師としてDMM.make AKIBAを拠点に活動しているIoTスタートアップやクリエイターの方をお招きし、現在取り組んでいるハードウェアのデモンストレーションや、その製品で創りたい未来をお話しいただきます。

IoTを活用したモノづくりの最前線を見ながら、IoTがどのように世界を変えていくか考えていきましょう。


【DMM.make AKIBAとは?】
2014年に東京・秋葉原に誕生した総合型のモノづくり施設。
ハードウェア開発に必要な機材が全て揃うモノづくりエンジニアの開発拠点としての側面と、外部への発信や、意見交換が可能なビジネスの拠点としての側面を併せもち、まさに「モノを作りたい人が必要とする、全てを」というコンセプトを体現し、多くのハードウェアスタートアップやエンジニア達から愛されています。今回、各回にゲストとしてご登壇いただく企業の方も、皆さんがDMM.make AKIBAを拠点に活躍している方々です。


【モデレータープロフィール】

岡島 康憲

DMM.make AKIBA エバンジェリスト

2006年 電気通信大学大学院 修了。 2011年まで大手メーカーにてWebサービスの企画営業業務に従事。 その後独立し、2014年よりDMM.make AKIBAの立ち上げに参画。 現在はエヴァンジェリストとして、外部への情報発信並びに事業企画の業務を担当。


 

“全ての車をスマートに”―運転支援システム開発の最前線
2017年3月7日公開
01:00:00
  • オープニング
  • 00:50
  • 自己紹介
  • 01:38
  • 授業の流れ
  • 00:30
  • ゲスト講師プレゼンテーション
  • 00:10
  • Pyreneeについて
  • 05:03
  • Pyrenee Driveが生まれた経緯
  • 02:41
  • ステレオカメラによる3次元立体認識技術
  • 01:16
  • リアルな交通データをクラウドに収集
  • 02:03
  • Q:アメリカで法人をつくっているのは市場規模なのか?
  • 02:02
  • Q:日本とアメリカ両方から資金調達する場合、どちらでも売れるよう、日本向け、アメリカ向け同時に開発していくのですか?
  • 01:12
  • Q:自動化運転への完全移行は4,50年はかかる模様
  • 01:00
  • Q:新興国みたいなところにこういったデバイスが普及するほどコストを下げられるのか?
  • 02:34
  • Q:40、50年先も移動手段は車なのか?
  • 00:33
  • Q:交通事故死の内訳は脇見や速度超過による車線のはみ出しなんでしょうか?
  • 01:05
  • プロダクトデモンストレーション
  • 00:14
  • Pyrenee Driveのプロトタイプ
  • 01:02
  • Pyrenee Driveの詳細
  • 00:31
  • Pyrenee Driveが捉える映像
  • 04:04
  • 危険を知らせる
  • 01:16
  • 収集した交通データをクラウドに
  • 05:00
  • Q:Pyrenee Driveを使うことで運転者が必要以上に安心してしまうことはないのか?
  • 01:42
  • Q:猫などの動物も検出してくれそうですね。夜間も対応していますか?
  • 01:17
  • Q:逆光でも大丈夫?
  • 01:46
  • Q:フロントガラスに投影する形はダメなんですかね?
  • 01:47
  • Q:大手自動車メーカーがそれぞれ持っている交通情報をWeb APIとかでOpen化して、より良い安全運転社会を実現するような動きは業界的にあるのでしょうか?
  • 00:59
  • Q:あえて軽い処理といってらっしゃいましたが,電子デバイスレベルで工夫していらっしゃるところとかあったら是非聞いて見たいです.
  • 03:55
  • Q:車載用ステレオカメラの場合、解像度とフレームレートどちらが重要でしょうか?
  • 03:30
  • Q:現時点で何年開発をしていて、どのくらいまでに完成させる予定でしょうか
  • 04:31
  • Q:同じような装置は自動車メーカーも開発していると思うので、共通インターフェースで機器同士で通信する予定などはあるのでしょうか。車間で会話すると事故が減りそう。
  • 01:06
  • Q:廉価版としてステレオカメラで処理した結果をHUDでなく、スマホアプリで受け取って警告を出すシステムは予定がありますか?
  • 01:15
  • Q:日本ではおいくらぐらいで購入できるようになるんですかね?
  • 01:45
  • プロダクトを通じて作りたい未来
  • 02:07
  • まとめ
  • 01:01
  • 次回授業について
開く
“水資源の効率的活用に向けて”ー農業スタートアップの挑戦
2017年3月21日公開
01:00:00
  • オープニング
  • 00:43
  • 自己紹介
  • 02:11
  • 授業の流れ
  • 00:35
  • 菊池先生からプレゼンテーション&デモ
  • 02:22
  • プリンテッドエレクトロニクス
  • 01:11
  • 「SenSprout」商品紹介
  • 04:13
  • 「SenSprout Pro」商品紹介
  • 06:55
  • 行ってきた実験について
  • 02:35
  • 技術の活用で、利益アップ
  • 01:24
  • Q:アメリカなどにはセンサを使った製品があるようなイメージがあるが実際はどうなのか?
  • 02:55
  • トークセッション
  • 00:23
  • 製品の生まれたきっかけ
  • 03:18
  • 開発で苦労した点・うまくいった点
  • 02:49
  • Q:異常気象が多い昨今ですが、それにはどの程度対応できる見込みですか?
  • 01:53
  • Q:これが、発達すると下仁田ネギのような特定地域でしか栽培できない作物が沢山の地域で栽培可能になりそうですね。
  • 01:28
  • Q:コストパフォーマンスが合うかが心配ですね。
  • 01:14
  • Q:ユーザー側のランニングコストが気になります。
  • 00:26
  • Q:土壌の水分計や酸度計はいろいろ市販されてるけど、データがばらつくものが多いみたい。この装置はデータの精度はどのくらいあるんだろう?
  • 01:46
  • Q:「水」という観点で他にもITを利用したアイディアはあるのでしょうか?発表していい限り・・・
  • 01:29
  • Q:電波がきちんと届かないと計測できませんね。山間部とか届かなさそうなイメージ。
  • 02:18
  • Q:日当たりが悪いところで育てられると面白そうですね
  • 01:54
  • Q:コスト削減の努力で一番苦労したことは何でしょうか。
  • 01:28
  • Q:ハウスだと温度管理はしたいですね
  • 00:28
  • Q:プリンテッドは色は一色ですか?
  • 00:53
  • Q:プリンテッドエレクトロニクス…紙なら特殊なインクを使わなくても、鉛筆でできないですか?
  • 01:28
  • Q:風などで飛んでいかないのでしょうか?軽そうですが。
  • 02:06
  • Q:ケモノが持っていったりしないですか?
  • 01:22
  • Q:落ちること少ないとは思いますけどw避雷対策とかってしてるんですか?
  • 00:44
  • プロダクトを通して創りたい未来
  • 01:51
  • まとめ
  • 01:36
  • 次回授業について
開く
“読む行為をサポートする”—ウェアラブル端末開発の最前線
2017年3月31日公開
01:00:00
  • 自己紹介
  • 03:00
  • 授業の流れ
  • 00:33
  • プロダクト紹介
  • 14:42
  • トークセッション
  • 00:35
  • スマートフォンで出来ることであることのメリット
  • 06:08
  • 初期での処理速度
  • 03:42
  • 【コメント】視力と読解力をダブルで解決するiotデバイス…なんだろうなぁ。
  • 01:47
  • 【コメント】このまえカンボジア行ったときに言葉は喋れるけど,文字を読めない人がいたからそう言う人も使えるかも
  • 06:02
  • 【コメント】リアルタイムレベルなら眼鏡の方がいいかも
  • 02:32
  • 【コメント】コンタクトのウェアラブルの話をもっとお聞きしたいです、 、コンタクトにコンピューター⁉︎
  • 01:32
  • Q.現状だとメガネからケーブルが出てラズパイに繋がっているようですが、将来的には軽量化してメガネだけになるんでしょうか。(細切れになってしまいすみません)
  • 00:26
  • Q.今はRaspberry Piを使っているとのことですが、将来的にはASICやFPGAを採用することもお考えですか?
  • 03:01
  • Q.耳の穴のに入れるカナル式なんかだと小さくできるのかな?って思いました。例えばスマフォで撮って送るような。
  • 00:49
  • Q.現在の端末は、画像を音声変換としてですが、視覚上でそのまま言語変換させる技術開発等も始めてらっしゃいますか?
  • 03:42
  • Q.ディスレクシアの方って日本で(もしくは世界で)どれくらいいらっしゃるんですか?
  • 04:21
  • OTON GLASS があれば、目を閉じたまま「読書」ができる! 新しい読書体験になるかも!?
  • 01:19
  • まとめ
開く
こんな人にオススメ
全般

IoTを用いたハードウェアスタートアップに興味にある方

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担当の先生
受講生代表
  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

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