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企業内新規事業におけるケーススタディ

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授業の概要

この授業は、実際に新規事業を立ち上げてきた方をお招きして、「企業内で新規事業を立ち上げる極意」を聞いていく4回のシリーズ授業です。受講された方が学べることは以下の3点です。

「企業のリソースを活用する事業機会の発見と事業化の”キモ”」
「企業内・外のハードルをどうやって乗り越えるか」
「イントレプレナーとしてのマインド・スキル」

低成長下の日本経済において、企業の新しい成長のエンジンとして、新規事業開発の必要性が叫ばれて久しいですが、実際に「イントレプレナー(社内起業家)」が、新しい事業機会を見つけ、企業内で事業として立ち上げ、成長させていくのは、非常に難易度が高いものです。

「なぜ企業内新規事業がうまくいかないのか?」
それは、
①企業が既に行っている既存事業のリソースをどう活用するのか、
②既存事業とどうシナジーを生み出すのか、そして
③既存事業と全く異なる時間軸や規模で行う新規事業をどう企業内で評価するのか
など、新しい事業であるのに、常に既存事業を意識しながら進めていく必要があるからです。ここは、覚悟を決めたスタートアップとも異なる難しさがあります。

私自身も現在、新規事業を立ち上げている最中です。私自身の経験や、実際に新規事業を立ち上げられてこられた方のケーススタディを通じて、イントレプレナーの皆さんが事業開発の参考になるような「成功へのヒント」を導きだしていくことにしましょう。

3回目:「イントレプレナーがぶつかるハードルの乗り越え方」

第3回目では、ゲストに、株式会社innovationの岡崎 富夢社長をお迎えして授業を開講します。

「東邦レオ」の常務を務めながらも、株式会社innovation社の社長も兼任されており、屋上庭園事業「プラスワンリビング」をゼロから立ち上げられ、3年で20億円超の事業へ成長させた、岡崎社長に、「事業を創ること」「イノベーションを起こすこと」などについてお伺いしていきながら、岡崎さん自身のマインドや、イントレプレナーとしての起業家精神などについてもお伺いしていきたいと思います。

チャプター

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自己紹介&アジェンダ
00:46
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前回の復習
01:12
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株式会社innovationについて
03:33
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岡崎先生の経歴
01:58
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みんなが思う新規事業成功のカギとは?
02:15
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新規事業を成功させるには
02:04
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売れない製品は迷惑
02:40
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人は価値と価格の差が大きい方を買う
03:50
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すごい製品作りへの想いについて
03:15
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新規事業で一番苦労したこと
02:50
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一点集中することの重要性
04:50
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事業家としての岡崎先生について
09:59
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Q:MBAいいですね!逆に欠点はありますか?
02:18
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Q:売れる製品と、すごい製品の違いはなんでしょうか?
04:55
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Q:「価値を倍にする」型のすごい製品の作り方ポイントがあれば教えてください。
01:51
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Q:岡崎先生のビジネススタイルで失敗した例はどういう時でしょうか?
01:24
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Q:新規事業を考えるに当たり「お客様」がいろいろな可能性がある場合、どういう基準で絞りますか?
01:40
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Q:自分軸を貫く際に、企業内からの障害などはありましたか?
01:36
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Q:社内の仲間つくりはどうやりましたか?
00:59
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Q:既存事業と新規事業の責任者の2つを兼任するリスクはありますか?
01:59
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課題発表