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今さら聞けない日本の「こよみ」 -新年に暦を学び、実りある一年を-

今さら聞けない日本の「こよみ」 -新年に暦を学び、実りある一年を-

第1回:2018年1月2日公開

60min

今さら聞けない日本の「こよみ」 -新年に暦を学び、実りある一年を-

おためし受講する(5分)

コース概要

なぜ新年は「めでたい」のか

日本の暦には様々なルールがあります。キリスト教文明をベースとした太陽暦を採用しつつ、大安吉日に結婚の挙式を執り行ったり、3月3日に桃の節句や7月7日には短冊に願いを綴ったりしています。
月の呼び名も単純に月の順番で1月・2月・3月と呼ぶだけでなく、季節感を持たせた睦月・如月・弥生...といった言葉で月を表現することもあります。
昔の日本においては、現在の太陽暦とは異なる暦や時間を指し示すルールを使用していました。例えば時代劇や伝統芸能において「丑三つ時」という言葉を聞いたことはないでしょうか。
それぞれの暦や時間を指し示すルールには、それを使う人々の独自の文化や価値観が色濃く反映されているものなのです。

本授業は現代、そして過去の日本における暦の仕組みを学びます。なんとなく祝っていた行事や、直感で楽しんでいた伝統芸能を、正しく理解しましょう。日本の暦について教えてくれるのは、Schoo人気講師の李先生です。学ぶのが億劫になりがちな日本の暦について、新年のうちに学んで実りある一年を目指します。

■李先生が担当する授業一覧 

<今後の生放送>
・12/9(土)21:00~22:00 ルイ多すぎじゃね -暗記をしないで流れでおさえる歴史授業-
・12/23(土)21:00~22:00 一人でも寂しくないクリスマスの過ごし方 -偉人たちは孤独といかに向き合ったのか-
・1/2(火)21:00~22:00 今さら聞けない日本の「こよみ」 -新年に暦を学び、実りある一年を-

<過去の放送>
[マネジメントを目指すための世界史]最新北朝鮮情勢を読み解く
世界を揺るがす発想はいかにして得られたのか -T型フォード誕生からiPhoneまで-
・ 徳川家康も影響を受けた中国名君から学ぶ「セルフプロデュース術」
坂本龍馬と勝海舟の師弟関係から学ぶ「後輩育成術」
ナポレオンから学ぶ「勝ちパターンの生み出し方」
源頼朝・義経の兄弟ゲンカから学ぶ「ビジョン共有の大切さ」
『君主論』から学ぶ「強いチームの作り方」

■李先生と受講生が意見交換を行うフェイスブックグループを作りました
【歴史とイマを掴む】李東潤と囲む井戸端会議
授業中答えきれなかった質問はこちらで回答します。他にも授業後に気になったことがあれば、本グループ内で李先生に聞いてみましょう。

■先生プロフィール

李 東潤(り とんゆん)
コンテンツプロバイダー
1983年生まれ東京都在住。青山学院中等部・高等部卒。 慶應義塾大学総合政策学部にて、国際政治学を専攻。 卒業論文で学部優秀論文賞(SFC AWARD)受賞。 2006年住友商事に入社し、海外駐在を含めた実務経験から 様々なビジネスの知見を得る。 現在「その分からない、解消します」をモットーに歴史を軸にしたコンテンツ作成者・ニュース解説者として活躍中。冷徹な分析力で現代社会とビジネスを診断する。

こんな人にオススメ

全般
日本の行事を把握していない人

担当の先生

パーソナリティ

  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

参加したい受講生 : 408

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今さら聞けない日本の「こよみ」 -新年に暦を学び、実りある一年を-

2018年1月2日公開

60min.

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