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防災のために「もしも」のストック

明日災害が起こるとわかっていたら、今日なにをしますか?

2021年3月5日公開

60min

明日災害が起こるとわかっていたら、今日なにをしますか?

おためし受講する(5分)

コース概要

2021年3月11日は、東日本大震災から10年となる節目です。
日本は世界的に見ても恵まれた国で、美しい四季があり、温暖な気候で住みやすく多くの食材にも恵まれています。
一方で、先の東日本大震災のような大地震や近年増えている台風の被害など巨大災害が多くある国でもあります。

自然災害をコントロールすることは、私たちには難しいですが「まさかこんなことになるとは...」と後悔する前に、予め必要な知識を知って備えることは今からでも遅くはありません。
自分や大切な人になにが起こるか分からないからこそ、少しずつ行動に移してみましょう。
 

先生は「もしも」のための防災情報メディア「moshimo ストック」を運営する小笹翼さん。
「もしも」のために役立つ情報をお伝えし、さまざまな方に少しでも防災について知ってもらえれば、と活動されています。
先生も防災について学び始めたときには「知ることがたくさんあって、ちょっと難しい...」と思ったそうです。先生も元初心者だからこそ、これから行動しようとするはじめての方にもわかりやすく解説していただきます。

 

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 550

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授業リスト

明日災害が起こるとわかっていたら、今日なにをしますか?

2021年3月5日公開

60min.

災害が起こったら、まずは怪我をしないように身を守ることが大切です。しかし、ライフラインが停止してしまうと、いつもどおりの暮らしができなくなることもあります。
災害時には衣食住が十分に満たされずに体調を崩してしまうことも多いため、被災生活の中で心身の健康を保つことが大きな課題とされています。こうした災害後に起こる被害を防ぐためにも、事前の備えが必要となるのです。

 

今、みなさんのご自宅にはそのための備えが万全になされているでしょうか?
防災をしようと調べてみたものの優先度がわからず、なにから始めたらいいか迷う方もいるのではないでしょうか?

 

そこで今回の授業では、内閣府が推進する防災の取り組み『一日前プロジェクト』をもとに、災害が起こる一日前に戻れるとしたら何をするか、みなさんにも考えていただきたいと思います。
地震や水害の被害に合われた方々は「タンスがあんなに簡単に倒れてくるなんて思わなかった」というお話や、「家族と連絡が取れずとても不安だった」というような体験談があるそうです。

 

自分が経験したことがないことは想像がつかないもの。
実際に起きた体験談を知ることによって、私たちが行動につながる防災を行うために何が必要なのか、一緒に考えていきましょう。

【参考:災害被害を軽減する国民運動 一日前プロジェクト

先生

小笹 翼

moshimo ストックは「もしも」のための防災情報メディア。

最近、地震や台風がよく起きるようになって心配。
うちでも防災をしようと調べてみたものの、何から始めればいいの…?
私たちも始めは知ることがたくさんあって、防災ってちょっと難しいな…と思いました。

地震、火災、津波、台風。備蓄、避難、もし外出時に地震が来たらどうするの?
知ることも、準備することもたくさんあって気が引けてしまいますね。


でも、ちょっと待って下さい!
今、自分は災害にあわないと思っていませんでしたか?

もし何の準備もなく災害にあってしまったら大変です。
防災は少しずつでも大丈夫、「もしも」のためにコツコツ準備をしてはいかがでしょう。


防災がみなさんの身近なものになるように、正しい情報をわかりやすくお伝えいたします。

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