chevron_left 個人から法人へ、起業までのプロセス

個人から法人へ、起業までのプロセス

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第4回

もしものために学んでおくべき会社のたたみ方

2022年7月8日 20min

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授業の概要

起業を検討する際にリスクやその対応を知っておくことで、思い切ったチャレンジができるかと思います。その一つが「解散」かと考えます。

 

この授業では、個人から法人へとなる前に学ぶべき「リスクへの対処法」として、会社のたたみ方を司法書士・行政書士の山岡裕章先生に教えてもらいます。

 

解散・清算の手続きやその流れなどを知ることで、法人格を本当に持つべきかなどの判断材料にもなり、安心した起業が出来るかと思います。

 

▼ターゲット
・将来的に起業を考えている人
・既に個人事業主として活動しているが法人成りを検討している人

 

▼学習ゴール
会社のたたみ方を知ることで、リスクヘッジを万全にした起業計画がたてられる

 


講師紹介

司法書士・行政書士
山岡 裕章氏

大手国内コンサルティンググループ、大手外資系法律事務所、ベンチャー企業の法務・コンプライアンス部門を経て、独立。海外企業の日本進出支援、海外の方が関わる相続業務、企業の組織再編手続等を強みとしている。英語での業務経験もあり、TOECIは900点。

授業紹介コメント

  • 山岡 裕章
    先生

    山岡 裕章

    今回は会社を始めるのであれば絶対に知っておいた方がいい各法人(株式会社・合同会社・一般社団法人)の設立手続きについて、その違いにも触れつつ、簡単に説明します。また、何事も始める時にゴールを考えておいた方がいいと思います。会社を上場する、売る、清算するなど様々なゴールがあるかと思いますが、今回は典型的な会社の終わり方である清算についても簡単に解説しています。気軽に受講していただければと思います。