Webサイト改善のためのアクセス解析

Webサイト改善のためのアクセス解析

2017年7月4日最終更新(全2回)

コース概要

この授業では、サイト改善のためのアクセス解析について学びます。

具体的には以下のことが学べます。

・アクセス解析データを見る前に考えておくべきこと

・膨大なデータの中から見るべきデータを見つける方法

・発見を得るための分析の方法

・より効果的なKPI設定

・Google Tag ManagerやGoogle Analyticsをカスタマイズした独自の計測設定

・Google AnalyticsのAPIを用いた自動レポーティング設定

・アクセス解析以外の手法の紹介

※細かいツールの使い方は深くお話しません。

 

1限目から2限目の前半までは「アクセス解析ツールを触ったことはあるけど、改善に活かせていない…」と感じるWeb担当者やマーケッターの方に向けて、アクセス解析とサイト改善の基礎的なノウハウをお伝えします。

「自分がアクセス解析を改善に生かせていない理由が分かった!明日からやってみよう!」と思っていただくことが一旦のゴールです。

2限目の後半では、1限目の授業内容を受けた方や、アクセス解析ツールを日常的に使っている初中級者の方に向けて、講師が日頃実施しているKPI設定や分析時の設定・レポーティングの具体的な手法などについてお話します。

「そんな方法があったのか!明日からやってみよう!」と思っていただくことがゴールです。

 

 

■第1回目の見どころ

基礎編ということで、Webサイト改善の全体像について分析を始める前に全体の流れをしっかりインプット。

具体的にユーザー目線になって仮説を立て、方針に合わせてどのようなデータを取得するのか、その上でどう指標を立てるのかなど分析の流れに沿って各ポイントを解説します。

 

■第2回目の見どころ

第1回目に引き続き、基礎編の続きをお届け。

架空のWebサイトの事例をもとに、どこを改善すれば最もインパクトがあるのかを考え、それぞれユーザー導線や申し込みフォームのUI、マーケティング施策の改善といった具体的な改善の手法を紹介。

後半は応用編としてユーザーが目的を達成するまでの行動と心理変容を図示化したコンセプトダイアグラムの、作成方法を1つずつ丁寧に解説します。コンセプトダイアグラムを用いると