講義→エクササイズ(手を動かす)→解説の順番で解説をしていきます。
Javaを始めてみたい人、ちょっと興味があるくらいの人にも分かりやすい授業です。
是非手を動かしてJavaにチャレンジしてみましょう。
■アジェンダ
1)Javaプログラムの書き方と開発環境構築
2)変数・配列・入力(Scanner)
3)条件分岐・論理演算子
4)繰り返し処理
5)クラスとオブジェクト
6)メソッド
7)継承とインターフェース
8)ポリモーフィズム・コレクション
9)例外処理
■事前準備(2026年2月現在)
この授業では最新のJava開発環境が必要です。講義をスムーズに進めるため、以下の手順で環境構築を済ませておいてください。
①開発環境のインストール
公式サイトへアクセス
Pleiades公式サイト にアクセスします。
最新版の選択 「Eclipse 2025」を選択してください。
パッケージのダウンロード 「Java」列の「Full Edition」にある Download ボタンをクリックします。
Windowsの方: 「Windows x64」用を選択
Macの方: 「Mac ARM」用を選択(Apple Silicon必須)
注意: ファイルサイズが1GBを超えるため、時間に余裕を持ってダウンロードしてください。
②起動と設定
・Windows: ダウンロードしたファイルをダブルクリックして「解凍」し、C:\pleiades\2025-09\eclipse\eclipse.exe から起動します。
・macOS: DMGファイルを開き、「Eclipse_2025-09.app」を「Applications」フォルダへドラッグ&ドロップしてコピー後に起動します。
③ サンプルプログラムの利用方法
本講座のサンプルファイルは、プロジェクト単位ではなくファイル単位(.java)で提供しています。
1.Eclipseで「Javaプロジェクト」と「パッケージ」を新規作成します。
2.ダウンロードしたサンプルファイルを、作成したパッケージへドラッグ&ドロップし、「ファイルをコピー」を選択して取り込んでください。
※詳細なインストール手順について
OSごとの詳細な設定や、Macで起動がブロックされた場合の対処法などは、下部のダウンロードファイル内にある「Java入門 環境構築手順書.pdf」を確認しながら準備を進めてください。