この授業は、JavaScriptの入門授業を完了した方が、全5回を通して、
基本から実践までを体系的に学び、単にコードを書けるだけでなく
「どう作るか」を考えながらWebアプリケーションを組み立てられるようになることを目指します。
また、最新の開発環境やモダンな記法、非同期通信といった実務に近い実装方法から、
アプリの設計や状態管理まで、それぞれつまずきやすいポイントを押さえながら解説していきます。
講師は、「JavaScript入門【2026年版】」を始めとする様々なプログラミング授業に登壇してこられた技術ライターの大澤文孝先生です。
フロントエンドエンジニアを目指し、次のステップに進みたい方に最適な内容です。
【コースのアジェンダ】
第1回:ブラウザでJavaScriptを動かす HTMLとの連携
第2回:環境構築とビルドの仕組み
第3回:クラスとモジュール
第4回:サーバーとの通信と非同期処理
第5回:上級に向けた考え方(状態管理とテスト)
【受講対象者】
・JavaScript初級修了レベルの方
・文法は理解したが「アプリとしてどう設計すればいいか」が分からない方
・フロントエンドエンジニアを目指し、次のステップに進みたい方
【授業のゴール】
・JavaScriptを使って、設計を意識した実践的なWebアプリを作れるようになる
・非同期通信やデータ連携を含む、より実務に近い実装ができるようになる