DXが成功する組織の3つの要素

DXが成功する組織の3つの要素

コース概要

DXを推進しようとしても、一過性の取り組みで終わってしまったり、現場が自走せず伸び悩んだりしていませんか。

本授業では、DXが根づく組織に共通する「推進を支える組織構造」「社員が自ら学び、実践する仕組み」「継続的に改善が回る運用の方法」の3つの要素を解説します。

組織全体の自走を可能にする設計と運用の実践手法を習得し、自社に適した推進体制を築く知識を深めます。

 

【この授業で学べること】

  • DX推進を支える組織構造の設計ポイント
  • 社員が自発的に学び、実践へ向かう仕組みの作り方
  • 施策を一時的なもので終わらせず、継続的に改善を回す運用手法

 

【利用シーン】

  • 自社でのDX推進に向けた体制設計や組織づくりのシーンで、具体的な要素を洗い出し組み立てることができる。
  • 現場社員が自走して動くための具体的な仕組みを業務設計に取り入れることができる。
  • 推進中のDX施策が停滞した際に、継続して改善を回すための課題特定と対策立案を実行できる。

 

【授業構成】

  • 第1回:DXが成功する組織の共通点とは
  • 第2回:現場が自ら動く仕組みのつくり方
  • 第3回:DX導入を組織で“文化”にする運用方法

 

こんな人におすすめ

  • DX推進の担当に任命されたものの、組織全体を巻き込む仕組みの描き方に悩んでいる方
  • 施策をスタートさせたが、一部の動きにとどまり現場の自走まで至っていない方
  • 一過性の取り組みで終わらせず、改善が回り続ける組織風土を作りたい方

 

対象職位

  • 中堅・リーダー
  • 初級管理職
  • 上級管理職・経営

 

【先生について】

荒瀬光宏先生プロフィール

荒瀬光宏先生著書「1冊目に読みたいDXの教科書」

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