受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年9月17日に放送された
仕事の“合格点”の揃え方
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
メンバーに仕事を任せる中で「なぜ期待通りの成果物が出ないのか」と悩む管理職や、「上司の感覚で評価されている」とモヤモヤする若手社員。こうした基準の違いによる手戻りは多くの職場で起きています。
本授業では、プロジェクト進行支援家の後藤洋平先生を迎え、着手前に互いの期待値をすり合わせ、成果物の「合格点」を客観的に揃える手法を学びます。
【この授業で学べること】
- 業務の依頼側と引き受ける側の間で生じる葛藤の根本原因
- 着手前に確認すべき「目的・成果物・手順・成功基準」のすり合わせ方
- QCD(品質・コスト・納期)の観点からトレードオフを解消するコミュニケーションのコツ
【利用シーン】
- 上司から仕事を依頼された際、着手前に期待される品質や要求を見極めることができる。
- 部下へ業務を指示する際、手戻りを防ぐための明確な評価基準やタスク手順を提示できる。
- 業務内で条件が衝突した際、QCD(品質・コスト・納期)の観点から建設的な合意形成を図ることができる。
【授業構成】
- 引き受ける側の立場で考える、依頼する側への対策
- 依頼する側の立場で考える、引き受ける側への対策
- 具体的なワークを通じた実践と考え方の共有
- まとめ
【こんな人におすすめ】
- メンバーに仕事を依頼しても、期待通りの成果物が出てこず悩んでいるマネージャーの方
- 上司からダメ出しを受けることが多く、評価基準が曖昧だと感じている若手・中堅社員の方
- 業務の手戻りを減らし、チーム全体の生産性と納得感を高めたい方
【対象職位】