10/16(Tue)

今日の生放送

すどう ただし

数土 直志

ジャーナリスト(アニメーション/エンタテインメントビジネス)

ジャーナリスト。メキシコ生まれ、横浜育ち。国内外のアニメーションに関する取材・報道・執筆、またアニメーションビジネスの調査・研究をする。証券会社を経て、2004 年に情報サイト「アニメ!アニメ!」を設立、国内有数のサイトに育てた。また2009年にはアニメーションビジネス情報の「アニメ! アニメ! ビズ」を立ち上げ、編集長を務める。2012年、運営サイトを(株)イードに譲渡。2016年7月に「アニメ! アニメ!」を離れ、独立。代表的な仕事に「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。主著に『誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命』 (星海社新書)。

数土 直志

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

海外動画配信サービスが日本のアニメに大量の資金を投入 コンテンツ産業における主力商品であり続ける国産アニメーション。 NetFlix等動画配信サービスの台頭により海外からの需要が急増しています。 そんな今、日本のアニメビジネスを学ぶことは、今後日本の商品・サービスを海外で展開する際に役立つ知識や考え方を得ることができます。 この授業ではジャーナリストの数土直志さんをレギュラー講師に、声優、俳優、歌手と幅広くご活躍されている中島由貴さんをアシスタントにお迎えして、毎回話題のテーマを切り口にアニメーションをビジネスの観点から解説していただきます。 また、現場でご活躍されている経験豊富なアニメ業界の方を毎回ゲストにお迎えします。 授業の後半にはアニメビジネスの未来を予想する受講生参加型ワークショップを実施します。 第1回目の今回はNetflix、Amazon Prime Video、Hulu等海外の動画配信サービスにスポットを当てます。 アニメプロデューサーの平澤直さんをゲストにお迎えして、海外配信サービスが日本のアニメーションに大量の資金を投入したことでアニメビジネスにどんなインパクトをもたらしているのか、その中でプロデューサーはどう行動していくべきなのかを教えていただきます。

アニメビジネスの今と未来を学び明日のビジネスに活かす コンテンツ産業における主力商品であり続ける国産アニメーション。 Netflix、Amazon Prime Video等動画配信サービスの台頭により海外からの需要が急増しています。 そんな今、日本のアニメビジネスを学ぶことは、今後日本の商品・サービスを海外で展開する際に役立つ知識や考え方を得ることができます。 この授業ではジャーナリストの数土直志さんをレギュラー講師に、声優、俳優、歌手と幅広くご活躍されている中島由貴さんをアシスタントにお迎えして、毎回話題のテーマを切り口にアニメーションをビジネスの観点から解説していただきます。 また、現場でご活躍されている経験豊富なアニメ業界の方を毎回ゲストにお迎えします。 授業の後半にはアニメビジネスの未来を予想する受講生参加型ワークショップを実施します。 第2回の今回はアニメの舞台を訪れる聖地巡礼にスポットを当てます。 ゲストにアニメ聖地巡礼アプリ「舞台めぐり」の開発と運用を手がけるソニー企業 コンテンツツーリズム室「舞台めぐり」チーム代表の安彦剛志さんをお迎えします。 聖地巡礼をキッカケとした地域創生ビジネスのコンセプトとビジネスモデルとは、そしてどうすれば地域の利益が生まれるのかについてお話していただきます。 また、今回の視聴者参加型ワークショップは「聖地巡礼してみたいアニメ作品は?」をテーマに行います。 

コンテンツ産業における主力商品であり続ける国産アニメーション。 Netflix、Amazon Prime Video等動画配信サービスの台頭により海外からの需要が急増しています。 そんな今、日本のアニメビジネスを学ぶことは、今後日本の商品・サービスを海外で展開する際に役立つ知識や考え方を得ることができます。 この授業ではジャーナリストの数土直志さんをレギュラー講師に、声優の湯浅かえでさんをアシスタントにお迎えして、話題のテーマを切り口にアニメーションをビジネスの観点から解説していただきます。 第3回は映画「この世界の片隅に」のプロデューサー株式会社ジェンコ代表取締役の真木太郎さんをゲストにお迎えします。 興業収入26億円以上、観客動員数200万人以上を突破し、独立系アニメ作品としては異例の大ヒットとなったこの作品。 製作プロセスについて、クラウドファンディングを活用した資金調達について、ミニシアターでの上映から大ヒットに至るまでの経緯等を真木さんにお伺いし、大ヒットの理由に迫ります。 また、アニメプロデューサーとは一体どんなお仕事をされているのかについてもご解説いただきます。 (c)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

コンテンツ産業における主力商品であり続ける国産アニメーション。 Netflix、Amazon Prime Video等動画配信サービスの台頭により海外からの需要が急増しています。 そんな今、日本のアニメビジネスを学ぶことは、今後日本の商品・サービスを海外で展開する際に役立つ知識や考え方を得ることができます。 この授業ではジャーナリストの数土直志さんをレギュラー講師に、声優、俳優、歌手と幅広くご活躍されている中島由貴さんをアシスタントにお迎えして、毎回話題のテーマを切り口にアニメーションをビジネスの観点から解説していただきます。

担当の授業一覧 全8授業

アニメ企画のつくりかた

第4回 アニメ企画のつくりかた(60分)

2018年2月15日放送

第7回は株式会社おっどあいくりえいてぃぶ 企画プロデューサー/代表取締役の古里 尚丈さんをゲストにお迎えします。 アニメーションの企画作成プロセスについてお話をお伺いいたします。 古里 尚丈 株式会社おっどあいくりえいてぃぶ 企画プロデューサー/代表取締役 1982年日本アニメーション制作進行。 1985年スタジオジブリにて映画「天空の城ラピュタ」進行。 1987年からサンライズにてTV「勇者シリーズ(6作)」など進行、設定制作、 制作デスク、APを経験。 1995年からプロデューサーとしてOVA「サイバーフォーミュラSAGA&SIN」、TV「GEAR戦士電童」「出撃!マシンロボレスキュー」など。 2004年10月TV「舞-HiME」、2005年10月TV「舞-乙HiME」シリーズがヒット作に。 2009年まで計14作の作品の企画・制作を手がける。同年キャラクターワークス副事業部長に。 2011年サンライズから独立後、アニメ企画会社「(株)おっどあいくりえいてぃぶ」起業。 2011年10月EテレTV「ファイ・ブレイン~神のパズル」企画・ 制作。 2014年10月TV「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」企画プロデューサー。 2017年9月と2018年1月「歌劇☆少女 レヴュースタァライト」企画協力で参加、舞台公演再演に続き夏TV放送予定。 現在、オリジナル企画開発中。