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アニメの舞台を訪れる聖地巡礼による地域振興ビジネスの未来 -なぜアニメはコンテンツビジネスの主力であり続けるのか-

アニメの舞台を訪れる聖地巡礼による地域振興ビジネスの未来

第1回:2017年10月19日公開

60min

アニメの舞台を訪れる聖地巡礼による地域振興ビジネスの未来

おためし受講する(5分)

コース概要

アニメビジネスの今と未来を学び明日のビジネスに活かす


コンテンツ産業における主力商品であり続ける国産アニメーション。
Netflix、Amazon Prime Video等動画配信サービスの台頭により海外からの需要が急増しています。
そんな今、日本のアニメビジネスを学ぶことは、今後日本の商品・サービスを海外で展開する際に役立つ知識や考え方を得ることができます。

この授業ではジャーナリストの数土直志さんをレギュラー講師に、声優、俳優、歌手と幅広くご活躍されている中島由貴さんをアシスタントにお迎えして、毎回話題のテーマを切り口にアニメーションをビジネスの観点から解説していただきます。
また、現場でご活躍されている経験豊富なアニメ業界の方を毎回ゲストにお迎えします。
授業の後半にはアニメビジネスの未来を予想する受講生参加型ワークショップを実施します。

第2回の今回はアニメの舞台を訪れる聖地巡礼にスポットを当てます。
ゲストにアニメ聖地巡礼アプリ「舞台めぐり」の開発と運用を手がけるソニー企業 コンテンツツーリズム室「舞台めぐり」チーム代表の安彦剛志さんをお迎えします。
聖地巡礼をキッカケとした地域創生ビジネスのコンセプトとビジネスモデルとは、そしてどうすれば地域の利益が生まれるのかについてお話していただきます。
また、今回の視聴者参加型ワークショップは「聖地巡礼してみたいアニメ作品は?」をテーマに行います。 

担当の先生

パーソナリティ

  • 江川 みどり

    江川 みどり

    スクー放送部

参加したい受講生 : 382

タグ

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授業リスト

アニメの舞台を訪れる聖地巡礼による地域振興ビジネスの未来

2017年10月19日公開

60min.

【授業の流れ】

授業の流れ
①聖地巡礼とは
②「舞台めぐり」を開発したキッカケは
③聖地巡礼と地方創生
④街のゲーム化について
⑤受講生参加型ワークショップ
―聖地巡礼してみたいアニメ作品は
⑥質疑応答
⑦まとめ

※授業内容は変更になる可能性があります

先生

数土 直志

日本のアニメはいま国内だけでなく、海外でも大きな人気を誇っています。
この人気の広がりが、アニメのビジネスを大きく変え始めています。
アニメは映像だけでなく、アニソン、声優、キャラクターグッズや2.5次元舞台、イベントまで、まさに総合エンタテインメントになりました。
そして動画配信の急速な普及と海外ビジネス展開が、アニメビジネスにパラダイムシフトを起こしています。
業界の経験豊かなゲストを招き、いまアニメビジネスに何が起きているのか、これからどう変わろうとしているのかを皆さんと一緒に解き明かし、考えていきたいと思います。

先生

中島 由貴

ビジネスの視点からアニメシーンを勉強するとのことで、自分はアニメの制作では声優としてかかわらせて頂いていますが、完成したアニメーションがビジネスとしてどういった動きをするのか受講者の皆さんといっしょに勉強したいと思います。

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