なぜアニメはコンテンツビジネスの主力であり続けるのか

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なぜアニメはコンテンツビジネスの主力であり続けるのか #8
次回の生放送
3月29日(木)
21:00 - 22:00
生放送の参加は無料です

参加型

参加型

コンテンツ産業における主力商品であり続ける国産アニメーション。
Netflix、Amazon Prime Video等動画配信サービスの台頭により海外からの需要が急増しています。
そんな今、日本のアニメビジネスを学ぶことは、今後日本の商品・サービスを海外で展開する際に役立つ知識や考え方を得ることができます。

この授業ではジャーナリストの数土直志さんをレギュラー講師に、声優、俳優、歌手と幅広くご活躍されている中島由貴さんをアシスタントにお迎えして、毎回話題のテーマを切り口にアニメーションをビジネスの観点から解説していただきます。

次回の生放送

3月29日(木) 21:00 - 22:00

なぜアニメはコンテンツビジネスの主力であり続けるのか #8

【授業の流れ】

①オープニング・ゲスト紹介
②今回のテーマに沿ってアニメビジネスを解説
③受講生参加型ワークショップ
―アニメビジネスの未来をみんなで考えよう。
④質疑応答
⑤まとめ

※授業内容は変更になる可能性があります

授業一覧
デジタル作画でアニメはどう変わるのか
2017年11月16日公開
01:00:00

第4回はスタジオコロリド/ファウンダーの宇田英男さんとワコム クリエイティブマーケティング シニアスペシャリストの轟木保弘さんをゲストにお迎えします。
近年制作工程に取り入れるアニメ作品が急増しているデジタル作画をテーマにお送りいたします。
最新導入状況や、デジタル作画のメリット、デジタル作画でアニメ業界の何が変わるのかについてお伺いさせていただきます。 

※授業内容は変更になる可能性があります

先生

数土 直志

日本のアニメはいま国内だけでなく、海外でも大きな人気を誇っています。
この人気の広がりが、アニメのビジネスを大きく変え始めています。
アニメは映像だけでなく、アニソン、声優、キャラクターグッズや2.5次元舞台、イベントまで、まさに総合エンタテインメントになりました。
そして動画配信の急速な普及と海外ビジネス展開が、アニメビジネスにパラダイムシフトを起こしています。
業界の経験豊かなゲストを招き、いまアニメビジネスに何が起きているのか、これからどう変わろうとしているのかを皆さんと一緒に解き明かし、考えていきたいと思います。

先生

中島 由貴

ビジネスの視点からアニメシーンを勉強するとのことで、自分はアニメの制作では声優としてかかわらせて頂いていますが、完成したアニメーションがビジネスとしてどういった動きをするのか受講生の皆さんといっしょに勉強したいと思います。

  • オープニング
  • 00:19
  • 自己紹介
  • 02:14
  • デジタル作画でアニメはどう変わるのか
  • 01:04
  • ・デジタル作画とは
  • 00:48
  •  ーアニメ作画工程のワークフロー
  • 09:26
  • ・デジタル作画のメリット、デメリット
  • 00:17
  •  ーデジタル作画のメリット
  • 05:24
  •  ーデジタル作画のデメリット
  • 02:23
  • ・デジタル作画の最新導入状況
  • 06:38
  • ・デジタル作画が積極活用された作品
  • 01:17
  • ・デジタル作画でアニメはどう変わる?
  • 10:27
  • 【皆さんへの質問】デジタル作画が印象的なアニメ作品は?
  • 05:16
  • 最新アニメビジネスニュース
  • 04:01
  • 質疑応答
  • 11:16
  • 先生方からのメッセージ
  • 01:26
  • 先生方からのお知らせ
  • 02:57
  • エンディング
  • Q.フルCGアニメはデジタル作画とは別の概念なのでしょうか?
  • 03:10
  • Q.個人的なイメージですが作業効率っていうのはデジタルになると全く違うのでしょうか?
  • 11:31
  • Q.デジタル作画とそうでないものは、一般人でも見分けられるものなのでしょうか?
  • 25:31
  • Q.ベテランのアニメーターさんはデジタルを導入しているのでしょうか?
  • 01:57
  • Q.デジタル作画でデータのやり取りが簡単になると在宅業務の人が増える可能性はあるんでしょうか?
  • 02:06
  • Q.今の日本のアニメって海外を視野に入れているものって多いんですか?
  • 01:03
  • Q.逆に今手書きでやってるのは何故?何か手書きにしかないメリットはあるのでしょうか?
  • 00:56
  • Q.昨今のアニメ業界の平均年齢は若くなっているのでしょうか?
  • 00:36
  • Q.海外で、とありましたが宇田さんの会社では海外からのクリエイターはいらっしゃいますか?
  • 00:27
  • Q.古いアニメの「デジタルリマスター版」も増えてきてますが、あれもデジタル原画の技術が活かされたりしてるんでしょうか?
  • 01:12
  • Q.アナログ技術が無くなるって事は起きるのでしょうか?
  • 01:15
  • Q.逆にアナログ作画にできてデジタル作画にできない表現って何かありますか?
2017年アニメビジネスを振り返る
2017年12月21日公開
01:00:00

第5回は博報堂『ガリガリ編集部』編集長/コンテンツプロデューサーの林龍太郎さんをゲストにお迎えします。
2017年のアニメビジネスシーンでは何が起こっていたのかを振り返ります。


林 龍太郎
博報堂『ガリガリ編集部』編集長/コンテンツプロデューサー

コンテンツプロデューサー/編集者。
ベルギー生まれ。荒川区育ち。ユースカルチャー誌『QUICK JAPAN』(太田出版)編集部などを経て、2008年に博報堂に入社。
アニメ、マンガ、ゲームをなど活用した企業コミュニケーションを手がけるクリエイティブチーム「ガリガリ編集部」を設立。
企業のアニメCM、コラボ商品開発、グッズマーチャン、イベント出展、海外アニメイベント業務など数多く担当。
企業・広告とアニメのコラボ事例を紹介するビジネスニュースサイト『ガリガリ』編集長。
企業とアニメのコラボレーションの表彰イベント「アニものづくりアワード」の特別審査員を担当。

※授業内容は変更になる可能性があります

先生

数土 直志

日本のアニメはいま国内だけでなく、海外でも大きな人気を誇っています。
この人気の広がりが、アニメのビジネスを大きく変え始めています。
アニメは映像だけでなく、アニソン、声優、キャラクターグッズや2.5次元舞台、イベントまで、まさに総合エンタテインメントになりました。
そして動画配信の急速な普及と海外ビジネス展開が、アニメビジネスにパラダイムシフトを起こしています。
業界の経験豊かなゲストを招き、いまアニメビジネスに何が起きているのか、これからどう変わろうとしているのかを皆さんと一緒に解き明かし、考えていきたいと思います。

先生

中島 由貴

ビジネスの視点からアニメシーンを勉強するとのことで、自分はアニメの制作では声優としてかかわらせて頂いていますが、完成したアニメーションがビジネスとしてどういった動きをするのか受講生の皆さんといっしょに勉強したいと思います。

日本マンガ、アニメのアメリカへの売り方の秘密
2018年1月18日公開
01:00:00

第6回は『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』や『チーズスイートホーム』の米国での出版を手掛けたエド・チャベスさんをゲストにお迎えします。
日本のコンテンツの海外販売をテーマにお送りします。


エド・チャベス(Ed Chavez)
編集者

アメリカで、翻訳の仕事に12年のキャリアを持つベテラン編集者。
2006年にセブンシーズ社(Seven Seas)とDCコミック(DC Comics)で編集者としてのキャリアをスタート、その後ヴァーティカル(Vertical)の日本マンガ部門に移り8年間働く。
同社では主にマーケティング部門とセールス部門に関わり、また翻訳・編集、日本からの翻訳権の獲得、さらに新事業のためのスタッフイングにも携わった。
現在はオレゴン州ポートランド市にて、新しい出版ビジネスの構築を進めている。

アニメ企画のつくりかた
2018年2月15日公開
01:00:00

第7回は株式会社おっどあいくりえいてぃぶ 企画プロデューサー/代表取締役の古里 尚丈さんをゲストにお迎えします。
アニメーションの企画作成プロセスについてお話をお伺いいたします。


古里 尚丈
株式会社おっどあいくりえいてぃぶ 企画プロデューサー/代表取締役

1982年日本アニメーション制作進行。
1985年スタジオジブリにて映画「天空の城ラピュタ」進行。
1987年からサンライズにてTV「勇者シリーズ(6作)」など進行、設定制作、 制作デスク、APを経験。
1995年からプロデューサーとしてOVA「サイバーフォーミュラSAGA&SIN」、TV「GEAR戦士電童」「出撃!マシンロボレスキュー」など。
2004年10月TV「舞-HiME」、2005年10月TV「舞-乙HiME」シリーズがヒット作に。
2009年まで計14作の作品の企画・制作を手がける。同年キャラクターワークス副事業部長に。
2011年サンライズから独立後、アニメ企画会社「(株)おっどあいくりえいてぃぶ」起業。
2011年10月EテレTV「ファイ・ブレイン~神のパズル」企画・ 制作。
2014年10月TV「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」企画プロデューサー。
2017年9月と2018年1月「歌劇☆少女 レヴュースタァライト」企画協力で参加、舞台公演再演に続き夏TV放送予定。
現在、オリジナル企画開発中。

なぜアニメはコンテンツビジネスの主力であり続けるのか #8
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①オープニング・ゲスト紹介
②今回のテーマに沿ってアニメビジネスを解説
③受講生参加型ワークショップ
―アニメビジネスの未来をみんなで考えよう。
④質疑応答
⑤まとめ

※授業内容は変更になる可能性があります

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担当の先生
受講生代表
  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

  • 江川 みどり

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