2/26(Wed)

今日の生放送

たけひ わたる

武樋 恒

株式会社Synamon CEO(代表取締役社長)

大手メーカー系Sler営業、ベンチャー企業でのWebマーケティングのコンサル、個人での海外ビジネス立ち上げ、コミュニケーションロボット開発などを経験。2016年に株式会社Synamonを設立。

武樋 恒

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担当のコース

■毎週月曜よる9時ON AIR『Bridge the GAP』 「投資家や起業家の方がTwitterで話題にしていた、アレってどういう意味だろう...?」 日々更新されるニュースや情報を貪欲にインプットすればするほど、世の中と自分の差(=GAP)が明白になり不安が募り続ける現代。 あなたのGAPを埋めるために情報取得だけでなく、意味を理解出来ることを目指します。そして「自ら未来を選択する力」を獲得しましょう。 そこで、毎回ビジネス界のトップランナーをお招きし、彼らが「なぜそのトレンドに注目しているのか」を語っていただきます。 さらに、受講生のあなたに生放送参加型で「論点」について自ら考え、タイムラインに投稿していただきます。 インプットとアウトプットを通じて、トップランナーたちが語る「視点/論点/結論」をあなたの血肉とし、自分の言葉で語れるようになりましょう。     今回の放送内容   ■この授業のトピックス   「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」   アメリカで定期開催される最新テクノロジーの祭典「CES」。今年もラスベガスにて2020.1.7~1.10の四日間開催されました。 これまで“家電の展示会”としての側面が強かったCESですが、昨今はハードウェアに限らずソフトウェアも含めた、世界中の最先端技術が集結するお祭りとして、国内外から注目を集めています。 今年の注目は、5G実装に基づく新サービス/デバイス、フードテック、ロボティクス、XR技術ほか様々なテックトレンドに寄せられていました。これらの最新テクノロジーの中には、技術開発は進んでいる一方、社会実装が進んでいなかったり、ビジネスモデルが成立していないものも多く存在します。これらのテクノロジーのうち、次ビジネスとして伸びるテーマは果たして何なのか、言語化していきます。 そこで本授業は、実際にラスベガスまで足を運んだ方々を先生としてお招きします。株式会社Synamon CEOであり、XR分野でtoB向けのプロダクトを提供している武樋 恒氏です。自身の目で見てきた人にしかわからない情報を通じて、テクノロジーの観点から次どんなテーマが伸びるのか、言語化していきましょう。     ■扱う論点(予定) ・CES2020で注目すべき展示 / 基調講演は? ・テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か? ※ タイムリーなトピックスを扱うため、トピックスは変更する可能性があります。ご了承くださいませ。   武樋 恒 / 株式会社Synamon CEO(代表取締役社長) 大手メーカー系Sler営業、ベンチャー企業でのWebマーケティングのコンサル、個人での海外ビジネス立ち上げ、コミュニケーションロボット開発などを経験。2016年に株式会社Synamonを設立。   池戸憲夫 / ユカイ工学株式会社 チーフエンジニア 楽器メーカーで業務用音響機器の筐体設計者を経験し、2015年にユカイ工学株式会社入社。主にIoT機器やコミュニケーションロボットの筐体設計、電子回路設計、組み込みソフトウェアの開発に従事。 最近では、プロジェクトマネージャー業務や、音声認識ハードウェア開発支援基板「codama」のサポート、コミュニケーションロボット「BOCCO emo」の設計に携わる。 また趣味でrino productsという屋号で製品開発をしており、オリジナルのハードウェア・Alexaスキルの開発等を行なっている。   開講予定 【第1回】1月13日 「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」(出演者:五嶋一人 / 加藤將倫 / 江原ニーナ) 【第2回】1月20日 「スタートアップシーンから読み解く次の10年」(出演者:高宮 慎一 / 朝倉 祐介) 【第3回】1月27日 「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」(出演者:山下 智弘 / 水野 雄介 / 森 雄一郎) 【第4回】2月3日 「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」(出演者:須藤 憲司 / 金山 裕樹 / 高橋 祥子) 【第5回】2月10日 「オープンイノベーションは大企業を変革できるか」(出演者:中島 徳至 / 中村 亜由子 / 沙魚川 久史 / 橋本 雄太) 【第6回】2月17日 「ヘルステックは医療をどう変えるのか」(出演者:中尾豊 / ) 【第7回】2月24日 「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」(出演者:武樋 恒 / 池戸 憲夫)

担当の授業一覧 全1授業

テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か(出演者:武樋 恒 / 池戸 憲夫)

第1回 テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か(出演者:武樋 恒 / 池戸 憲夫)(60分)

2020年2月24日放送

■この授業のトピックス   「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」   アメリカで定期開催される最新テクノロジーの祭典「CES」。今年もラスベガスにて2020.1.7~1.10の四日間開催されました。 これまで“家電の展示会”としての側面が強かったCESですが、昨今はハードウェアに限らずソフトウェアも含めた、世界中の最先端技術が集結するお祭りとして、国内外から注目を集めています。 今年の注目は、5G実装に基づく新サービス/デバイス、フードテック、ロボティクス、XR技術ほか様々なテックトレンドに寄せられていました。これらの最新テクノロジーの中には、技術開発は進んでいる一方、社会実装が進んでいなかったり、ビジネスモデルが成立していないものも多く存在します。これらのテクノロジーのうち、次ビジネスとして伸びるテーマは果たして何なのか、言語化していきます。 そこで本授業は、実際にラスベガスまで足を運んだ方々を先生としてお招きします。自身の目で見てきた人にしかわからない情報を通じて、テクノロジーの観点から次どんなテーマが伸びるのか、言語化していきましょう。     ■扱う論点(予定) ・CES2020で注目すべき展示 / 基調講演は? ・テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か? ※ タイムリーなトピックスを扱うため、トピックスは変更する可能性があります。ご了承くださいませ。   武樋 恒 / 株式会社Synamon CEO(代表取締役社長) 大手メーカー系Sler営業、ベンチャー企業でのWebマーケティングのコンサル、個人での海外ビジネス立ち上げ、コミュニケーションロボット開発などを経験。2016年に株式会社Synamonを設立。   池戸憲夫 / ユカイ工学株式会社 チーフエンジニア 楽器メーカーで業務用音響機器の筐体設計者を経験し、2015年にユカイ工学株式会社入社。主にIoT機器やコミュニケーションロボットの筐体設計、電子回路設計、組み込みソフトウェアの開発に従事。 最近では、プロジェクトマネージャー業務や、音声認識ハードウェア開発支援基板「codama」のサポート、コミュニケーションロボット「BOCCO emo」の設計に携わる。 また趣味でrino productsという屋号で製品開発をしており、オリジナルのハードウェア・Alexaスキルの開発等を行なっている。