11/30(Mon)

今日の生放送

すどうけんじ

須藤 憲司

KAIZEN Platform Inc. CEO

2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。WebサービスやモバイルのUI改善をする「Kaizen Platform」、動画広告改善の「Kaizen Ad」、世界40ヵ国10,000人以上のネット専門人材ネットワークからクラウド上で企業のデジタルマーケティングチームを提供する「Kaizen team for X」を提供。

須藤 憲司

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担当のコース

グロースハックという言葉がバズワード化していますが、 WEBサービスを改善していくために何をすべきか? コンバージョンを増やしたい、売上を増やしたい、会員を増やしたい…… 様々なゴールに向かって、日々多くのマーケティング担当者が血と汗と涙 を流しながら努力されていることと思います。 私がこれまで、前職のリクルート時代から現在のKAIZEN platform社に 至るまでの10年間で、個人的に依頼されたものも含め200以上のWEBサービス のグロースハックをしてきた中で、陥りがちな罠やうっかり避けられる ミスまで、事例を交えながらお伝えします。 明日から使えるグロースハックのイロハを持ち帰ってください!

Kaizen Platformが提供する「planBCD」はおかげさまで、500を超える企業さまにご利用いただいております。 本日の授業では、実際にplanBCDをご利用いただいているj2 Global Japan 有限会社のマーケティングマネージャー・中島文平さまにも参加いただき、どのようにグロースを考え、実際にどの様に活用いただけるのか、ご紹介します。また、授業の後半では、同社の運営するインターネットFaxサービス「eFax」の実際のランディングページをグロースハックしてみたいと思います。 本授業の参加者には事前に予習課題を提出していただき、グロースハック活動の一部を体現してもらいたいと考えております。 既にグロースハッカーとしてご活躍の皆さん、またグロースチームの構築を検討しているマーケティングチームの皆さんにとって、実践的な内容となっており、必見です。       【予習課題】インターネットFAXユーザーの新規申し込みを増やそう​(3/28 18時半締め切り) インターネットFAXを知らない人たちをターゲットにした場合、下記のページを改善するなら、どのポイントをどう変更するかアイデアをkadai@schoo.jpまで送ってください。可能な方は、ラフスケッチでも構いませんのでデザイン案もお送りいただけますと幸いです。送っていただいたアイデアは授業中に取り上げさせていただき、わたしと中島さまで議論いたします。 http://www.efax.co.jp/Landing/jp_02  

この授業は、実際に起業し、さまざまな業界・分野で第一線を行く先輩起業家たちの「起業の原点」を紐解く『現代ビジネス』とのコラボシリーズです。起業したいけど悩んでいる…そんな方々が前を向いて独立・起業への第一歩を踏み出すためのヒントが、散りばめられています。

ITスタートアップが、1ケタメンバーの採用を考える際に、何を重視すべきか。 ここでわたしが伝えたいことは、「このタイミングから、企業風土や組織について作っていくべきである」ということです。 「社風や企業文化は後から作ればいい」という考えもあるかもしれませんが、そもそも風土や文化が創業期に醸成されていないと、事業としてできないことや優秀な人材を採用することができないことが出てきます。 あなたが立ち上げた会社が掲げる「その会社で実現したいこと」とは何か。そのために何が必要か。その軸を持ってして、企業風土や組織を作っていく。

あなたは、自分の人生にリーダーシップを持てていますか? 変化が常に生まれるこの時代において、重要なのは「一人ひとりが自分の人生にリーダーシップ」を持ち続けることではないでしょうか。 様々な経営本・ビジネス書を、自分の人生に置き換えてみると、よりわかりやすく大きな意味を持ち始めます。 私達は常に自分の人生を経営し、マネジメントし、リーダーシップを発揮した上で、変革し続けなければなりません。 本授業は発行部数600万部を突破した、中国の春秋戦国時代を舞台とする大人気漫画「キングダム」、そして様々なビジネス経験をお持ちの伊藤羊一先生の実体験を事例としながら、自分自身を対象にしたリーダーシップ・マネジメントを学んでいきます。 伊藤先生は、 Yahoo!アカデミア学長であり、書籍『キングダム 最強のチームと自分をつくる』(かんき出版)の執筆も行っています。 この授業で一緒に考えながら、これからの時代に通用する生き方を学んでいきましょう。 ・登壇する先生 伊藤 羊一 ヤフー株式会社 Yahoo!アカデミア学長 1990年日本興業銀行入行、企業金融、企業再生支援などに従事後、2003年プラス株式会社に転じ、流通カンパニーにて物流再編、マーケティング、事業再編・再生を担当。2012年執行役員ヴァイスプレジデントとして、事業全般を統括。2015年4月ヤフー株式会社に転じ、企業内大学Yahoo!アカデミア学長として、次世代リーダー育成を行う。グロービス経営大学院客員教授としてリーダーシップ系科目の教壇に立つほか、KDDI ∞ Labo、IBM Blue Hub、MUFG Dijitalアクセラレーター、Code Republicほか、様々なアクセラレータープログラムにて、スタートアップのスキル向上にも注力。

事業と真剣に向き合う、あなたの悩みを解決します 「会社の向かっている方向が、本当に正しいのか不安」 「毎日追っている数値が、本当に追うべき数値なのか違和感がある」 「自分が関わるサービスを、もっと早く成長させるためにはどうしたらいいだろう」 経営者・マーケター・何かの事業と真剣に向き合う人にとって、上記のような悩みは、常に頭から離れないものではないでしょうか。 誰も解決してくれないこの悩みを解決すべく、200社以上の事業を改善してきた株式会社Kaizen Paltform CEOの須藤憲司先生が立ち上がります。 本授業では事業課題の理解・事業KPIの設計・改善計画の策定に関する理論学習はもちろん、自ら実務で手を動かせるようになるまで会得できる「オンラインワークショップ」も実施します。 全3回の授業を通じて、事業・サービスの課題発見・課題解決実務ができる人材になりましょう。 ■90日改善計画戦略マップ ワークショップで使用する「90日改善計画戦略マップ」をこちらからダウンロードできます。印刷してワークショップに臨みましょう。 ■登壇する先生 須藤 憲司 KAIZEN Platform Inc. CEO 2003年に早稲田大学を卒業後、株式会社リクルートに入社、同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、アドオプティマイゼーション推進室を立ち上げ、株式会社リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍した後、2013年にKaizen Platform, Inc.を米国で創業。Webサイトの改善のため、A/Bテストを簡単に計画・実行できるツールと、1,300名を超えるグロースハッカーから改善案をオンラインで募ることができるクラウドソーシングから成るUI改善プラットフォーム「Kaizen Platform」を提供している。エンジニアやデザイナーがいなくても実現出来るWebの継続的な改善が市場に受け入れられ、すでに世界40カ国、800社以上で活用されている。

●毎週月曜よる9時から生放送『Bridge the GAP』 「ビジネス界隈で話題のアレってどういう意味だろう...?」 貪欲にインプットすればするほど、理想の自分と現実の自分のギャップが明白になる現代。『Bridge the GAP』は、そんな時代を生きるあなたを徹底サポートする、ビジネス・テクノロジー生放送番組です。 毎週参加することで、GAPを埋め続けていきましょう。ブリッジ ザ ギャップ!     ●本番組の特徴 理解できないことは質問してください。先生とSchoo教務課が時間の許す限り疑問を解消します。 生放送中の解説は、グラレコの技術を用い、リアルタイムでわかりやすくイラスト・図にまとめます。 学ぶべきことの多い現代だからこそ、Schoo企画チームがテーマを厳選。何を学べばいいかわからない方はBTGから始めてみてはいかがでしょうか。     ●こんな人にオススメ ・デジタルシフト、ニューテクノロジーといった領域に関心を持っている ・起業や転職を考えている ・仕事での成長実感が減少し、新たなチャレンジ先を模索している   番組への感想は「#ギャップを埋めよう」でツイートお待ちしております。   ●GAP一覧 本番組は、毎週ひとつのGAPを設定し、関連するプロフェッショナルに登壇いただきます。 ※60分完結型のため、途中回から参加いただいても、問題なくご受講できます。   第1回「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」 第2回「スタートアップシーンから読み解く次の10年」 第3回「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」 第4回「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」 第5回「オープンイノベーションは大企業を変革できるか」 第6回「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」 第7回「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」 第8回「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」 第9回「次、あなたが働く会社はどこか」 第10回「新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか」 第11回「令和のUI・UX、これからの体験はどう変わるか」 第12回「ヘッドハンター・起業家から見た"市場価値"が高い人、低い人とは?」 第13回「宇宙旅行、生きてる間に行ける?」 第14回「アフターコロナに備え、VCは企業をいかに支援するか?」 第15回「経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?」 第16回「アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-」 第17回「いま2020年1月だとしたら、政治と経済はどうすべき?」 第18回「オンライン合コン・デート・結婚式、愛の形はどう変わる?」 第19回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(前編)」 第20回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(後編)」 第21回「小売業界はこの危機をどう乗り越える?」 第22回「DX時代、いかに自身のキャリアを築くか?」 第23回「経営者視点を持てって聞くけれど、どうしたらいいの?」 第24回「世界で流行るSNS/ライブECから考える、コンテンツトレンドの法則は?」 第25回「ファンに愛され事業を伸ばす、アンバサダーマーケティングってどうすればいいの?」

Kaizen Platformの共同創業者&CEOとして日本国内外でご活躍され、Schooでも様々な授業にご登壇いただいている須藤憲司さんの初の著書『ハック思考〜最短最速で世界が変わる方法論〜』がNewsPicks Bookより2020年3月18日に刊行されます。 先月9日には発売まで1ヶ月以上も前だというにも関わらず、書籍の概要をnote(3分でわかる『ハック思考』)で公開し話題となり、現在もTwitterなどでは日々「#ハック思考」のついた投稿が数多く見受けられます。 そこで今回は気になるこの一冊を特別に書籍発売前イベントとして、Schooにてオンライン読書会を開催いたします。 発売前の先行読書会として、著者ご本人から直接内容についてのレクチャーを受けられます。 今回は、本授業の「受けたいボタン」(ハートの「受講予約ボタン」)を押した方だけに特別に、完成前の原稿の巻頭から第2章までをお送りいたします。 3月10日(火)までにこの授業の「受けたいボタン」を押していただいた方には、授業前日(3月11日)までに原稿のPDFをSchooよりメールにてお送りいたします。(※1) こちらは事前に読み込んでもよし、さっと目を通すだけでも、全く読まなくても問題ありません。 授業当日、皆さんにも共有したその原稿を元に須藤さんに、様々な問題や課題、ちょっとした疑問を「ハック思考」で解決していただこうと思います。 多くの受講生の方のご参加をお待ちしております。 (※1) プレゼントのPDFはSchooからメールにてお送りいたします。 こちらを受け取るためには事前にSchooからメールを受け取る設定が必要になります。 Webページの場合は個人設定ページにあるメール通知の【授業情報に関するメールを受け取る】、アプリの場合は通知設定の【授業情報に関するお知らせ】にチェックがついているかご確認お願いいたします。 「受けたいボタン」(「受講予約ボタン」)を押していただいても、そのチェックが外れている場合はプレゼントをお送りできません。予めご了承ください。   ■ご登壇いただく先生 Kaizen Platform Co-Founder & CEO 須藤 憲司さん   【書籍の紹介】 『ハック思考〜最短最速で世界が変わる方法論〜』(NewsPicks Book)/幻冬舎  創業2年半で顧客の売り上げを240億増やしたスーパーグロースハッカー、初の著書。 売上を増やしたい、PVを伸ばしたい、退会率を下げたい… 。 どんなビジネスでも、2ステップでハックし、劇的に成果を上げる! ただ努力するだけでは成果が出ない時代の、普遍的な思考法。 他人が気付かない法則を発見し システムのスキマに介入せよー。   例えば、 「ハック思考」を身に付ければ 以下、全て解決できます。 Q1「退学率を減らすにはどうしたらいいか」 Q2「温泉施設のチェーンでの会員の予約率を高めたい」 Q3「大規模な営業組織の売上を高めたい」 Q4「金融機関でローン審査が通った人の貸し出し率を高めたい」 Q5「会員登録フォームで、登録完了までのCVRを上げたい」 Q6「婚活マッチングアプリでマッチング率を上げるには」 Q7「観光客を増やしたい」 Q8「内定辞退率を下げたい」 Q9「ある特定のアイテムを売りたい」 Q10「通勤渋滞を緩和するには」 Q11「新規顧客を開拓するためには」 (Amazon「内容紹介」より)

社会を動かす起業家やVC、専門家の方々に大きな影響を与えた一冊はなんだったのでしょう。 世の中のトップランナーの方々が何度も読み直す一冊、人生を変えた一冊、自身の軸を作った一冊。 その方をつくりあげた一冊がどういった「本」なのか気になりませんか? この授業ではトップランナーの方々がご自身の「バイブル」となる一冊を紹介いただきます。 その本にどのような影響を受けたのかじっくり解説いただき、これまでのご自身の経験やビジネスへの活用、思考や発想との関連性など、その一冊を踏まえながらお話いただきます。 ここでご紹介する本との出会いがみなさんの学びや教養はさらに広げていってくれるはずです。 すでにみなさんも読んだことのある本、いつか読みたいと思っていた本、全く知らなかった本、 様々なトップランナーの方の「一冊」があなたの未来を変えてくれるかもしれません。

担当の授業一覧 全13授業

アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-(出演者:須藤 憲司 / 國本知里 / 黄未来)

第16回 アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-(出演者:須藤 憲司 / 國本知里 / 黄未来)(60分)

2020年4月27日放送

■この授業のトピックス 「アフターコロナで何が変わる?-事業・組織・プロダクト-」   COVID-19の発生をきっかけに、ビジネスの領域にも変化が生まれ始めています。 業績が好転 / 悪化する企業が生まれ、また現状を打破するイノベーションが生まれています。例えば、株式市場においてリモートワークに関連する銘柄の株価が上昇したり、また創薬や画像認識の分野でAIの活用が急速に進んでいることが挙げられます。 柔軟な事業戦略、チームマネジメントの変化、オンラインによる代替、アフターコロナにおけるビジネス領域の変革を言語化していきましょう。     ■出演者 須藤 憲司/株式会社Kaizen Platform  CEO 2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。WebサービスやモバイルのUI改善をする「Kaizen Platform」、動画広告改善の「Kaizen Ad」、世界40ヵ国10,000人以上のネット専門人材ネットワークからクラウド上で企業のデジタルマーケティングチームを提供する「Kaizen team for X」を提供。 國本知里さん/チェルシー|AI姉さん グローバルAIビジネストレンドマーケター。大手外資IT企業を経て、普段は急成長AIスタートアップで事業開発マネージャー。SNSで中国AIをはじめとした、世界のAIビジネス活用事例を発信。   黄 未来/中国トレンドマーケター 1989年中国・西安市生まれ。6歳で来日。早稲田大学先進理工学部卒業後、2012年に三井物産に入社。国際貿易及び投資管理に6年半従事したのち、2018年秋より上海交通大学MBAに留学。現在は中国を本拠地として活動。オンラインサロン「中国トレンド情報局」も主宰。 Twitter:@koumikudayo 中国トレンド情報局:https://note.com/future392/n/n1aa7c8ea885a

発売前の読書会 - ハック思考の著者に直接学ぶハック思考の全て

第1回 発売前の読書会 - ハック思考の著者に直接学ぶハック思考の全て(60分)

2020年3月12日放送

本授業は、3月18日に刊行されるKaizen Platformの共同創業者&CEO須藤憲司さん初の著書『ハック思考〜最短最速で世界が変わる方法論〜』を題材にオンライン読書会を開催します。 発売前の先行読書会として、著者ご本人から直接内容についてのレクチャーを受けられます。 今回は、本授業の「受けたいボタン」(ハートの「受講予約ボタン」)を押した方だけに特別に、完成前の原稿の巻頭から第2章までをお送りいたします。 3月10日(火)までにこの授業の「受けたいボタン」を押していただいた方には、授業前日(3月11日)までに原稿のPDFをSchooよりメールにてお送りいたします。(※1) こちらは事前に読み込んでもよし、さっと目を通すだけでも、全く読まなくても問題ありません。 授業当日、皆さんにも共有したその原稿を元に須藤さんに、様々な問題や課題、ちょっとした疑問を「ハック思考」で解決していただこうと思います。 (※1) プレゼントのPDFはSchooからメールにてお送りいたします。 こちらを受け取るためには事前にSchooからメールを受け取る設定が必要になります。 Webページの場合は個人設定ページにあるメール通知の【授業情報に関するメールを受け取る】、アプリの場合は通知設定の【授業情報に関するお知らせ】にチェックがついているかご確認お願いいたします。 「受けたいボタン」(「受講予約ボタン」)を押していただいても、そのチェックが外れている場合はプレゼントをお送りできません。予めご了承ください。   ■ご登壇いただく先生 Kaizen Platform Co-Founder & CEO 須藤 憲司さん   【書籍の紹介】 『ハック思考〜最短最速で世界が変わる方法論〜』(NewsPicks Book)/幻冬舎  創業2年半で顧客の売り上げを240億増やしたスーパーグロースハッカー、初の著書。 売上を増やしたい、PVを伸ばしたい、退会率を下げたい… 。 どんなビジネスでも、2ステップでハックし、劇的に成果を上げる! ただ努力するだけでは成果が出ない時代の、普遍的な思考法。 他人が気付かない法則を発見し システムのスキマに介入せよー。   例えば、 「ハック思考」を身に付ければ 以下、全て解決できます。 Q1「退学率を減らすにはどうしたらいいか」 Q2「温泉施設のチェーンでの会員の予約率を高めたい」 Q3「大規模な営業組織の売上を高めたい」 Q4「金融機関でローン審査が通った人の貸し出し率を高めたい」 Q5「会員登録フォームで、登録完了までのCVRを上げたい」 Q6「婚活マッチングアプリでマッチング率を上げるには」 Q7「観光客を増やしたい」 Q8「内定辞退率を下げたい」 Q9「ある特定のアイテムを売りたい」 Q10「通勤渋滞を緩和するには」 Q11「新規顧客を開拓するためには」 (Amazon「内容紹介」より)

「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」(出演者:須藤 憲司 / 金山 裕樹 / 高橋 祥子)

第4回 「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」(出演者:須藤 憲司 / 金山 裕樹 / 高橋 祥子)(60分)

2020年2月3日放送

■この授業のトピックス   「DXとデータ活用は、既存産業をどう変えるのか」   データとその活用があらゆる場所で議論されはじめて、随分月日が立ちました。 それと連動するかように、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が最近多用されるようになりました。 データ活用とDX。これらは広がり、繋がり合い、大きなうねりを起こそうとしていること自体は皆さんも感じているのではないでしょうか。 では、データ活用とDXは具体的に何を可能にし、何を変え、どんな未来をつくっていくのか。 それを言語化していくために、様々な企業のDXを支援する株式会社Kaizen Platform CEOの須藤憲司氏と、ZOZOグループのサービス運用・技術開発部門となるZOZOテクノロジーズ 代表取締役CINOの金山裕樹氏、そして遺伝子解析を行う株式会社ジーンクエスト 代表取締役の高橋 祥子氏にご出演いただきます。 現在DXとデータ活用の最前線にいる2人と、オンラインから参加する皆様の双方向のやり取りの中で、あなたの言葉で、「DXとデータ活用は、既存産業をどう変えるのか」を語れるようになることを目指していきます。   ■扱う論点(予定) ・様々な企業でのデジタルトランスフォーメーションの実態 ・ファッション業界でのデータ活用の現状と展望、未来 ・ヘルスケア業界でのデータ活用の現状と展望、未来 ・DXとデータ活用は、既存産業をどう変えるのか ※ タイリーなトピックスを扱うため、トピックスは変更する可能性があります。     ■出演者 須藤 憲司/株式会社Kaizen Platform  CEO 2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。WebサービスやモバイルのUI改善をする「Kaizen Platform」、動画広告改善の「Kaizen Ad」、世界40ヵ国10,000人以上のネット専門人材ネットワークからクラウド上で企業のデジタルマーケティングチームを提供する「Kaizen team for X」を提供。     金山 裕樹/ZOZOテクノロジーズ 代表取締役CINO AppleとGoogle、両社のベストアプリを受賞した唯一のファッションアプリ「IQON」(アイコン)を運営するVASILYを創業後、2017年10月に「ZOZOTOWN」 を運営するZOZO(旧スタートトゥデイ)に売却。売却後は同グループの技術開発を担うZOZOテクノロジーズ(旧スタートトゥデイテクノロジーズ)のイノベーション担当代表取締役として、ZOZO研究所の発足などR&Dと新規事業の創造を行なっている。著書に「いちばんやさしいグロースハックの教本」(インプレス)など。   高橋 祥子/株式会社ジーンクエスト 代表取締役 1988年生まれ、大阪府出身。2010年京都大学農学部卒業。2013年6月東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程在籍中に、遺伝子解析の研究を推進し、正しい活用を広めることを目指す株式会社ジーンクエストを起業。2015年3月、博士課程修了。生活習慣病など疾患のリスクや体質の特徴など約290項目におよぶ遺伝子を調べ、病気や形質に関係する遺伝子をチェックできるベンチャービジネスを展開。現在は東京工業大学非常勤講師、個人遺伝情報取扱協議会理事も務めている。10年後に世界を変えるビジョンとテクノロジーを持った企業に送られる「リアルテックベンチャー・オブ・ザ・イヤー」受賞、「科学技術への顕著な貢献2015(ナイスステップな研究者)」に選定。東京大学大学院農学生命科学研究科長賞受賞、テクノロジー&ビジネスプランコンテスト優秀賞受賞など。   この授業で学べること・身につくこと ・学んでおきたいトピックスの概要 ・現在と未来に対するトップランナーの見解 ・自分の言葉でトレンドを語る力

先輩起業家たちに聞く、起業の原点 -Vol.1 KAIZEN Platform Inc. 須藤憲司【現代ビジネスコラボ企画】

第1回 先輩起業家たちに聞く、起業の原点 -Vol.1 KAIZEN Platform Inc. 須藤憲司【現代ビジネスコラボ企画】(60分)

2014年7月24日放送

いつかは起業して、今とはちょっと違う人生を送りたい。スタートアップについて学び、少しずつ準備を進めているけれど、でもやっぱりまだ一歩踏み出すのが怖い。起業にはどんなリスクがあって、それを乗り越えるためにどんなマインドが必要なのか。起業したその先には、どんな人生が待っているのだろう―――。 この授業は、こうした悩みを抱える起業を志す方々が前を向いて起業への第一歩を踏み出せるように、実際に起業し、先を行く先輩起業家たちの「起業の原点」を紐解いていく連続公開インタビューです。 記念すべき第一回目のゲストは、KAIZEN Platform Inc.須藤憲司さん。 「起業は怖いし、リスクもありますよ」 そう語る須藤さんの恐怖や不安を凌駕するほどのきっかけ、その「原点」、彼の決断を支えたものは何だったのか。実際に起業をしてみて、会社員時代と変わったこと、葛藤や悩み、喜びとは……。こうした起業家としての一歩を踏み出した先にある人生に迫ります。 なお、インタビュー内容は講談社のWeb版『現代ビジネス』の連載記事として掲載される予定です。 ■こんな人におすすめ! いつかは起業をしたいと思っているけれど、まだ一歩踏み出せずにいる人。 どこかで今とは違う人生を送りたいと思っている人。 自分はまだままこんなものじゃない、もっと挑戦したいと思っている人。

Kaizen Platformの公開グロースハック! -CVRを40%以上向上させた施策-

第1回 Kaizen Platformの公開グロースハック! -CVRを40%以上向上させた施策-(120分)

2014年3月28日放送

Kaizen Platformが提供する「planBCD」はおかげさまで、500を超える企業さまにご利用いただいております。 本日の授業では、実際にplanBCDをご利用いただいているj2 Global Japan 有限会社のマーケティングマネージャー・中島文平さまにも参加いただき、どのようにグロースを考え、実際にどの様に活用いただけるのか、ご紹介します。また、授業の後半では、同社の運営するインターネットFaxサービス「eFax」の実際のランディングページをグロースハックしてみたいと思います。 本授業の参加者には事前に予習課題を提出していただき、グロースハック活動の一部を体現してもらいたいと考えております。 既にグロースハッカーとしてご活躍の皆さん、またグロースチームの構築を検討しているマーケティングチームの皆さんにとって、実践的な内容となっており、必見です。       【予習課題】インターネットFAXユーザーの新規申し込みを増やそう​(3/28 18時半締め切り) インターネットFAXを知らない人たちをターゲットにした場合、下記のページを改善するなら、どのポイントをどう変更するかアイデアをkadai@schoo.jpまで送ってください。可能な方は、ラフスケッチでも構いませんのでデザイン案もお送りいただけますと幸いです。送っていただいたアイデアは授業中に取り上げさせていただき、わたしと中島さまで議論いたします。 http://www.efax.co.jp/Landing/jp_02