1/18(Sat)

今日の生放送

すどうけんじ

須藤 憲司

KAIZEN Platform Inc. CEO

2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。WebサービスやモバイルのUI改善をする「Kaizen Platform」、動画広告改善の「Kaizen Ad」、世界40ヵ国10,000人以上のネット専門人材ネットワークからクラウド上で企業のデジタルマーケティングチームを提供する「Kaizen team for X」を提供。

須藤 憲司

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

グロースハックという言葉がバズワード化していますが、 WEBサービスを改善していくために何をすべきか? コンバージョンを増やしたい、売上を増やしたい、会員を増やしたい…… 様々なゴールに向かって、日々多くのマーケティング担当者が血と汗と涙 を流しながら努力されていることと思います。 私がこれまで、前職のリクルート時代から現在のKAIZEN platform社に 至るまでの10年間で、個人的に依頼されたものも含め200以上のWEBサービス のグロースハックをしてきた中で、陥りがちな罠やうっかり避けられる ミスまで、事例を交えながらお伝えします。 明日から使えるグロースハックのイロハを持ち帰ってください!

Kaizen Platformが提供する「planBCD」はおかげさまで、500を超える企業さまにご利用いただいております。 本日の授業では、実際にplanBCDをご利用いただいているj2 Global Japan 有限会社のマーケティングマネージャー・中島文平さまにも参加いただき、どのようにグロースを考え、実際にどの様に活用いただけるのか、ご紹介します。また、授業の後半では、同社の運営するインターネットFaxサービス「eFax」の実際のランディングページをグロースハックしてみたいと思います。 本授業の参加者には事前に予習課題を提出していただき、グロースハック活動の一部を体現してもらいたいと考えております。 既にグロースハッカーとしてご活躍の皆さん、またグロースチームの構築を検討しているマーケティングチームの皆さんにとって、実践的な内容となっており、必見です。       【予習課題】インターネットFAXユーザーの新規申し込みを増やそう​(3/28 18時半締め切り) インターネットFAXを知らない人たちをターゲットにした場合、下記のページを改善するなら、どのポイントをどう変更するかアイデアをkadai@schoo.jpまで送ってください。可能な方は、ラフスケッチでも構いませんのでデザイン案もお送りいただけますと幸いです。送っていただいたアイデアは授業中に取り上げさせていただき、わたしと中島さまで議論いたします。 http://www.efax.co.jp/Landing/jp_02  

この授業は、実際に起業し、さまざまな業界・分野で第一線を行く先輩起業家たちの「起業の原点」を紐解く『現代ビジネス』とのコラボシリーズです。起業したいけど悩んでいる…そんな方々が前を向いて独立・起業への第一歩を踏み出すためのヒントが、散りばめられています。

ITスタートアップが、1ケタメンバーの採用を考える際に、何を重視すべきか。 ここでわたしが伝えたいことは、「このタイミングから、企業風土や組織について作っていくべきである」ということです。 「社風や企業文化は後から作ればいい」という考えもあるかもしれませんが、そもそも風土や文化が創業期に醸成されていないと、事業としてできないことや優秀な人材を採用することができないことが出てきます。 あなたが立ち上げた会社が掲げる「その会社で実現したいこと」とは何か。そのために何が必要か。その軸を持ってして、企業風土や組織を作っていく。

あなたは、自分の人生にリーダーシップを持てていますか? 変化が常に生まれるこの時代において、重要なのは「一人ひとりが自分の人生にリーダーシップ」を持ち続けることではないでしょうか。 様々な経営本・ビジネス書を、自分の人生に置き換えてみると、よりわかりやすく大きな意味を持ち始めます。 私達は常に自分の人生を経営し、マネジメントし、リーダーシップを発揮した上で、変革し続けなければなりません。 本授業は発行部数600万部を突破した、中国の春秋戦国時代を舞台とする大人気漫画「キングダム」、そして様々なビジネス経験をお持ちの伊藤羊一先生の実体験を事例としながら、自分自身を対象にしたリーダーシップ・マネジメントを学んでいきます。 伊藤先生は、 Yahoo!アカデミア学長であり、書籍『キングダム 最強のチームと自分をつくる』(かんき出版)の執筆も行っています。 この授業で一緒に考えながら、これからの時代に通用する生き方を学んでいきましょう。 ・登壇する先生 伊藤 羊一 ヤフー株式会社 Yahoo!アカデミア学長 1990年日本興業銀行入行、企業金融、企業再生支援などに従事後、2003年プラス株式会社に転じ、流通カンパニーにて物流再編、マーケティング、事業再編・再生を担当。2012年執行役員ヴァイスプレジデントとして、事業全般を統括。2015年4月ヤフー株式会社に転じ、企業内大学Yahoo!アカデミア学長として、次世代リーダー育成を行う。グロービス経営大学院客員教授としてリーダーシップ系科目の教壇に立つほか、KDDI ∞ Labo、IBM Blue Hub、MUFG Dijitalアクセラレーター、Code Republicほか、様々なアクセラレータープログラムにて、スタートアップのスキル向上にも注力。

事業と真剣に向き合う、あなたの悩みを解決します 「会社の向かっている方向が、本当に正しいのか不安」 「毎日追っている数値が、本当に追うべき数値なのか違和感がある」 「自分が関わるサービスを、もっと早く成長させるためにはどうしたらいいだろう」 経営者・マーケター・何かの事業と真剣に向き合う人にとって、上記のような悩みは、常に頭から離れないものではないでしょうか。 誰も解決してくれないこの悩みを解決すべく、200社以上の事業を改善してきた株式会社Kaizen Paltform CEOの須藤憲司先生が立ち上がります。 本授業では事業課題の理解・事業KPIの設計・改善計画の策定に関する理論学習はもちろん、自ら実務で手を動かせるようになるまで会得できる「オンラインワークショップ」も実施します。 全3回の授業を通じて、事業・サービスの課題発見・課題解決実務ができる人材になりましょう。 ■90日改善計画戦略マップ ワークショップで使用する「90日改善計画戦略マップ」をこちらからダウンロードできます。印刷してワークショップに臨みましょう。 ■登壇する先生 須藤 憲司 KAIZEN Platform Inc. CEO 2003年に早稲田大学を卒業後、株式会社リクルートに入社、同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、アドオプティマイゼーション推進室を立ち上げ、株式会社リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍した後、2013年にKaizen Platform, Inc.を米国で創業。Webサイトの改善のため、A/Bテストを簡単に計画・実行できるツールと、1,300名を超えるグロースハッカーから改善案をオンラインで募ることができるクラウドソーシングから成るUI改善プラットフォーム「Kaizen Platform」を提供している。エンジニアやデザイナーがいなくても実現出来るWebの継続的な改善が市場に受け入れられ、すでに世界40カ国、800社以上で活用されている。

■毎週月曜よる9時ON AIR『Bridge the GAP』 「投資家や起業家の方がTwitterで話題にしていた、アレってどういう意味だろう...?」 日々更新されるニュースや情報を貪欲にインプットすればするほど、世の中と自分の差(=GAP)が明白になり不安が募り続ける現代。 あなたのGAPを埋めるために情報取得だけでなく、意味を理解出来ることを目指します。そして「自ら未来を選択する力」を獲得しましょう。 そこで、毎回ビジネス界のトップランナーをお招きし、彼らが「なぜそのトレンドに注目しているのか」を語っていただきます。 さらに、受講生のあなたに生放送参加型で「論点」について自ら考え、タイムラインに投稿していただきます。 インプットとアウトプットを通じて、トップランナーたちが語る「視点/論点/結論」をあなたの血肉とし、自分の言葉で語れるようになりましょう。     今回の放送内容   ■この授業のトピックス   「DXとデータ活用は、既存産業をどう変えるのか」   データとその活用があらゆる場所で議論されはじめて、随分月日が立ちました。 それと連動するかように、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が最近多用されるようになりました。 データ活用とDX。これらは広がり、繋がり合い、大きなうねりを起こそうとしていること自体は皆さんも感じているのではないでしょうか。 では、データ活用とDXは具体的に何を可能にし、何を変え、どんな未来をつくっていくのか。 それを言語化していくために、様々な企業のDXを支援する株式会社Kaizen Platform  CEOの須藤憲司氏と、ZOZOグループのサービス運用・技術開発部門となるZOZOテクノロジーズ 代表取締役CINOの金山裕樹氏にご出演いただきます。 現在DXとデータ活用の最前線にいる2人と、オンラインから参加する皆様の双方向のやり取りの中で、あなたの言葉で、「DXとデータ活用は、既存産業をどう変えるのか」を語れるようになることを目指していきます。   ■扱う論点(予定) ・様々な企業でのデジタルトランスフォーメーションの実態 ・ファッション業界でのデータ活用の現状と展望、未来 ・DXとデータ活用は、既存産業をどう変えるのか   ※ タイリーなトピックスを扱うため、トピックスは変更する可能性があります。     ■出演者 須藤 憲司/株式会社Kaizen Platform  CEO 2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。WebサービスやモバイルのUI改善をする「Kaizen Platform」、動画広告改善の「Kaizen Ad」、世界40ヵ国10,000人以上のネット専門人材ネットワークからクラウド上で企業のデジタルマーケティングチームを提供する「Kaizen team for X」を提供。     金山 裕樹/ZOZOテクノロジーズ 代表取締役CINO AppleとGoogle、両社のベストアプリを受賞した唯一のファッションアプリ「IQON」(アイコン)を運営するVASILYを創業後、2017年10月に「ZOZOTOWN」 を運営するZOZO(旧スタートトゥデイ)に売却。売却後は同グループの技術開発を担うZOZOテクノロジーズ(旧スタートトゥデイテクノロジーズ)のイノベーション担当代表取締役として、ZOZO研究所の発足などR&Dと新規事業の創造を行なっている。著書に「いちばんやさしいグロースハックの教本」(インプレス)など。   この授業で学べること・身につくこと ・学んでおきたいトピックスの概要 ・現在と未来に対するトップランナーの見解 ・自分の言葉でトレンドを語る力   開講予定 【第1回】1月13日 「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」(出演者:五嶋一人 / 加藤將倫 / 江原ニーナ) 【第2回】1月20日 「スタートアップシーンから読み解く次の10年」(出演者:高宮 慎一 / 朝倉 祐介) 【第3回】1月27日 「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」(出演者:山下 智弘 / 水野 雄介 / 森 雄一郎) 【第4回】2月3日 「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」(出演者:須藤 憲司 / 金山 裕樹) 【第5回】2月10日 Coming Soon!  

担当の授業一覧 全10授業

生放送(無料) 「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」(出演者:須藤 憲司 / 金山 裕樹)

第1回 「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」(出演者:須藤 憲司 / 金山 裕樹) (60分)

2020年2月3日生放送予定

■この授業のトピックス   「DXとデータ活用は、既存産業をどう変えるのか」   データとその活用があらゆる場所で議論されはじめて、随分月日が立ちました。 それと連動するかように、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が最近多用されるようになりました。 データ活用とDX。これらは広がり、繋がり合い、大きなうねりを起こそうとしていること自体は皆さんも感じているのではないでしょうか。 では、データ活用とDXは具体的に何を可能にし、何を変え、どんな未来をつくっていくのか。 それを言語化していくために、様々な企業のDXを支援する株式会社Kaizen Platform CEOの須藤憲司氏と、ZOZOグループのサービス運用・技術開発部門となるZOZOテクノロジーズ 代表取締役CINOの金山裕樹氏にご出演いただきます。 現在DXとデータ活用の最前線にいる2人と、オンラインから参加する皆様の双方向のやり取りの中で、あなたの言葉で、「DXとデータ活用は、既存産業をどう変えるのか」を語れるようになることを目指していきます。   ■扱う論点(予定) ・様々な企業でのデジタルトランスフォーメーションの実態 ・ファッション業界でのデータ活用の現状と展望、未来 ・DXとデータ活用は、既存産業をどう変えるのか   ※ タイリーなトピックスを扱うため、トピックスは変更する可能性があります。     ■出演者 須藤 憲司/株式会社Kaizen Platform  CEO 2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。WebサービスやモバイルのUI改善をする「Kaizen Platform」、動画広告改善の「Kaizen Ad」、世界40ヵ国10,000人以上のネット専門人材ネットワークからクラウド上で企業のデジタルマーケティングチームを提供する「Kaizen team for X」を提供。     金山 裕樹/ZOZOテクノロジーズ 代表取締役CINO AppleとGoogle、両社のベストアプリを受賞した唯一のファッションアプリ「IQON」(アイコン)を運営するVASILYを創業後、2017年10月に「ZOZOTOWN」 を運営するZOZO(旧スタートトゥデイ)に売却。売却後は同グループの技術開発を担うZOZOテクノロジーズ(旧スタートトゥデイテクノロジーズ)のイノベーション担当代表取締役として、ZOZO研究所の発足などR&Dと新規事業の創造を行なっている。著書に「いちばんやさしいグロースハックの教本」(インプレス)など。   この授業で学べること・身につくこと ・学んでおきたいトピックスの概要 ・現在と未来に対するトップランナーの見解 ・自分の言葉でトレンドを語る力

先輩起業家たちに聞く、起業の原点 -Vol.1 KAIZEN Platform Inc. 須藤憲司【現代ビジネスコラボ企画】

第1回 先輩起業家たちに聞く、起業の原点 -Vol.1 KAIZEN Platform Inc. 須藤憲司【現代ビジネスコラボ企画】(60分)

2014年7月24日放送

いつかは起業して、今とはちょっと違う人生を送りたい。スタートアップについて学び、少しずつ準備を進めているけれど、でもやっぱりまだ一歩踏み出すのが怖い。起業にはどんなリスクがあって、それを乗り越えるためにどんなマインドが必要なのか。起業したその先には、どんな人生が待っているのだろう―――。 この授業は、こうした悩みを抱える起業を志す方々が前を向いて起業への第一歩を踏み出せるように、実際に起業し、先を行く先輩起業家たちの「起業の原点」を紐解いていく連続公開インタビューです。 記念すべき第一回目のゲストは、KAIZEN Platform Inc.須藤憲司さん。 「起業は怖いし、リスクもありますよ」 そう語る須藤さんの恐怖や不安を凌駕するほどのきっかけ、その「原点」、彼の決断を支えたものは何だったのか。実際に起業をしてみて、会社員時代と変わったこと、葛藤や悩み、喜びとは……。こうした起業家としての一歩を踏み出した先にある人生に迫ります。 なお、インタビュー内容は講談社のWeb版『現代ビジネス』の連載記事として掲載される予定です。 ■こんな人におすすめ! いつかは起業をしたいと思っているけれど、まだ一歩踏み出せずにいる人。 どこかで今とは違う人生を送りたいと思っている人。 自分はまだままこんなものじゃない、もっと挑戦したいと思っている人。

Kaizen Platformの公開グロースハック! -CVRを40%以上向上させた施策-

第1回 Kaizen Platformの公開グロースハック! -CVRを40%以上向上させた施策-(120分)

2014年3月28日放送

Kaizen Platformが提供する「planBCD」はおかげさまで、500を超える企業さまにご利用いただいております。 本日の授業では、実際にplanBCDをご利用いただいているj2 Global Japan 有限会社のマーケティングマネージャー・中島文平さまにも参加いただき、どのようにグロースを考え、実際にどの様に活用いただけるのか、ご紹介します。また、授業の後半では、同社の運営するインターネットFaxサービス「eFax」の実際のランディングページをグロースハックしてみたいと思います。 本授業の参加者には事前に予習課題を提出していただき、グロースハック活動の一部を体現してもらいたいと考えております。 既にグロースハッカーとしてご活躍の皆さん、またグロースチームの構築を検討しているマーケティングチームの皆さんにとって、実践的な内容となっており、必見です。       【予習課題】インターネットFAXユーザーの新規申し込みを増やそう​(3/28 18時半締め切り) インターネットFAXを知らない人たちをターゲットにした場合、下記のページを改善するなら、どのポイントをどう変更するかアイデアをkadai@schoo.jpまで送ってください。可能な方は、ラフスケッチでも構いませんのでデザイン案もお送りいただけますと幸いです。送っていただいたアイデアは授業中に取り上げさせていただき、わたしと中島さまで議論いたします。 http://www.efax.co.jp/Landing/jp_02