9/24(Mon)

今日の生放送

かなやま ゆうき

金山 裕樹

VASILY 代表取締役

1978年生まれ、静岡県浜松市出身。 Yahoo!JAPANにてYahoo!FASHION、X BRANDなどのライフスタイルメディアの立ち上げと責任者を経て2008年株式会社VASILY設立。ファッションブランドのiPhoneアプリ制作やウェブサイト制作を行う傍ら、2010年にファッションコーディネートサイトiQONをスタート。iQONは2012年に月間訪問数100万人、投稿コーディネート10万件を突破し現在もユーザーが増え続けている。 ファッションと音楽を愛し、2000年フジロックのレッドマーキーステージに当時最年少で出演したが、これまでの出場バンドの中で最も売れなかったという悲しい過去がある。シンギュラリティー、トランスヒューマニズムを猛烈に支持。来るべき特異点に向けて肉体が老朽化しないように日々のメンテナンスに励んでいる。

金山 裕樹

担当のコース

『iQON(アイコン)』は、ファッションとソーシャルメディアを掛けあわせた例として、成功を収めつつあるサービスではないでしょうか。『iQON』は、月間100万を超える利用者が訪れ、活発な交流が行われています。 趣向や価値観の多様化、ソーシャルメディアの一般化によって、あるカテゴリに限定した(セグメントされた)メディアは、これから増えていくのではないでしょうか。盆栽や、釣りなどニッチな領域でもソーシャルメディアによって活性化されていくかもしれません。いわば”チャンス”がある分野だと言えます。 そのような状況の中、みなさんは「なぜ、これまでにファッションとSNSを組み合わせた成功例がなかったのか?」について答えられるでしょうか? 『セグメンテッドメディア概論』では、『iQON』を運営されている、VASILYの金山裕樹さんを先生としてお迎えして、『iQON』がなぜ、月間100万を超える利用者が訪れるメディアになったのかについて考えたいと思います。この授業によって、これからのソーシャルメディアのカタチが垣間見れるかもしれません。

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