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美しいモバイルUXの理解と実践

美しいモバイルUXの理解と実践 -10の法則:試作・プロトタイピング編-

第1回:2014年1月29日公開

60min

美しいモバイルUXの理解と実践 -10の法則:試作・プロトタイピング編-

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コース概要

この授業では、より良いスマートフォンアプリを作りたい、今あるアプリをより良いものに改善していきたい、今考えているアイデアをアプリの形にしていきたいという方々に向けて、UX(ユーザーエクスペリエンス/使う人の体験)を解説する授業です。

この授業で、短時間でより適切な使い心地を自分たちで発見するための手法を学ぶことができます。

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授業リスト

美しいモバイルUXの理解と実践 -10の法則:試作・プロトタイピング編-

2014年1月29日公開

60min.

この授業では、より良いスマートフォンアプリを作りたい、今あるアプリをより良いものに改善していきたい、今考えているアイデアをアプリの形にしていきたいという方々に向けて、UX(ユーザーエクスペリエンス/使う人の体験)を解説する授業です。

真に「美しい人」とは、見た目だけではなく、心が美しい。立ち振る舞いが美しい。姿勢が美しい。そして全体のバランスが整っているものです。スマートフォンのアプリにおいても、「美しい」という言葉から導きだされるのは、「分かりやすく使いやすい」「素早く操作できる」「見やすく心地よい体験が得られる」といった様々な観点からの「美しい」と言える体験があります。

今回の授業では、ペーパープロトタイピングと呼ばれる「紙」を使った試作の方法に加えて、インスクリーンプロトタイピングというスマートフォン実機を使った効果的な試作の方法を学びます。この授業で、短時間でより適切な使い心地を自分たちで発見するための手法を学ぶことができます。

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 01:45
  • 美しいUX
  • 03:01
  • アプリをリリースするまでの段階
  • 01:13
  • 法則1 アプリを見直すと気づきがある
  • 03:36
  • 準備・道具
  • 05:17
  • なぜ紙とペンを使う?
  • 03:24
  • 法則2 道具にこだわろう!
  • 00:07
  • ・方眼ノート/ポストイット/ペン
  • 05:12
  • ・UI template
  • 01:12
  • 法則3 アウトプットの質はインプットの質と量に比例する
  • 00:38
  • ・Human Interface Guidelines / Android Design
  • 00:47
  • ・気楽にみれる!チェックすべきもの
  • 03:49
  • 試作・実践 ( 法則4~10 )
  • 04:04
  • 便利ツール
  • 03:51
  • コツ、まとめ
  • 01:47
  • Q:ペーパープロトタイプを作る時に定規を使いますか?
  • 02:35
  • Q:ある程度煮詰まったら、レイアウトを検討するのは有効な手段でしょうか?
  • 02:30
  • Q:ペーパープロトタイプを行う時は、UIデザイナーだけでなくエンジニアやマーケッターなどプロジェクトメンバー皆で実施した方がいいですか?
  • 02:33
  • Q:相手に伝える上でペーパープロトタイプの時、何か工夫されている事ありますか?
  • 01:49
  • Q:プロトタイプから実際のデザインにしたい際に、プロトタイプから大幅に変わってしまう事もありますか?
  • 01:09
  • Q:色が重要なファクターになる場合もあると思うのですが、グレースケールで作る事にこだわるべきでしょうか?
  • 01:34
  • Q:個人でアプリを作った際にDL数を伸ばすための良い施策などは、どういった事ができますでしょうか。
  • 02:00
  • Q:作って失敗した事例を教えてください!
  • 02:26
  • 課題発表

スライド資料

美しいモバイルUXの理解と実践 -10の法則:アプリ企画・ユーザー体験編-

2014年2月12日公開

75min.

この授業では、より良いスマートフォンアプリを作りたい、今あるアプリをより良いものに改善していきたい、今考えているアイデアをアプリの形にしていきたいという方々に向けて、UX(ユーザーエクスペリエンス/使う人の体験)を解説する授業です。

素晴らしいスマートフォンアプリ、スマートフォンサービスを作るには、使う人の立場になって考え、人々の習慣をデザインすることが大切です。人が毎日使いたくなる。何かあるごとに毎回使いたくなる要素は一体何でしょうか?限られた予算やスケジュール、人的リソースの中でも、素晴らしいユーザー体験を導きだすための手法を紹介します。

今回の授業では、毎回使いたくなる要素を生み出し、短期間と長期間の体験を考えます。そして利用体験において気をつけるべきポイントと、陥りやすいミスについて学びます。この授業で、短時間でより適切な使い心地を企画するための手法を学ぶことができます。

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 01:29
  • 前回の振り返り
  • 01:02
  • 宿題の答え合わせ1
  • 03:08
  • 宿題の答え合わせ2
  • 03:17
  • アプリ企画•ユーザー体験
  • 04:09
  • ペルソナ 具体的な人物像
  • 04:16
  • 毎日使いたくなるアプリとは
  • 02:55
  • 毎回使いたくなる
  • 00:40
  • 5の時で考える
  • 02:17
  • 質問:ある時、毎回使いたくなるアプリはありますか?
  • 02:36
  • 質問:生活や振る舞いが変わったアプリはありますか?
  • 03:52
  • 法則1機能ではなく習慣をデザインする
  • 00:24
  • 法則2ネットだけでなく現実世界にハミ出す
  • 01:01
  • 法則3人がしていること、していないことに着目する
  • 00:37
  • 法則4今はやらないことを決めておく。選択と集中
  • 01:11
  • 法則5ストーリーには始まりも終わりも無い
  • 00:52
  • 法則61行で説明できるアピールを考える
  • 02:14
  • 法則7場所を変える、現場で考える
  • 00:21
  • 法則8たくさん考える。全部やらないで選択する
  • 01:00
  • 法則9対抗馬は居る?大手が参入したら?を考える
  • 01:58
  • 法則10アイデアや企画と、実現方法は切り分けて考える
  • 01:37
  • おまけ
  • 00:55
  • コツ、まとめ
  • 03:45
  • schooのロゴ
  • 02:30
  • 【後半】質疑応答
  • 01:36
  • Q:やらない事を後で使う事はありますか?
  • 01:13
  • Q:ペルソナが自分以外の年代であったりすると、なかなかペルソナをイメージしにくいのですが、どう解決したらいいでしょうか?
  • 01:51
  • Q:習慣をデザインするコツや考え方などがあれば、教えてほしいです!
  • 01:22
  • Q:UXをチームで共有する際に、便利なツールってありますか?
  • 01:38
  • 課題発表

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美しいモバイルUXの理解と実践 -10の法則:ユーザーテスト・改善編-

2014年2月26日公開

60min.

この授業では、より良いスマートフォンアプリを作りたい、今あるアプリをより良いものに改善していきたい、今考えているアイデアをアプリの形にしていきたいという方々に向けて、UX(ユーザーエクスペリエンス/使う人の体験)を解説する授業です。

スマートフォンのアプリやサービスは、最初の開発行程が完了し、出来上がった!と思ってからが実は長い道のりが待ち構えています。Webサービスとは違った観点でのテストが必要です。問題や課題は、できるだけ開発の初期段階に見つかる方が修正しやすいのですが、どんなに万全に準備したとしても、出来上がってからでなければ解らない事柄も多く存在します。

今回の授業では、品質向上のために手軽に実施できるユーザーテストの手法に加えて、細かなテストの観点や、改善のための優先度の考え方を学びます。また開発の初期段階から便利に活用できるツールも紹介します。この授業で、短時間でよりクオリティの高いアプリに改善していくための手法を学ぶことができます。

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 01:57
  • 美しいUXとは
  • 02:57
  • アジェンダ・導入
  • 04:16
  • ユーザーテスト・改善
  • 01:41
  • 品質向上≒いかにテストするか
  • 01:41
  • 質問:schooアプリで不具合や不便な点がありますか?
  • 04:25
  • 4つの観点で分担してテストする
  • 03:34
  • 法則1どんなテストでもやらないよりは良い
  • 02:20
  • 法則2UIはもちろん、文言、文章に注意
  • 04:31
  • 法則3適切なツールと環境を用意しよう
  • 00:10
  • ・道具:IPEVO P2V USB書画カメラ
  • 04:35
  • ・黒い皿と白い皿
  • 01:10
  • ・道具:iOS Reflector
  • 01:21
  • ・道具:Remote TestKit
  • 02:22
  • ・道具:instaz SHARE
  • 01:02
  • 法則4利用する人の環境、状況でテストしよう
  • 01:29
  • 法則5すべての不具合を直すより重要な不具合を素早く直す
  • 00:55
  • 法則6〜10
  • 03:14
  • コツ、まとめ
  • 01:50
  • schooアプリ 改善点、改良点1
  • 02:19
  • schooアプリ 改善点、改良点2
  • 00:56
  • schooアプリ 改善点、改良点3
  • 00:53
  • schooアプリ 改善点、改良点4
  • 01:11
  • schooアプリ 改善点、改良点5
  • 01:08
  • schooアプリ 改善点、改良点6〜9
  • 02:22
  • おまけ
  • 02:13
  • 【後半】質疑応答
  • 02:21
  • Q:テストを切り上げるタイミングはどうやって、見極めるのでしょうか?
  • 02:41
  • Q:ツール系やWebサービス、ゲームでUXに違いがあれば教えて下さい!
  • 02:03
  • Q:一般的に言われる色の種類の数を上回っても綺麗なデザインになっている理由って、なんだと思いますか?
  • 02:37
  • 課題発表

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