10/29(Thu)

今日の生放送

やまもと たろう

山本 太郎

長崎大学 熱帯医学研究所 教授

1964年生まれ。専門は医学、国際保健学。京都大助教授、外務省国際協力局を経て現職。著書『抗生物質と人間』『ハイチ いのちとの闘い』『感染症と文明』など。

山本 太郎

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

●毎週月曜よる9時から生放送『Bridge the GAP』 「ビジネス界隈で話題のアレってどういう意味だろう...?」 貪欲にインプットすればするほど、理想の自分と現実の自分のギャップが明白になる現代。『Bridge the GAP』は、そんな時代を生きるあなたを徹底サポートする、ビジネス・テクノロジー生放送番組です。 毎週参加することで、GAPを埋め続けていきましょう。ブリッジ ザ ギャップ!     ●本番組の特徴 理解できないことは質問してください。先生とSchoo教務課が時間の許す限り疑問を解消します。 生放送中の解説は、グラレコの技術を用い、リアルタイムでわかりやすくイラスト・図にまとめます。 学ぶべきことの多い現代だからこそ、Schoo企画チームがテーマを厳選。何を学べばいいかわからない方はBTGから始めてみてはいかがでしょうか。     ●こんな人にオススメ ・デジタルシフト、ニューテクノロジーといった領域に関心を持っている ・起業や転職を考えている ・仕事での成長実感が減少し、新たなチャレンジ先を模索している   番組への感想は「#ギャップを埋めよう」でツイートお待ちしております。   ●GAP一覧 本番組は、毎週ひとつのGAPを設定し、関連するプロフェッショナルに登壇いただきます。 ※60分完結型のため、途中回から参加いただいても、問題なくご受講できます。   第1回「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」 第2回「スタートアップシーンから読み解く次の10年」 第3回「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」 第4回「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」 第5回「オープンイノベーションは大企業を変革できるか」 第6回「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」 第7回「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」 第8回「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」 第9回「次、あなたが働く会社はどこか」 第10回「新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか」 第11回「令和のUI・UX、これからの体験はどう変わるか」 第12回「ヘッドハンター・起業家から見た"市場価値"が高い人、低い人とは?」 第13回「宇宙旅行、生きてる間に行ける?」 第14回「アフターコロナに備え、VCは企業をいかに支援するか?」 第15回「経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?」 第16回「アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-」 第17回「いま2020年1月だとしたら、政治と経済はどうすべき?」 第18回「オンライン合コン・デート・結婚式、愛の形はどう変わる?」 第19回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(前編)」 第20回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(後編)」 第21回「小売業界はこの危機をどう乗り越える?」 第22回「DX時代、いかに自身のキャリアを築くか?」 第23回「経営者視点を持てって聞くけれど、どうしたらいいの?」 第24回「世界で流行るSNS/ライブECから考える、コンテンツトレンドの法則は?」 第25回「ファンに愛され事業を伸ばす、アンバサダーマーケティングってどうすればいいの?」

担当の授業一覧 全1授業

経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?(出演者:田中 秀臣 / 山本 太郎)

第15回 経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?(出演者:田中 秀臣 / 山本 太郎)(60分)

2020年4月20日放送

■この授業のトピックス 「経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?」   景気下降局面 / 消費増税 / 新型コロナウィルスショック、三重苦に見舞われる日本経済。悲観的な未来が報道されますが、日本と世界の経済の現状分析はどのようなものなのでしょうか。 また、パンデミック / 医療現場の崩壊、世界規模で感染拡大を引き起こすコロナウイルスは、感染症の歴史から紐解くととのように捉えられるのでしょうか。 そこで本放送は、ゲストとしてSchooでもお馴染み、経済学者の田中秀臣先生、そして感染症の専門家である長崎大学 熱帯医学研究所 教授 山本太郎先生にお越しいただき、コロナ後の世界がどうなるのか考えます。   ■出演者 田中 秀臣 / 経済学者 1961年生まれ。 上武大学ビジネス情報学部教授。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。国土交通省社会資本整備審議会委員、内閣府経済社会総合研究所客員研究員など歴任。 著作『日本経済は復活するか』(編著 藤原書店)、『AKB48の経済学』(朝日新聞出版)、『デフレ不況』(朝日新聞出版)、『ご当地アイドルの経済学』(イーストプレス新書)など多数。『昭和恐慌の研究』(共著 東洋経済新報社)で日経経済図書文化賞受賞。 山本 太郎 / 長崎大学 熱帯医学研究所 教授 1964年生まれ。専門は医学、国際保健学。京都大助教授、外務省国際協力局を経て現職。著書『抗生物質と人間』『ハイチ いのちとの闘い』『感染症と文明』など。