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はじめてのAndroidアプリ開発 - 計算機アプリをつくろう

PREMIUM
第4回

はじめてのAndroidアプリ開発 - 計算機アプリをつくろう【4限目】

2015年8月18日 60min

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授業の概要

Androidアプリを開発してみたいけど、ちょっと難しそうでなかなか手をつけられない開発未経験者や、Androidアプリの開発を仕事として使えるようにしたい方を対象に、簡単なアプリを独力で開発できることを目指す授業です。

このシリーズでは、ユーザーの入力に対して反応するアプリを作る基礎を学ぶために、「計算機アプリ」を全5限で開発します。4限目となる今回は、「JUnitを用いたテストコードの書き方」と「実装した単体テストを用いて、特定機能の動作を確認する方法」について学びます。

ハンズオン形式でみなさんと一緒にAndroid Studioを触りながら進めていきますので、以下の【事前準備】をした上で授業に臨みましょう。

■事前準備

Androidアプリを開発するには、Android Studioが必要です。
この授業ではAndroid Studio 1.2以降を利用するので、すでにAndroid Studioをインストール済みの方でもバージョン1.2以上か確認し、古ければアップデートするか、新規にインストールをお願いします。

こちらの資料を見ながら、事前にインストール、セットアップをしてください。
http://mixi-inc.github.io/AndroidTraining/introductions/1.02.prepare-for-development.html
その際、Android Studioのダウンロードだけでなく、必ず「Android SDK Manager のセットアップ」まで忘れずに行ってください。
最近の傾向ですと、Android 4.0.3以上のものはインストールしておくと無難です。

SDKのインストールなど行うと30分程度かかりますので、必ず授業前に用意しておいてください。
また、授業で制作するアプリケーションをインストールするための Android 端末をご用意ください。Windows をご利用の方は、各端末メーカーの指示にしたがってドライバをインストールしておいてください。

こんな人にオススメ

Androidアプリ開発初心者(プログラミング初心者も歓迎)

授業で使用する教材

※授業以外での使用は禁止します