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WebデザインのためのjQuery入門

PREMIUM
第6回

WebデザインのためのjQuery入門 -フォーム入力チェックの実装-

2015年11月14日 60min

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授業の概要

Web制作に欠かせないjQueryの基本を、スマホUIにおけるインタラクションの実装を通じて学んでいきます。最終回はフォームで入力漏れがあった場合に送信できない仕組みをjQueryで実装していきます。

■ jQueryとは

皆さんは、Webサイトの画像がスライドしたり、ページがスムーズにスクロールしたり、画像をクリックしたらライトボックの中に画像が美しく表示されるのをご覧になったことがあると思います。そのようなサイトのインタラクションを実装するためのものとしてjQueryは人気を誇ってきました。

jQueryはJavaScriptのライブラリです。JavaScriptにはブラウザによって動作が異なるという弱点がありましたが、jQueryを使う事によって、IE6等のレガシーブラウザから最新のブラウザまで、ブラウザの違いを気にせずにインタラクションが実装できるようになりました。

■ 事前準備

公式サイトからjQueryをダウンロードしておいてください。
https://code.jquery.com/

【ダウンロード方法】
リンク先の『jQuery 1.x』下にあるminifiedを右クリックしてファイル保存します。
または左クリックをして表示されるscriptタグをHTMLに貼り付けてお使いください。
jQuery 2.x以降はIE6〜8に対応していません。

この授業ではテキストエディタとブラウザを使用します。お手持ちのエディタ、ブラウザで構いませんが、授業では下記を用います。

テキストエディタ
Atom https://atom.io/

Webブラウザ
Google chrome https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html

こんな人にオススメ

フォームの必須項目の入力漏れを防ぐ機能をjQueryのコードで書く

授業で使用する教材

※授業以外での使用は禁止します