セプテーニ式広告出稿実践カリキュラム -制作/運用編-

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勝ちパターンクリエイティブを生み出すための制作手法
第1回:2017年10月5日公開 01:15:00

勝ちパターンクリエイティブを生み出すための制作手法

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この授業は、株式会社セプテーニを代表するアカウントプランナーやディレクターの方々をお招きして、広告主からの要望を受けてから広告出稿するまでの実践的なノウハウを学ぶ広告出稿実践カリキュラムの「制作/運用編」です。

今回は広告業界の第一線で活躍する加来先生と住友先生、鈴木先生を講師としてお招きし、勝ちパターンのクリエイティブの制作手法から運用型広告で成果を出し続けるための実践的知識やノウハウを学びます。


【講師プロフィール】

加来 幸樹 株式会社セプテーニ/クリエイティブ部シニアチーフディレクター

1983年福岡県生まれ。2006年セプテーニ入社。コミュニケーションデザイン領域のプランナー/プロデューサー、ソーシャルメディア戦略コンサルタントなどを経験した後、2012年10月より現職。同社の注力するスマホ広告領域においては、インフィード広告ならではのクリエイティブ開発手法やニュートラルなコミュニケーション設計により、国内外の大手クライアントのダイレクトプロモーションを成功に導く。また、シェアリングエコノミー型サービス「TimeTicket」を通じて、企業や個人を対象にしたネーミングやコンセプト開発の支援を行うなど、プライベートでも幅広く活動中。

 

住友 亮介 株式会社セプテーニ/アカウントマネジメント部シニアプロデューサー

修士課程修了後、新卒でセプテーニ入社。アカウントプランナーとして、国内大手の情報通信系クライアントを担当。 2016年 アカウントマネジメント部の設立に参画。主要メディアの配信アルゴリズムの研究と、運用品質を向上させるための社内システムの構築に携わる。 社内表彰では、2017年4月に上半期最優秀スタッフ賞を受賞。 また、データサイエンティスト協会会員であり、国内で9人しかいない、Tableauのジェダイプログラム卒業生でもある。

 

鈴木 将平 株式会社セプテーニ/アカウントマネジメント部マネージャー

新卒入社後、モバイル特化型の広告代理業を担う子会社の立ち上げメンバーとして参画。 その後、スマートフォン広告開発を目的とした社内横断プロジェクトへの参加などを経て、2013年より現職。 以降、Gunosy、Smart News、YDN、LINEなど国内主要メディアのインフィード広告事業の立ち上げ責任者を歴任。 現在は、各広告プラットフォームのアルゴリズム解析結果を基にした運用戦術の策定、及び社内外への浸透促進に従事している。


■あらすじ

勝ち続けるための「4つの問い」

前半は、広告クリエイティブの差別化が難しくなってきている背景について触れ、そのような中でパフォーマンスを高めるために必要な「4つの問い」について誰もが知っているたくさんのクリエイティブ事例をもとに詳しく解説しています。

-どんな目的か
-誰に届けるか
-何の価値を伝えるか
-どう表現するか

広告クリエイティブの必勝法は深掘ることと広げること

後半は、広告クリエイティブの必勝法として「当たり前の発想と当たり前じゃない発想を両立し続けることが大事である」と提言し、具体的な事例と共に詳しく解説しています。

 

■広告出稿実践カリキュラム一覧

・ヒアリング編

  -広告主からのオリエンテーションの受け方

  -広告主のKPIの把握

・スタッフィング編

・プレゼンテーション準備編

  -企画立案の方法

  -メディアプランニング

  -プランニングシートの作成方法

  -企画提案書の作り方

・プレゼンテーション編

  -企画提案の仕方

  -クロージング

  -好かれる営業のコミュニケーション術

・制作/運用編

  -勝ちパターンクリエイティブを生み出すための制作手法

  -運用型広告で成果を出し続ける運用コンサルティング手法

・レポーティング編

  -レポーティング

  -ファクトを元にした改善提案

  -アクセス解析

授業一覧
勝ちパターンクリエイティブを生み出すための制作手法
2017年10月5日公開
01:15:00

広告クリエイティブの役割は、生活者とサービスの新しい関係を創り出すことですが、インターネット広告において主流となっているパフォーマンス運用型広告においてどのようにクリエイティブを作り出し、運用していくべきなのかを以下の2つの面から、加来先生の経験も交えて解説します。

・正しいクリエイティブの作り方(アウトプット)
・正しいクリエイティブの運用方法(オペレーション)

また、マーケティング課題解決のための方法論が日々難しく複雑になり続ける中で、社内部門や会社間の受発注の垣根を超えた制作プロセス(=全員クリエイター)を実現し、広告パフォーマンス(成果)を最大化するための考え方や手法についても学びます。

運用型広告で成果を出し続ける運用コンサルティング手法
2017年10月12日公開
00:50:00

この授業ではクライアント(広告主)にとっての広告パフォーマンス(成果)を運用型広告で安定的に出すためにどのような運用をすべきかを学びます。

AI時代に対応する運用コンサルタントのあり方や各メディアアルゴリズムについて理解することが重要です。

 

■授業で学ぶこと

・市場環境のおさらい
・AIの影響と運用業務の変化
・アルゴリズムとは?
・アルゴリズムを踏まえた運用テクニック

こんな人にオススメ
全般

広告業界で働く方やマーケティング職の方

タグ
担当の先生
受講生代表
  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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