COBOLシステムのITモダナイゼーション入門

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COBOLシステムのITモダナイゼーション入門
第1回:2017年11月30日公開 01:00:00

COBOLシステムのITモダナイゼーション入門

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企業活動の基幹システムとして、レガシーシステム上のCOBOLで書かれた業務アプリケーションはまだまだ現役です。業務ロジックが詰まったCOBOL資産を有効に活用し、レガシーシステムをオープン化していく『マイグレーション』はITモダナイゼーションの主要な手段の1つです。この授業では、COBOLシステムのITモダナイゼーションの計画と実施のポイントを解説します。

※COBOLについては、こちらの授業でも学習することができます。
COBOL入門

授業一覧
COBOLシステムのITモダナイゼーション入門
2017年11月30日公開
01:00:00

▪︎授業アジェンダ

・ITモダナイゼーションの概要
・マイグレーションの計画と約束事
・マイグレーションプロセス
・落とし穴と勘所
・実際のマイグレーション事例
・まとめ

  • オープニング
  • 00:06
  • アジェンダ
  • 01:04
  • この授業のゴール
  • 01:27
  • はじめに
  • 00:03
  • ・コンピューターの歴史
  • 01:16
  • ・COBOLとレガシーシステム
  • 04:32
  • ・レガシーシステムを読み解くカギ
  • 03:01
  • ・レガシーシステムの課題の構成要素
  • 01:05
  • ・成功のポイント
  • 01:13
  • マイグレーションの計画と約束事
  • 01:53
  • ・マイグレーション前後で機能追加しない
  • 02:00
  • ・プログラムとデータの整合性
  • 01:40
  • ・組織間の協力関係
  • 01:40
  • マイグレーションのプロセスと手法
  • 00:12
  • ・マイグレーションプロセスの工夫点
  • 04:26
  • ・マイグレーション計画のポイント
  • 01:48
  • ・マイグレーションの技術領域
  • 03:24
  • ・マイグレーションプロセスの流れ
  • 01:01
  • ・そしてITモダナイゼーションへ
  • 01:40
  • ・まとめ
  • 01:09
  • 落とし穴と勘所
  • 00:12
  • ・想定できないベンダ製品機能
  • 02:39
  • ・プログラム言語の非互換
  • 02:12
  • ・ソリューション範囲の見極め
  • 03:17
  • マイグレーション事例
  • 07:34
  • 本日のまとめ
  • 02:39
  • 質疑応答
  • 02:48
  • 先生からのメッセージ
  • 00:34
  • エンディング
  • Q.P27のページに関しまして質問です。 プログラムの変換の精度はどのくらいでしょうか?
  • 00:54
  • Q.ITモダンイゼーションでのシステム解析資料の可視化はされているのでしょうか?
  • 00:39
  • Q.ある市でもCOBOLからCOBOLへのマイグレーションが失敗したのですが、見積り通りにいかない原因は何があるんでしょうか?
こんな人にオススメ
システムエンジニア(中級)

企業IT部門担当者、マネージャー。レガシーシステム全廃を指示されたマネージャー。レガシーシステム保有の顧客を持つシステム会社。

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担当の先生
受講生代表
  • 下井田 春佳

    下井田 春佳

    スクー放送部

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