テクノロジーを使い価値を最大化する
明日をサバイブする仕事力をつける
アイデアを形にし未来を創造する
替えのきかない人間の役割を追求する
イノベーションの源泉となる力を育む
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第1回
東京システムハウス株式会社
スクー放送部
受講完了まであと100%
企業活動の基幹システムとして、レガシーシステム上のCOBOLで書かれた業務アプリケーションはまだまだ現役です。業務ロジックが詰まったCOBOL資産を有効に活用し、レガシーシステムをオープン化していく『マイグレーション』はITモダナイゼーションの主要な手段の1つです。この授業では、COBOLシステムのITモダナイゼーションの計画と実施のポイントを解説します。
※COBOLについては、こちらの授業でも学習することができます。 「COBOL入門」
企業IT部門担当者、マネージャー。レガシーシステム全廃を指示されたマネージャー。レガシーシステム保有の顧客を持つシステム会社。
東京システムハウス株式会社 マイグレーションソリューション部 部長。 1976年宮城県生まれ。1999年、東京システムハウスに入社。海外製COBOLコンパイラの日本語化やテクニカルサポート、トレーニング講師に従事。COBOLによるレガシーシステムのマイグレーション(*1)にも長年携わり、2016年より現職。レガシーシステムの移行とともに、超高速開発ツール(xRAD)による生産性の向上やAIを活用したテスト作業の効率化なども併せて推進中。働き盛り、仕事も子育て(二児の父)も全力投球。 (*1)システムやソフトウェア、データ資産を別の環境に移行する作業