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今日の生放送

社会課題をビジネスの力で解決する

今、私たちが立ち向かわなければならない日本の社会課題(前編)

次回の生放送

ビジネスの力で社会課題を解決する「ソーシャルビジネス」とは

9 / 2 (月)

20:00 - 21:00

参加する

この生放送の内容

【授業アジェンダ】
※現在調整中です。決まり次第、こちらで告知致します。


【講師プロフィール】

コース概要

近年、さまざまな社会課題が露わになってきました。

所得格差や少子高齢化など、誰もが一度は聞いたことがある問題から、ハラスメントや待機児童問題まで。そして世界に目を向ければ貧困や飢餓などの問題や、気候変動や水質汚染など、国境を越えて地球規模で対策しなければならない問題まで、本当に多岐にわたります。

しかし、これらの社会課題を「自分ごと」として捉えて、課題の解決に向けて取り組むことは、とても難しいことですよね…

この授業で学んでいくのは「今、社会が抱えているさまざまな課題のリアル」、そして「それらの課題を解決する1つの手段としてソーシャルビジネスが持つ力」。目の前の仕事から一旦離れて、日本人、地球人として向き合うべき課題を解決するためにできることを考えてみませんか?

 

この授業で学べること

・今、日本社会が抱えている課題のリアル(人種差別/異文化理解、難民問題、フードロス、環境問題など)
・今、世界が抱えている課題のリアル(バングラデシュの貧困問題など)
・社会課題を解決する1つの手段としてのソーシャルビジネス
 

こんな人にオススメ

・人生100年時代、長く働くのであれば「社会に対して何か役に立つことをしたい」という思いがある方
・今、社会が持っている問題の実情を知りたい
・ソーシャルビジネスとはどのようなことなのか?
 

 

担当の先生

パーソナリティ

  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

参加したい受講生 : 609

カテゴリー

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授業リスト

今、私たちが立ち向かわなければならない日本の社会課題(前編)

2019年6月3日公開

60min.

【授業アジェンダ】
・経済的貧困、社会的孤立から抜け出せない今、日本で起きている難民問題のリアルとは?
・日本に暮らす外国人に対する差別や偏見の問題のリアルとは?
・上記の問題解決のために個人として、日本として何ができるのかを考える
※授業内容は変更となる可能性があります


【講師プロフィール】
■李 成一
ボーダレスハウス株式会社 代表取締役
1981年大阪生まれ。日本で生まれ育った在日外国人として、「全ての人が差別されることなく、生い立ちや自己のルーツに誇りを持って生きられる社会づくり」を志す。大学卒業後(株)ミスミに入社し、商品企画開発から営業、ファイナンスなど経営に関わる全ての実務を学んだ後、2011年ボーダレス・ジャパンに参画。多国籍シェアハウス事業の代表として、国内は東京を中心に、海外ソウル、台北で事業を立ち上げ、今では運営ハウス120棟、累積入居者1万人を超える。

■青山 明弘
ピープルポート株式会社 代表取締役社長
大学在学中に、国際協力の現場を見て回った経験から、社会問題を解決しつつ継続的な活動ができるソーシャルビジネスに興味を持つ。
2013年ボーダレス・ジャパンに新卒入社し、「出身や国籍による差別偏見をなくす」ことを目指すボーダレスハウス事業部へ配属。
2014年より同事業部台湾支店立ち上げのため渡台し、2年で黒字化させ2016年に帰国。
その後、母国での紛争などを理由に日本へ避難をしてきた難民が、経済的・心理的に厳しい状況に置かれている事実を知り、2017年12月「日本での難民雇用創出」を目指すピープルポート(株)を創立、同社代表取締役社長に就任し現在に至る。


 

先生

李 成一

”社会課題と事業の両立”について、新たな気づきが得られるようなお話ができたらと思っています。みなさんとの対話を、とても楽しみにしています!!

先生

青山 明弘

SDGsなど、社会的な課題の解決に日本を含め世界の目が向いています。
環境問題や人種差別、難民など様々ある課題に対して、これまでは政府機関やNGO・NPO団体がその解決を担ってきました。
ですが、複雑でありながら地球規模で広がる社会的な課題に対してこそ、人類の発展を支えてきたビジネス、そしてビジネスマンの力が必要だと思っています。
ビジネスを通じた社会問題へのアプローチを一緒に考えていければと思っています!

スライド資料

今、私たちが立ち向かわなければならない日本の社会課題(後編)

2019年7月1日公開

60min.

【授業アジェンダ】
・食べられるものなのに捨てられてしまう食品ロス問題のリアルとは?
・まだ使えるのに捨てられてしまい、ゴミとして焼却されてしまう日本のゴミ問題のリアルとは?
・上記の問題解決のために個人として、日本として何ができるのかを考える
※授業内容は変更となる可能性があります


【講師プロフィール】
■竹下 友里絵
タベモノガタリ株式会社 社長
1996年神戸市生まれ。関西学院大学総合政策学部入学後、神戸大学農学部に3年次編入。4年目を休学し、デイブレイク(株)・(株)坂ノ途中でのインターンシップを経て2018年3月にタベモノガタリを創設。翌年2月に(株)ボーダレス・ジャパンのグループ会社としてタベモノガタリ(株)を創業。規格外農産物のフードロスをなくすために規格がない八百屋、「八百屋のタケシタ」店主として活動中。

■吉田 照喜
ポストアンドポスト株式会社 社長
1982年長崎県生まれ。早稲田大学商学部を卒業後、株式会社ミスミに3年間勤務。2007年から株式会社ボーダレス・ジャパンに参画し、シェアハウス事業、ハーブティーWEB通販事業で事業立ち上げ経験を積む。2017年ゴミ削減をテーマに「こども用品大型リユースショップPOST&POST」を創業。2019年4月現在、福岡市内で3店舗展開中。将来的には、全国800店舗を目指している。ボーダレスグループを牽引する社会起業家の一人。


 

先生

竹下 友里絵

世界では生産された農産物の3分の1が捨てられている。「もったいない精神」をもった日本ではどうなのか。農場と販売の現場を通して感じたことをお伝えできればと思います。

先生

吉田 照喜

【ゴミ焼却大国ニッポンという事実】
大量生産・大量消費型社会から生み出されるたくさんのゴミ。日本には、世界の焼却炉の70%が存在するという事実をあなたは知っていますか?その数、約1,000炉と言われています。

ご存知のとおり、ゴミ処理には問題があります。例えば、焼却場で出た焼却灰は、街の近くの山などに埋め立てられ微生物や植物を殺します。またゴミ処理にかかる費用は、年間約2兆円。国の歳出の2%を占めて大きな財政負担になっています。環境にも悪く経済的負担も大きい、”ゴミ処理の仕組み”が今の仕組みです。

【ゴミ処理の仕組みを”再構築”したい】
これに一石を投じるために、”モノを長く使い続ける社会”をデザインしたい。僕は、そう考えるようになりました。

でもどうやって?

そこで考えたのが、「おしゃれママのための子供用品大型リユースショップPOST&POST(通称「ポスポス」)」。これまでリユースを使ったことがないママを対象としたお店を作り、不要なモノが”地域循環”する仕組みを作りました。今では月間5,000家族が来店するお店に育ちました。リユースが消費のファーストチョイスになったママも多く福岡市内での知名度も上がってきました。

現在は、福岡市で3店舗を展開中。将来的には、全国800店舗を目指しています。

今回の会議では、僕がポスポスを始めた経緯、ビジネスとして成立させた考え方、理想とする社会についてを皆さんと共有したいと思います。
一緒に日本のゴミ問題について考えていきましょう!

スライド資料

今、私たちが立ち向かわなければならない世界の課題

2019年8月5日公開

60min.

【授業アジェンダ】
■バングラデシュの貧困問題のリアルとは?
・日本の約4割ほどの国土に1億5,000万人ほどが暮らす人口密度の高さが招く高い失業率
・未就学、未経験などの理由で厳しい労働環境、労働条件で働かなければならないという現状
■上記の問題解決のために個人として、日本として何ができるのかを考える
※授業内容は変更となる場合があります。


【講師プロフィール】
■原口 瑛子
ビジネスレザーファクトリー株式会社 社長
熊本県生まれ。高校時代に「ハゲワシと少女」の写真を見て、「世界中の貧困をなくしたい」という志を持つ。早稲田大学卒業後、サセックス大学開発学研究所にて貧困と開発修士課程を修了。国際協力機構(JICA)に入構し、国際機関との連携事業や中南米地域の円借款事業などを担当。「より持続的」かつ「顔の見える」形で志を実現すべく、ソーシャルビジネスで起業することを決意。2015年(株)ボーダレス・ジャパンに入社後、2017年ビジネスレザーファクトリー(株)代表取締役社長に就任。現在は、バングラデシュの貧困問題の解決のための事業に取り組んでいる。

■Faruk Hossain
BLJ Bangladesh 代表
1981年生まれ。幼少期から、困っている人を助けたいという思いを持ち始め、2008年日本に留学。2011年、母国であるバングラデシュの困っている人々をサポートをするために事業を始めようとボーダレス・ジャパンに入社。バングラデシュで大量に破棄される牛皮を生かして雇用を創出しようと、2013年BLJ Bangladesh Co. Ltd. を立ち上げ、革製品の製造工場を建設。その後、様々な事情で職がなく困っている女性のための雇用機会を創ることに特化したアパレル工場を建設。現在は革工場とアパレル工場合わせて750人以上の人々に働く場と安定した給料を提供している。


 

先生

Faruk Hossain

BLJ Bangladesh Co. Ltd.は、バングラデシュの働けずに困っている人々に特化した雇用を行っています。例えば、劣悪な労働環境で働かされている人々、障害があるために採用を断られてきた人々、他の工場では採用を断られる人々(お年寄り、シングルマザー、親のいない子どもなど)などです。
私たちが運営する工場では、雇用機会だけでなく、人々が生活するうえで必要な5つの項目(衣・食・住・医療・教育)の支援も行っています。バングラデシュのように貧困国と呼ばれる国でどのように雇用を創っているのか、現地の人々が何を必要としているかに興味のある方はぜひご覧ください。

先生

原口 瑛子

世界には、たくさんの社会課題があります。その一つが、貧困問題です。
「貧しさ」が原因で、学校にも行けず、病院に行けない人が、多く存在します。そして、それらの人々は、働きたくても働けない状態に陥ります。そして、さらなる貧しさに苦しむことになります。

アジア最貧国と言われるバングラデシュで、その貧困問題を解決するために始まったソーシャルビジネスが、ビジネスレザーファクトリーです。

世界の貧困問題に関心がある方、ソーシャルビジネスに関心がある方に、ぜひ受講していただければと思います。

社会を変える一歩をともに踏み出しましょう!

スライド資料

ビジネスの力で社会課題を解決する「ソーシャルビジネス」とは

2019年9月2日公開

60min.

生放送9月2日(月) 20:00 - 21:00

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授業内容は変更になる場合があります

【授業アジェンダ】
※現在調整中です。決まり次第、こちらで告知致します。


【講師プロフィール】

最短ルートで社会課題を解決する「社会企業プラットフォーム」

2019年10月21日公開

60min.

生放送10月21日(月) 20:00 - 21:00

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授業内容は変更になる場合があります

【授業アジェンダ】
※現在調整中です。決まり次第こちらで告知致します。


【講師プロフィール】

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