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2021年大予測シリーズ

2021年のコンテンツビジネスの潮流——「2.5次元コミュニティ」が世界の主役に

次回の生放送

2021年、経済はどうなるのか——経済学的発想から考える先端技術と活用と社会

12 / 7 (月)

20:00 - 21:00

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この生放送の内容

AIをはじめとする先端技術は各産業にどのような影響を与え、ビジネスのあり方をどのように変えるのか。技術革新によってもたらされる第四次産業革命は、社会のあらゆる領域をアップデートしようとしています。

そんななか「AIやロボットなどが発達すると、2050年くらいには今ある多くの労働が自動化されている」と大胆な予測をするのが、気鋭の経済学者である井上智洋さんです。AIと経済学の関係を研究するパイオニアとして、いま最も注目を浴びている若手経済学者の一人です。

本授業では井上さんが出演し、経済の観点から2021年以降の近未来を大予測。国際社会の動向から日本国内の現状までを解説し、AIと経済の未来を考えます。

 

 

■講師

井上 智洋

駒澤大学 経済学部 准教授

駒澤大学経済学部准教授、早稲田大学非常勤講師、慶應義塾大学SFC研究所上席研究員。博士(経済学)。2011年に早稲田大学大学院経済学研究科で博士号を取得。早稲田大学政治経済学部助教、駒澤大学経済学部講師を経て、2017年より同大学准教授。専門はマクロ経済学。最近は人工知能が経済に与える影響について論じることが多い。著書に『新しいJavaの教科書』『人工知能と経済の未来』『ヘリコプターマネー』『人工超知能』『AI時代の新・ベーシックインカム論』『純粋機械化経済』『MMT』などがある。

 

井上 智洋

先生

井上 智洋

近年、先端技術が経済や社会に与える影響はどんどん大きくなっています。今後その傾向はますます加速していくでしょう。この激動に直面して不安を感じる人もいるかもしれませんが、とてつもなくエキサイティングな時代に私達は遭遇しているとも言えます。ぜひご興味をもって話を聴いていただければと思います。

コース概要

 

2021年は一体どのような年になるのか?

 

未来の不確実性は年々高まっているようにも思えますが、ビジネスや経済、社会における変化には大きな「流れ」があります。その「流れ」を読み、起こるべく未来から逆算した行動をとることは、変化の激しい不確実性が高い時代だからこそ必要とされるものです。

 

本授業では、経済や消費トレンド、社会、キャリアなどについて有識者たちが2021年の潮流を大予測。「2021年はこうなる」という未来予測の結論だけでなく、近未来を見通すための視点を身に付けると同時に、各領域で「いま何を学ぶべきか?」について学びます。

 

 

テーマ

 

<第1回> 11月  9日(月)21:00-22:00  

 ∟ 2021年のコンテンツビジネスの潮流——「2.5次元コミュニティ」が世界の主役に

<第2回> 11月16日(月)21:00-22:00  

 ∟ デジタル先進国から読み解く2021年——中国はいかにテクノロジーを社会実装してきたか

<第3回> 12月  7日(月)20:00-21:00  

 ∟ 2021年、経済はどうなるのか——経済学的発想から考える先端技術と活用と社会

<第4回> 12月14日(月)19:00-20:00  

 ∟ 2021年の転職市場を大予測——コロナ影響とニューノーマル時代のキャリア形成

<第5回> 12月22日(月)20:00-21:00  

 ∟ 内容未定

<第6回> 12月28日(月)20:00-21:00  

 ∟ 内容未定

 

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

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授業リスト

2021年のコンテンツビジネスの潮流——「2.5次元コミュニティ」が世界の主役に

2020年11月9日公開

60min.

 

マンガ・アニメ・ゲームなどのコンテンツはデジタルによって「ライブコンテンツ化」し、いまや世界を舞台に巨大な経済圏を構築しています。

とりわけ2010年代以降、静的な「パッケージ」として一方向的に供給するモデルではなく、動的な「サービス」として双方向モデルへとシフトしたコンテンツ産業がさらなる成長を遂げています。そのキーワードである「2.5次元コミュニティの価値体験」とは一体なんなのか?

本授業では、『オタク経済圏創世記』の著書であるエンタメ社会学者/ブシロード執行役員の中山淳雄さんが登壇。「2021年はこうなる」という未来予測の結論だけでなく、コンテンツビジネスを取り巻く現状やヒットパターンを読み解く理論についても学びます。

 

■講師

中山 淳雄

ブシロード執行役員&エンタメ社会学者

ブシロード執行役員&早稲田ビジネススクール講師&エンタメ社会学者。ブシロードでアプリゲーム、トレーディングカード、アニメ、新日本プロレスなど日本コンテンツの海外展開を担当。リクルートスタッフィング、DeNA、Deloitteを経て、バンダイナムコスタジオでカナダ/シンガポール/マレーシアで会社・事業立ち上げ。シンガポールでブシロードインターナショナル社長に就任、19年4月より帰国して現職。著書に『オタク経済圏創世記』『ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか』『ヒットの法則が変わった』など。

先生

中山 淳雄

「鬼滅の刃」がなぜこんなに流行るのか。2020年の大ヒットからみる未来のエンタメ業界の潮流について、語ります。エンタメコンテンツの裏側でどんなビジネスの仕掛けが工夫され、組織経営に生かされているかについて、勉強してみたい人は面白い内容になると思います。

デジタル先進国から読み解く2021年——中国はいかにテクノロジーを社会実装してきたか

2020年11月16日公開

60min.

 

5G、AI(人工知能)、自動運転、電動モビリティ、モバイル決済、ブロックチェーン、そしてデジタル技術を活用した感染症予防対策……激動の時代に待ち受ける社会課題を解決するためにイノベーションの成果をいち早く取り入れることが求められています。

日本をはじめ多くの国がテクノロジーを社会に取り込むことすなわち「社会実装」に苦戦するなか、中国はイノベーションの成果をいち早く社会に取り入れることで独自の進化を遂げることにつながりました。

本授業ではデジタルイノベーションを牽引する中国・深セン市を舞台にテクノロジーの社会実装について研究してきたインターネットプラス研究所の澤田翔さんが出演。「手を動かすこと」をテーマにテクノロジーとの向き合い方について学びます。

 

■講師

澤田翔

ZUNDA株式会社 代表取締役社長/インターネットプラス研究所所長

1985年生まれ。連続起業家、エンジニア。慶應義塾大学環境情報学部卒。在学中にアトランティスの創業に参画。 2011 年、ビットセラーを創業。スマートフォンアプリを手がけて2015年にKDDIに売却。世界の決済サービスやニューリテール (小売業のIT融合) に造詣が深く、インターネットの社会実装をテーマにした「インターネットプラス研究所」を2018年に設立。中国デジタル化の最新動向に詳しく、レポートも多数執筆している。執筆は『プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション』(KADOKAWA、共著)ほか、https://z.shao.jp/contributed を参照。

先生

澤田 翔

世界一のインターネット人口を誇る中国は独自のテクノロジー生態圏を築き上げており、数多くの先進事例があります。この授業では個々のケースを取り上げるだけでなく、その背景にある「テクノロジーに対するモノの見方」を感じとっていただきたいです。

2021年、経済はどうなるのか——経済学的発想から考える先端技術と活用と社会

2020年12月7日公開

60min.

生放送12月7日(月) 20:00 - 21:00

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授業内容は変更になる場合があります

AIをはじめとする先端技術は各産業にどのような影響を与え、ビジネスのあり方をどのように変えるのか。技術革新によってもたらされる第四次産業革命は、社会のあらゆる領域をアップデートしようとしています。

そんななか「AIやロボットなどが発達すると、2050年くらいには今ある多くの労働が自動化されている」と大胆な予測をするのが、気鋭の経済学者である井上智洋さんです。AIと経済学の関係を研究するパイオニアとして、いま最も注目を浴びている若手経済学者の一人です。

本授業では井上さんが出演し、経済の観点から2021年以降の近未来を大予測。国際社会の動向から日本国内の現状までを解説し、AIと経済の未来を考えます。

 

 

■講師

井上 智洋

駒澤大学 経済学部 准教授

駒澤大学経済学部准教授、早稲田大学非常勤講師、慶應義塾大学SFC研究所上席研究員。博士(経済学)。2011年に早稲田大学大学院経済学研究科で博士号を取得。早稲田大学政治経済学部助教、駒澤大学経済学部講師を経て、2017年より同大学准教授。専門はマクロ経済学。最近は人工知能が経済に与える影響について論じることが多い。著書に『新しいJavaの教科書』『人工知能と経済の未来』『ヘリコプターマネー』『人工超知能』『AI時代の新・ベーシックインカム論』『純粋機械化経済』『MMT』などがある。

 

先生

井上 智洋

近年、先端技術が経済や社会に与える影響はどんどん大きくなっています。今後その傾向はますます加速していくでしょう。この激動に直面して不安を感じる人もいるかもしれませんが、とてつもなくエキサイティングな時代に私達は遭遇しているとも言えます。ぜひご興味をもって話を聴いていただければと思います。

2021年の転職市場を大予測——コロナ影響とニューノーマル時代のキャリア形成

2020年12月14日公開

60min.

生放送12月14日(月) 19:00 - 20:00

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授業内容は変更になる場合があります

新型コロナウイルスの猛威が世界経済に大きな衝撃を与えた2020年を経て、2021年の転職市場はどうなることが予想されるのか?


2021年の企業の採用計画や転職市場における変化、また個々人の働き方や複業への考え方も大きく変わってきています。「ニューノーマル」と言われる新たな時代において、キャリア形成のあり方も見直されつつあります。

 

本授業では、転職市場に深く精通するdoda編集長の喜多恭子さんが出演し、2021年の転職市場を大予測。不確実性が増すなかでキャリアの歩み方について学びます。

 

 

■講師

喜多 恭子

パーソルキャリア執行役員 兼 doda編集長

1999年、株式会社インテリジェンス(現社名:パーソルキャリア株式会社)入社。派遣・アウトソーシング事業で法人営業として企業の採用支援、人事コンサルティング等を経験した後、人材紹介事業へ。法人営業・キャリアアドバイザーのマネジャーとして組織を牽引。その後、派遣事業の事業部長として、機械電子系の派遣サービス立ち上げやフリーランス雇用のマッチング事業立ち上げなどを行う。アルバイト求人情報サービス「an」の事業部長を経て、中途採用領域、派遣領域、アルバイト・パート領域の全事業に携わり、2019年10月、執行役員・転職メディア事業部事業部長に就任。2020年6月、doda編集長就任。

 

先生

喜多 恭子

ここ数年の日本の雇用情勢は安定傾向にあり、転職市場は売り手市場の様相を呈していました。2020年春、新型ウイルス感染症の流行にともない、その状況は一変しました。有効求人倍率、有効求人数が急激に落ち込み、失業者数も大幅に増加させ、転職市場は買い手市場に様変わりしました。こういった不況時に起きる反応に加え、今回のコロナショックの本質であるフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーション制限により、誰もが経験したことのない新しい変化を生みました。ある意味強制的にリモートワーク化が始まり、オフィスワーカーを中心に、対面ではなくオンライン上でのやり取りで仕事を進める企業が増え、面接はオンラインに移行しています。オンライン化にともない生まれた利点もあれば、問題もあり、働く環境は激変の一途をたどっています。これらの事実から今後想定される環境変化や企業戦略の変化など、2021年の転職市場をお伝えします。不確実性が増すなかでの皆さんのキャリア形成、転職活動の一助にしていただければ幸いです。

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