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”間の世代”編集者に学ぶ、「世の中のトレンド」を読み取り、消費者を正しく理解する力

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第1回

”間の世代”編集者に学ぶ、「世の中のトレンド」を読み取り、消費者を正しく理解する力

2014年5月31日 60min

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授業の概要

社会人になり、車を買い、結婚し、ローンで郊外に家を建て、ある程度終身雇用が保証された企業の社員として働き、家族を養う。

そんなライフスタイルが、90年代における家庭を持つサラリーマンのロールモデルとしてあり、そのモデルになぞらえたように、モノが生まれ、消費者は行動していたように思われます。

しかし、2000年半ばごろから携帯電話やインターネットが普及し、さらにスマ ートフォンやタブレットが台頭したことで、わたしたちを取り巻く環境はガラッと変わりました。その結果、冒頭で述べたような「普通の働き方」や「ワークライフバランス」が多様化し、消費者の行動が読みにくくなってきました。

では、世の中はどんな風に変わってきたのでしょうか。 わたしたちの周りで何が起こり、その変化によって生まれた新しいモノやサービス、価値観は一体どんなものなのでしょうか。

今回の授業では、こうした今の世の中のトレンドの変化や動きを読み取り、時代が必要とするものを模索し続ける編集者の視点で分析し、解説します

この授業を通して、みなさんに少しでも「社会を読み解く力」や「世の中に潜 む新たなマーケットを見出す力」を養うヒントを提供できればと思います。

チャプター

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自己紹介&アジェンダ
01:53
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今、情報環境に何が起こっているのか
10:10
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サードプレイスの基本概念
03:58
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生き方や働き方が多様化し、テクノロジーも発達した時代の「サードプレイス」とは?
03:11
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ビオトープとは?
03:22
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往来メディアの発信モデル
01:55
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誰もが発信の主体になる時代
03:59
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「情報や価値のビオトープ」が形成される
04:42
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「標準」がなくなり、誰もがそれぞれの価値基準によって行動/発信する時代の「編集」とは?
06:22
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事例:まちの保育園
07:53
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Q:これからの建設業は何を目的としていけばようですか?自然との共存高齢者等のバリアフリーは何が重要ですか。
01:39
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Q:「細分化された好みができるだけ重なっている場所」というのは、結局人間の普遍的な欲求ということになりますか?
00:56
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Q:マスメディアがない。ということは、今後カウンターカルチャーは生まれないのでしょうか?
01:22
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Q:メディアと個人ブログの違いは何ですか?
01:10
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Q:これからも人口が集中し、成長するであろう東京では良いモデルだとは思いますが、地方都市に落とし込んだ場合、どのような要素がスピンする為に必要だと思われますか?
02:13
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Q:個人の意見が多く採用される中で、その情報の真偽・信憑性は誰がどのように見極めるのか?を個人的に懸念します。先生はどのように考えられますか?
02:57
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レポート課題発表