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あるとトクするサイエンスリテラシー

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非専門家のためのサイエンスリテラシーの高め方 生放送に参加

放送開始時刻の30分前から入室できます

授業の概要

日常の科学の話題についてわかりやすく学び、サイエンスリテラシーを高めることを目指すシリーズ授業です。

科学技術を一般の人たちにわかりやすく伝えるとともに、科学技術のあり方や未来社会をどう築いていくかについて、さまざまな立場の人と対話を促していくサイエンスコミュニケーションの専門家を先生にお迎えし、科学に関するさまざまなトピックについて学んでいきます。

第1回の先生は、日本サイエンスコミュニケーション協会会長の渡辺 政隆さんです。

<プロフィール>
1955年生まれ。大学院在籍中からサイエンスライターとして活躍。2002年からサイエンスコミュニケーションの調査研究に従事。著書に『一粒の柿の種:科学と文化を語る』『ダーウィンの遺産』『ダーウィンの夢』『科学の大切なことは本と映画で学んだ』『科学の歳時記』ほか、訳書に『種の起源』 (ダーウィン)、『ワンダフル・ライフ』(グールド)、『生命40億年全史』(フォーティ)、『ロウソクの科学」(ファラデー)、『ビッグヒストリー入門-科学の力で読み解く世界史-」(クリスチャン)ほか多数。同志社大学特別客員教授、東北大学特任教授。

 

渡辺先生には、
・サイエンスリテラシーとは?
・「科学が全てを解決できる」は誤解
・デマやフェイクニュースが飛び交う中で、「正しく疑う」方法
・サイエンスにおけるリスクコミュニケーション
・サイエンスリテラシーの高め方

などのテーマについて解説していただきます。

皆さんからの質問にもたくさんお答えいただきますので、奮って質問・コメントをお寄せください。
 

チャプター

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