アイデア量産の思考法

アイデア量産の思考法

2019年12月16日最終更新(全2回)

コース概要

この授業を一言で表すと...

「消費者の行動からアイデアの種を見つける訓練をする授業です。」


『そうそう、これが欲しかった』と思える商品・サービスを作るためには、消費者の「不満の解消や、充たされない気持ちを充たす」ことが重要です。

こうした消費者の不満・未充足は、普通の人が行っている、ちょっと変わっている消費者行動やマイブーム・こだわり、提供する企業側からすると間違った使い方などの観察で得られる「新奇事象」に目を向ければ、見つけやすくなります。

本授業は、努力しているのにアイデアが浮かばない人のために新しいマーケティング手法の1つである「新奇事象」を通じて「アイデアの種」をゲットしてもらう授業です。

 

 

この授業で学べること

・消費者行動への観察眼
・消費者行動を抽象化して具現化する能力の身に付け方
・アイデアの仮説の立て方

 

 

こんな人にオススメ

・新しいアイデアが出ない人
・マーケティングリサーチをしているのに有益なヒントを得られない人
・アイデアを考えるために情報収集しているのにヒントを得られない人
 

【松本先生著書】アイデア量産の思考法 

 


講師プロフィール

松本健太郎/データサイエンティスト

1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、ラジオや雑誌にも登場している。
【note】https://note.mu/jyaga0716