8/11(Tue)

今日の生放送

まつもと けんたろう

松本 健太郎

株式会社JX通信社

1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。 その後、株式会社デコムなどでデジタルマーケティング、消費者インサイト等の業務に携わり、現在は「テクノロジーで『今起きていること』を明らかにする報道機関」を目指す報道ベンチャーJX通信社にてマーケティング全般を担当している。 政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌にも登場している。 ◇主な著書 「なぜ「つい買ってしまう」のか?~「人を動かす隠れた心理」の見つけ方~」(光文社)2019 「誤解だらけの人工知能」(光文社)2018 「データサイエンス「超」入門 嘘をウソと見抜けなければ、データを扱うのは難しい」(毎日新聞出版)2018

松本 健太郎

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担当のコース

この授業を一言で表すと... 「消費者の行動からアイデアの種を見つける訓練をする授業です。」 『そうそう、これが欲しかった』と思える商品・サービスを作るためには、消費者の「不満の解消や、充たされない気持ちを充たす」ことが重要です。 こうした消費者の不満・未充足は、普通の人が行っている、ちょっと変わっている消費者行動やマイブーム・こだわり、提供する企業側からすると間違った使い方などの観察で得られる「新奇事象」に目を向ければ、見つけやすくなります。 本授業は、努力しているのにアイデアが浮かばない人のために新しいマーケティング手法の1つである「新奇事象」を通じて「アイデアの種」をゲットしてもらう授業です。     この授業で学べること ・消費者行動への観察眼 ・消費者行動を抽象化して具現化する能力の身に付け方 ・アイデアの仮説の立て方     こんな人にオススメ ・新しいアイデアが出ない人 ・マーケティングリサーチをしているのに有益なヒントを得られない人 ・アイデアを考えるために情報収集しているのにヒントを得られない人   【松本先生著書】アイデア量産の思考法    講師プロフィール 松本健太郎/データサイエンティスト 1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、ラジオや雑誌にも登場している。 【note】https://note.mu/jyaga0716 

この授業を一言で表すと... 数値データを批判的に捉え、そこから事実を読み解く力を養う放送です。 未来を選択する上で重要な能力の1つは「データリテラシー」です。読み書き能力が、データを活用する能力を高めます。 世界で100万部の大ベストセラーとなった書籍『FACTFULNESS』は、データから事実を正しく理解する重要性を説いています。 不確実性が急速に高まる現代において、今を正しく理解し、将来を精度高く予測する能力が求められています。 本授業を通じてデータを批判的にみる能力の獲得を目指します。   対象者 ・データを読む力を身に着けたい人 ・上司/先輩から指摘からデータの読み解きが甘いと言われた経験がある人   放送内容 本授業を担当するのは、データサイエンティストである松本健太郎先生です。『データサイエンス「超」入門』の著者であり、前田健太が抜けた2016年の広島の優勝をデータから予想し的中させたこともある先生が、生放送でデータ分析のプロセスを公開します。データを「見る、そして分類・分解する、そして数える:この3つの段階を経てデータリテラシー向上を目指します。 ▼各回の想定 1.データを眺める/整理する    - 「GDP」「労働生産性」 2.データを分ける    - 「FBはおじさんだらけは本当か?」 3.データを数える    - 「有効求人倍率はどれだけ高いのか?」「韓国人観光客はどれだけ減ったのか?」 ※ 放送時点での新しいデータを扱いたいため、ここに列挙したのはあくまでイメージです。   学べること・身につくこと ・数字を元に、データを読み解く力 ・公開されている情報を元から、社会の実情を分析する力   担当する先生 松本健太郎/データサイエンティスト 1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、ラジオや雑誌にも登場している。 【note】https://note.mu/jyaga0716  【Twitter】https://twitter.com/matsuken0716 

この授業では、 ・『データサイエンス「超」入門』(毎日新聞出版) ・『なぜ「つい買ってしまう」のか?』(光文社) ・『誤解だらけの人工知能』(光文社) の著者である松本健太郎先生にご登壇頂きます。   松本先生は2020年7月に、 新著『人は悪魔に熱狂する - 悪と欲望の行動経済学-』(毎日新聞出版)の刊行を予定しております。(※1) そこで今回、発売までの3ヶ月連続で、本書籍に関する特別講義を実施致します。 本書籍とこの講義をセットで学ぶことで、より内容を理解し、仕事に応用できるようになることを目指します。   ■書籍の概要 悪魔的な売り方の秘密、教えます……        ブームの秘密をサイエンスで解明する、ビジネスパーソン必読の書! ヒット商品、大ブームの裏には、「消費者のデビルインサイト」を刺激する仕掛けが隠されていた! ・「大人はなぜグレタに黙っていられないのか?」 ・「ホリエモンの毒舌が人々を引きつける理由とは?」 話題のデータサイエンティストが「〈悪いモノほど大ヒット〉の法則」を検証する、画期的な行動経済学!   ■発刊前原稿の一部プレゼント 今回は、本授業の「受けたいボタン」(ハートの「受講予約ボタン」)を押した方だけに特別に、完成前の原稿の一部をお送りいたします。 5月21日(木)までにこの授業の「受けたいボタン」を押していただいた方には、第2回授業前日(5月25日)までに原稿のPDFをSchooよりメールにてお送りいたします。(※2) こちらは事前に読み込んでもよし、さっと目を通すだけでも、全く読まなくても問題ありません。 授業当日、内容に対する疑問を松本先生からお答えいただきます。 多くの受講生の方のご参加をお待ちしております。   (追記_20200526) 本プレゼントキャンペーンの延長を決定致しました。該当期間に受けたいボタンを押された方へ、以前のキャンペーンと同じ原稿をお送りいたします。プレゼントは第2回授業終了後、一週間以内にメールにてお送りの予定ですのでお楽しみに! 該当期間:2020年5月22(金)00:00 ~ 2020年5月28(木)23:59     ■松本先生が過去Schooで担当した授業一覧 ・『アイデア量産の思考法』 ・『ファクトを読み解くためのデータリテラシー』   (※1)今般のコロナウイルスの影響により、発刊日程が変更となった場合、変更に順じてpdfプレゼントのタイミングは変更となる場合がございます、その場合、Schoo教務課よりメールでお知らせ致します。 (※2)プレゼントである原稿のPDFデータはSchooからメールにてお送りいたします。 こちらを受け取るためには事前にSchooからメールを受け取る設定が必要になります。 Webページの場合は個人設定ページにあるメール通知の【授業情報に関するメールを受け取る】、アプリの場合は通知設定の【授業情報に関するお知らせ】にチェックがついているかご確認お願いいたします。 「受けたいボタン」(「受講予約ボタン」)を押していただいても、そのチェックが外れている場合はプレゼントをお送りできません。予めご了承ください。  

担当の授業一覧 全11授業

特別対談『人は悪魔に熱狂する 』(ゲスト:足立 光 / 元・日本マクドナルド株式会社 上級執行役員・マーケティング本部長)

第2回 特別対談『人は悪魔に熱狂する 』(ゲスト:足立 光 / 元・日本マクドナルド株式会社 上級執行役員・マーケティング本部長)(60分)

2020年5月26日放送

松本先生は2020年7月に、 新著『人は悪魔に熱狂する 悪と欲望の行動経済学』(毎日新聞出版)の刊行を予定しております。 そこで今回、発売までの3ヶ月連続で、本書籍に関する特別講義を実施致します。   3回連続講義の第2回は、書籍のテーマ「マーケティング・行動経済学」に関わりの深いゲストの方と対談形式で、学習ポイントを深堀ります。 ■今回の特別ゲスト 足立 光/元・日本マクドナルド株式会社 上級執行役員・マーケティング本部長 P&Gジャパン(株)、シュワルツコフ ヘンケル(株)社長・会長、(株)ワールド執行役員などを経て、2015年から日本マクドナルド(株)にて上級執行役員・マーケティング本部長としてV字回復をけん引。18年9月よりIT系の米国企業にてアジア太平洋地域のマーケティング責任者に就任。(株)I-neの社外取締役、(株)ローランド・ベルガーやスマートニュース(株)のアドバイザー等も兼任。著書に『圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術』 『「300億円」赤字だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密』 『世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則』 。訳書に「P&Gウェイ」「マーケティング・ゲーム」など。オンラインサロン「無双塾」主催。   ▷トークテーマ 1:マーケティングと行動経済学   - CASE1:空気を変える   - CASE2:話題を作る   - CASE3:文化を変える 2:マーケターと行動経済学

ファクトを読み解くためのデータリテラシー

第3回 ファクトを読み解くためのデータリテラシー(60分)

2020年3月24日放送

本授業を担当するのは、データサイエンティストである松本健太郎先生です。『データサイエンス「超」入門』の著者であり、プロ野球の優勝チームをデータから予想し的中させたこともある先生が、生放送でデータ分析のプロセスを公開します。データを「見る、そして分類・分解する、そして数える:この3つの段階を経てデータリテラシー向上を目指します。 この授業では「データを数える」というテーマに取り組みます。そこで「有効求人倍率はどれだけ高いのか?」「韓国人観光客はどれだけ減ったのか?」という問いをデータからどのように思考していくのか、先生の分析を実際に見ながら学んでいきましょう。 学べること・身につくこと ・数字を元に、データを読み解く力 ・公開されている情報を元から、社会の実情を分析する力   担当する先生 松本健太郎/データサイエンティスト 1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、ラジオや雑誌にも登場している。 【note】https://note.mu/jyaga0716  【Twitter】https://twitter.com/matsuken0716

ファクトを読み解くためのデータリテラシー

第2回 ファクトを読み解くためのデータリテラシー(60分)

2020年2月25日放送

本授業を担当するのは、データサイエンティストである松本健太郎先生です。『データサイエンス「超」入門』の著者であり、プロ野球の優勝チームをデータから予想し的中させたこともある先生が、生放送でデータ分析のプロセスを公開します。データを「見る、そして分類・分解する、そして数える:この3つの段階を経てデータリテラシー向上を目指します。 この授業では「データを分ける」というテーマに取り組みます。そこで「FBはおじさんだらけは本当か?」という問いをデータからどのように思考していくのか、先生の分析を実際に見ながら学んでいきましょう。 学べること・身につくこと ・数字を元に、データを読み解く力 ・公開されている情報を元から、社会の実情を分析する力   担当する先生 松本健太郎/データサイエンティスト 1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、ラジオや雑誌にも登場している。 【note】https://note.mu/jyaga0716  【Twitter】https://twitter.com/matsuken0716

ファクトを読み解くためのデータリテラシー

第1回 ファクトを読み解くためのデータリテラシー(60分)

2020年1月28日放送

本授業を担当するのは、データサイエンティストである松本健太郎先生です。『データサイエンス「超」入門』の著者であり、プロ野球の優勝チームをデータから予想し的中させたこともある先生が、生放送でデータ分析のプロセスを公開します。データを「見る、そして分類・分解する、そして数える:この3つの段階を経てデータリテラシー向上を目指します。 この授業では「データを眺める/整理する」というテーマに取り組みます。「GDP」「労働生産性」 など、普段からよく目にするデータを、どのように整理していくのかを先生の分析を実際に見ながら学んでいきましょう。 学べること・身につくこと ・数字を元に、データを読み解く力 ・公開されている情報を元から、社会の実情を分析する力   担当する先生 松本健太郎/データサイエンティスト 1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、ラジオや雑誌にも登場している。 【note】https://note.mu/jyaga0716  【Twitter】https://twitter.com/matsuken0716