2/17(Mon)

今日の生放送

まつもと けんたろう

松本 健太郎

株式会社デコム R&Dマネージャー

1984年生まれ。デコムR&Dマネージャー。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、ラジオや雑誌にも登場している。 近著に『アイデア量産の思考法』(大和書房)、『誤解だらけの人工知能』『なぜ「つい買ってしまう」のか?』(共に光文社)、『データサイエンス「超」入門』(毎日新聞出版)など。

松本 健太郎

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担当のコース

この授業を一言で表すと... 「消費者の行動からアイデアの種を見つける訓練をする授業です。」 『そうそう、これが欲しかった』と思える商品・サービスを作るためには、消費者の「不満の解消や、充たされない気持ちを充たす」ことが重要です。 こうした消費者の不満・未充足は、普通の人が行っている、ちょっと変わっている消費者行動やマイブーム・こだわり、提供する企業側からすると間違った使い方などの観察で得られる「新奇事象」に目を向ければ、見つけやすくなります。 本授業は、努力しているのにアイデアが浮かばない人のために新しいマーケティング手法の1つである「新奇事象」を通じて「アイデアの種」をゲットしてもらう授業です。     この授業で学べること ・消費者行動への観察眼 ・消費者行動を抽象化して具現化する能力の身に付け方 ・アイデアの仮説の立て方     こんな人にオススメ ・新しいアイデアが出ない人 ・マーケティングリサーチをしているのに有益なヒントを得られない人 ・アイデアを考えるために情報収集しているのにヒントを得られない人   【松本先生著書】アイデア量産の思考法    講師プロフィール 松本健太郎/データサイエンティスト 1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、ラジオや雑誌にも登場している。 【note】https://note.mu/jyaga0716 

この授業を一言で表すと... 数値データを批判的に捉え、そこから事実を読み解く力を養う放送です。 未来を選択する上で重要な能力の1つは「データリテラシー」です。読み書き能力が、データを活用する能力を高めます。 世界で100万部の大ベストセラーとなった書籍『FACTFULNESS』は、データから事実を正しく理解する重要性を説いています。 不確実性が急速に高まる現代において、今を正しく理解し、将来を精度高く予測する能力が求められています。 本授業を通じてデータを批判的にみる能力の獲得を目指します。   対象者 ・データを読む力を身に着けたい人 ・上司/先輩から指摘からデータの読み解きが甘いと言われた経験がある人   放送内容 本授業を担当するのは、データサイエンティストである松本健太郎先生です。『データサイエンス「超」入門』の著者であり、前田健太が抜けた2016年の広島の優勝をデータから予想し的中させたこともある先生が、生放送でデータ分析のプロセスを公開します。データを「見る、そして分類・分解する、そして数える:この3つの段階を経てデータリテラシー向上を目指します。 ▼各回の想定 1.データを眺める/整理する    - 「GDP」「労働生産性」 2.データを分ける    - 「FBはおじさんだらけは本当か?」 3.データを数える    - 「有効求人倍率はどれだけ高いのか?」「韓国人観光客はどれだけ減ったのか?」 ※ 放送時点での新しいデータを扱いたいため、ここに列挙したのはあくまでイメージです。   学べること・身につくこと ・数字を元に、データを読み解く力 ・公開されている情報を元から、社会の実情を分析する力   担当する先生 松本健太郎/データサイエンティスト 1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、ラジオや雑誌にも登場している。 【note】https://note.mu/jyaga0716  【Twitter】https://twitter.com/matsuken0716 

担当の授業一覧 全5授業

生放送(無料) ファクトを読み解くためのデータリテラシー

第2回 ファクトを読み解くためのデータリテラシー (60分)

2020年2月25日生放送予定

本授業を担当するのは、データサイエンティストである松本健太郎先生です。『データサイエンス「超」入門』の著者であり、プロ野球の優勝チームをデータから予想し的中させたこともある先生が、生放送でデータ分析のプロセスを公開します。データを「見る、そして分類・分解する、そして数える:この3つの段階を経てデータリテラシー向上を目指します。 この授業では「データを分ける」というテーマに取り組みます。そこで「FBはおじさんだらけは本当か?」という問いをデータからどのように思考していくのか、先生の分析を実際に見ながら学んでいきましょう。 学べること・身につくこと ・数字を元に、データを読み解く力 ・公開されている情報を元から、社会の実情を分析する力   担当する先生 松本健太郎/データサイエンティスト 1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、ラジオや雑誌にも登場している。 【note】https://note.mu/jyaga0716  【Twitter】https://twitter.com/matsuken0716

生放送(無料) ファクトを読み解くためのデータリテラシー

第3回 ファクトを読み解くためのデータリテラシー (60分)

2020年3月24日生放送予定

本授業を担当するのは、データサイエンティストである松本健太郎先生です。『データサイエンス「超」入門』の著者であり、プロ野球の優勝チームをデータから予想し的中させたこともある先生が、生放送でデータ分析のプロセスを公開します。データを「見る、そして分類・分解する、そして数える:この3つの段階を経てデータリテラシー向上を目指します。 この授業では「データを数える」というテーマに取り組みます。そこで「有効求人倍率はどれだけ高いのか?」「韓国人観光客はどれだけ減ったのか?」という問いをデータからどのように思考していくのか、先生の分析を実際に見ながら学んでいきましょう。 学べること・身につくこと ・数字を元に、データを読み解く力 ・公開されている情報を元から、社会の実情を分析する力   担当する先生 松本健太郎/データサイエンティスト 1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、ラジオや雑誌にも登場している。 【note】https://note.mu/jyaga0716  【Twitter】https://twitter.com/matsuken0716

ファクトを読み解くためのデータリテラシー

第1回 ファクトを読み解くためのデータリテラシー(60分)

2020年1月28日放送

本授業を担当するのは、データサイエンティストである松本健太郎先生です。『データサイエンス「超」入門』の著者であり、プロ野球の優勝チームをデータから予想し的中させたこともある先生が、生放送でデータ分析のプロセスを公開します。データを「見る、そして分類・分解する、そして数える:この3つの段階を経てデータリテラシー向上を目指します。 この授業では「データを眺める/整理する」というテーマに取り組みます。「GDP」「労働生産性」 など、普段からよく目にするデータを、どのように整理していくのかを先生の分析を実際に見ながら学んでいきましょう。 学べること・身につくこと ・数字を元に、データを読み解く力 ・公開されている情報を元から、社会の実情を分析する力   担当する先生 松本健太郎/データサイエンティスト 1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、ラジオや雑誌にも登場している。 【note】https://note.mu/jyaga0716  【Twitter】https://twitter.com/matsuken0716