和の音楽史に学ぶイノベーションのヒント

コース概要

この授業では、琴や尺八などで演奏される「日本音楽」の歴史から「イノベーション」のヒントを学びます。
日本音楽はルーツを辿ると飛鳥・奈良時代にまで遡りとても長い歴史を持っています。


ずっと変わらず継承されてきたイメージを持つ方も多いかもしれませんが、
実は日本音楽は、時代が移り変わる度に変化を余儀なくされ、衰退と隆盛を繰り返しながら、
現代までイノベーションを起こし続けてきたものなのです。


前半では、和の音楽の歴史の中でも特に大きく変革があった時期を解説し、
後半では、日本音楽を語る上では欠かせない三人のイノベーターをご紹介します。


近年、現代のビジネスパーソンに必要と言われる「イノベーション」の考え方のヒントを、
箏(琴)奏者で、和楽器音楽のNFT化にも取り組む久先生に「和の音楽史」というちょっと変わった角度から学びます。

 

 

▼こんな人におすすめ
ビジネスシーンで「イノベーション」とよく言われる中で、よく分からず戸惑いのある方、日本音楽を詳しく知らない方、音楽に興味のある方

 

▼この授業のゴール
日本音楽の歴史のなかで起きてきたイノベーションを知り、「イノベーション」の考え方のヒントを得る

 

▼この授業の先生

久 先生
箏(琴)奏者

早稲田大学教育学部英語英文学科卒。母親の影響で箏を始める。箏奏者としてアメリカ、イギリス、ドイツ、カナダ、ノルウェーなど各国の作曲家・レーベル等のレコーディングに参加。ニューヨークブロードウェイTheatre Row(Acorn Theatre)にて箏を演奏。 箏の他に幼少よりピアノ、13歳よりドラムを始め、純邦楽以外にもクラシック、ロック、メタルなど様々なジャンルの音楽をプレイ。幅広い音楽の知識・演奏経験を生かしYouTubeチャンネル『教養のための音楽アカデミア』を運営。 2022年からは和楽器NFTプロジェクトCryptoWagakkiを立ち上げ、『和楽器3.0』をコンセプトにアフターインターネット時代の伝統音楽の新たな形を探求している。

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