1/29(Sat)

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株式会社スポットライト 代表取締役 柴田 陽(しばた よう)

株式会社スポットライト 代表取締役 柴田 陽先生

バーコード価格比較アプリ「ショッピッ」や「日本交通タクシー配車」など、数々の「0」から「1」を生み出すサービスを手がけ、2011年5月に自身4社目となるベンチャー、スポットライトを設立。国内を代表するオンラインtoオフラインサービスである「スマポ」を生み出す。2013年10月に楽天にバイアウト。


<学べるポイント>
起業する前の無収入期間をどう乗り切るか。家族からの無言の圧力や、金銭面の不安に備えて、必ずしておいた方がいい、生活コストを下げるための4つ方法を学べます。

<動画内容>

スポットライト・柴田陽先生に学ぶ、起業に潜むリスクをゼロに近づけるための方法

1つ目の生活コストの部分ですけれども、これは非常に簡単でして、固定費、家賃、生活費というのをできるだけ下げておく、というのが起業前に非常に重要になってきます。

学生さんが起業すると非常に有利という風に言われているのは、生活費が低いというのがあると思います。

2つ目がですね、矛盾するようなのですが、稼いでおく。

要するに創業デスバレー(退職した後の期間)の間は、収入がない時期が続きますので、できるだけ貯金をしておいて、それを崩して生活できる期間が3ヶ月なのか、一年間頑張れるのかということによって、だいぶ創業デスバレーのあり方というものが変わってきます。

それから3つ目は、周囲のサポートですね。先ほど、家族とかお嫁さんとかありましたけれども、無言の圧力という大きなものがありまして、お金もない、時間もない、事業もなかなか上手くいかないという中で、こういう目に見えない圧力というものが非常に大きいので、できるだけ自分の起業を応援してくれる人というのを身の回りに、仲間に引き入れてしまって応援してもらう。

それによって、いろんな意味での生活コストというものを下げていくことができますし、もしかしたら奢ってくれたり、家賃を半分出してくれたり、お金を貸してくれる、ということもあるかもしれないです。こういったことがとても大事なのかなと。

4つ目は、事業とは別に副業を仕込んでおく。これも非常に大事なことかなと思います。これは、生活コストという意味で、生活コストを幾分か担保できるような部分を予め作っておく。

キーワードは、事業とは別に作っておくということです。避けるべきものとして、事業自体が手堅くなってしまう、ということを避けて行きたいという目的があるので、これはあくまで事業とは別のところで、自分自身で自分の生活を維持できるような副業があると、なお強いかな、という風に思います。

これが生活コストを下げるために必要なことで、これは全部起業の前にしておくことです。

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