8/1(Sun)

今日の生放送

<以下書き起こし全文>
レスポンシブデザインの歴史 まずこのイーサン・マルコッテという方。この方はアメリカの東海岸の方に住んでいて、現在はマサチューセッツという州に住んでいます。

この方はもともとフィラデルフィアにある事務所の「Happy Cog」という会社と一緒に仕事していたんですね。 そこで手がけたことがW3Cのリニューアルだったんです。これが2009年のこと。 W3CのWEBサイトを見たことがある人がいるかもしれないですけど、WEBサイトの幅を変えられる。ブラウザの幅を変えると今のレスポンシブWEBデザインと同じように可変してデザインが変わるんですよね。 大きい方から狭い方に変わる、もしくは狭い方から大きい方へ変わる。

2009年3月、これがレスポンシブWEBデザインの走りになります。 その後「Unstoppable Robot Ninja」というイーサン・マルコッテのブログの中で、「Fluid Images」という今のレスポンシブデザインの3大要素のうち1つを発表していたんです。

レスポンシブデザインっていうのは2010年5月25日に「A LIST APART」というところの記事で発表されました。今はすごいトレンドになっていますけどその走りは5年前にあったということなんですね。

イーサン・マルコッテ氏

イーサン・マルコッテ

 


Webデザインを学びたい人必見!Webデザインを学ぶためのオンライン動画授業3選

より良いWebデザイン目指すあなたに、Webデザインを学ぶための授業3選をご紹介します!
これらの授業を通じて、レスポンシブWebデザインのコーディング方法などについて理解することができます。
ぜひこれらの授業を受講し、Webデザインに関する知識を身につけましょう!

 

1.レスポンシブコーディング入門

デバイス毎のUIを実装する方法は、MediaQueryを用いてCSSをデバイス幅で切り替えるレスポンシブサイトと、.htaccess(ApacheなどのWebサーバで使用できる、Webサーバの動作をディレクトリ単位で制御するためのファイル)を用いてデバイスによって表示サイトを切り替える手法があります。

本授業では前者のMediaQueryを用いたCSSのコーディング方法を学んでいきます。スマホでも見やすいWebサイトを目指しましょう。

 

2.デザインパターン基礎

本授業では、Web制作におけるPCサイト及びスマートフォン(スマホ)サイトのデザインパターンとコーディングテクニックを学ぶことができます。

HTMLとCSSの知識はあるけれど、レスポンシブ実装は勘でやっているという方にオススメの授業です。

今まで“なんとなく”で実装していたコーディングを“確実”なものにするために、根拠のある知識をつけていきましょう。

 

3.初心者が中級WEBデザイナーにレベルアップするためのHTML5/CSS3テクニック15選

本授業は独学でコーディングを勉強し、もっとスキルアップしたい方にオススメです。

第2回では「レスポンシブWebデザインに必要なテクニック5選」を紹介しています。レスポンシブWebデザインを学んで、中級者へのレベルアップを目指しましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

これらの授業を受講することで、レスポンシブWebデザインに関する基本的な知識を身につけることが出来るでしょう。
さらに、これらの授業を通じて、自身がこれからコーディングとどのように関わっていこうかを考えることも出来たのではないでしょうか?

スクーではこれら3つの授業以外にWebデザインに関する授業を多数開講しています。 ぜひスクーでさまざまな授業を受講し、Webデザインに関する知見を深めていきましょう!

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