10/19(Fri)

今日の生放送

うえさか とおる

上阪 徹

ブックライター

1966年生まれ。 早稲田大学卒業後、ワールド、リクルートグループなどを経て、94年よりフリー。 これまでの取材人数は3000人を超える。 毎月1冊本を書き続ける超速筆ライター。 著書に『10倍速く書ける 超スピード文章術』(ダイヤモンド社)、『あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか?』(東洋経済新報社)』、『社長の「まわり」の仕事術』(インプレス)、『書いていきていく プロ文章論』(ミシマ社)、『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』(あさ出版)、『職業、ブックライター。』(講談社)、『成功者3000人の言葉』(飛鳥新社)、『リブセンス』(日経BP)等。 インタビュー集に累計40万部を突破した『プロ論。』シリーズ(徳間書店)、『外資系トップの仕事力』シリーズ(ダイヤモンド社)など。

上阪 徹

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担当のコース

速く書ければ、仕事は速くなる 例えばこんな悩みを持ってはいないですか? 「文章が苦手。書いている時間が辛い。メールも企画書もできれば書きたくない」 「最初の1行を書き出すまでに、ものすごく時間がかかる」 「文章がうまく伝わらない。しゃべって伝えることはできるのに」 「書き直しを何度も命じられて、いつまで経っても書き終わらない」 「数千字のレポートは、文字が埋まらなくて苦痛だ」 ビジネスにおいて、今ほど「書く」ことが求められている時代はありません。 メール、レポート、企画書、プレゼン資料、PR記事、社内報、営業日報、議事録、ブログ、メルマガ、SNS等。 あなたの1日の仕事を振り返れば「書く」ことに多くの時間を費やしているはずです。 「書くスピード」を速くすれば、必然的に仕事は速くなります。 同じ内容を今より速く書ければ、それだけで、仕事の生産性は一気に上がるのです。 この授業では、4刷出来のベストセラー書籍「10倍速く書ける超スピード文章術」の著者である上阪徹先生を講師にお迎えします。 「1日300字」しか書けなかった超遅筆家だった上阪先生を、「1時間3000字」「5日で本1冊」のペースで文章を書ける爆速ライターに変えた「超スピード文章術」について学ぶことができます。 文章が得意な人も苦手な人も、文章を書く上で生じる「ムダ」を徹底的に削ぎ落として、とにかく「速く書き終える」ためのスキルと考え方を教えていただきます。 この授業が目指すのは、表現力豊かな「うまい文章」ではありません。 ビジネスの場で日常的に求められる「わかりやすくて役に立つ文章」です。 小説家やエッセイストであれば、読み手の心を打つような感動的な表現や文体、誰も予想できない構成や展開を考える才能が必要でしょう。  でも、ビジネスで用いられる文章で伝えるのは、「文章そのものの魅力」ではありません。  「読者にとって役に立つ内容」を、わかりやすく伝えることができれば十分です。 ビジネスで使うほとんどの文章では、「文才」は求められていないのです。  そこでこの授業では、文章が苦手な人でも、書くことが好きじゃなくても実践できる、再現できる内容だけを紹介します。 文章を書くスピードを格段に速くする最大の秘訣は、「どう書くか」ではなく「何を書くか」に集中するということです。 それだけで、書き終えるまでのスピードは圧倒的に速くなります。   

いま、何が起こっているのかをみんなで考える90分   ※期間限定で第1回目を無料録画公開中です。 この授業は、落語家の柳亭小痴楽さんをファシリテーターに迎えて、話題のニュースをテーマにコメント投稿で皆さんに討論していただく、視聴者参加型番組です。 私達は変化の激しい時代に生きています。世の中で起こっていることに対して、何を考え、どう行動する必要があるのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 そんな時代にも関わらず、テレビや新聞が提供するニュースは送り手の意見が過度に反映されていて、ノイズが多すぎて受け手が世の中の本質を把握しにくくなっています。 この激動の時代を生き抜いていくには、世の中で起きていることに対して、受け身で接するだけではなく、能動的にその本質を考えていくことが大切。そのため、意見を押し付けられるだけではなく、視聴者が自分の考えを持てるようになるニュース番組がいまの時代には必要です。 この授業では、みんなで討論しながらニュースについて考えていくことで、世の中の本質を見極め、主観だけでは無く客観的に世の中と向かい合っていけるようになることを目指します。自分の意見を伝え、他の人の考えを受け止めて世の中への理解を深めましょう。 いざ、尋常に激論!   柳亭 小痴楽 落語家   公益社団法人 落語芸術協会所属 二つ目 オスカープロモーション所属 生年月日1988年12月13日 趣味 大の読書好き・心霊スポット巡り・バスケットボール・サッカー・洋服 略歴 1988年12月 五代目柳亭痴楽の次男として生まれる。 2005年10月 二代目桂平治(現:桂文治)へ入門「桂ち太郎」で初高座。 2008年6月 父(痴楽)の門下に移り「柳亭ち太郎」と改める。 2009年9月 父(痴楽)の没後の、柳亭楽輔(父(痴楽)の弟弟子)門下へ 同年11月 二ツ目昇進を期に「三代目柳亭小痴楽」を襲名 2011年2月 「第22 回北とぴあ若手落語家競演会」奨励賞を受賞。 2015年10月 「平成27 年度NHK 新人落語大賞」ファイナリスト 2016年10月 「平成28 年度NHK 新人落語大賞」ファイナリスト

担当の授業一覧 全2授業

うまい文書を書く必要はない -相手に伝わる文章を書くにはどうすれば良いのかを激論-

第14回 うまい文書を書く必要はない -相手に伝わる文章を書くにはどうすれば良いのかを激論-(90分)

2018年5月23日放送

今回のテーマは『うまい文書を書く必要はない』です。 ビジネスにおいて、今ほど「書く」ことが求められている時代はありません。 そのため、うまい文章を書けないことを悩んでいる方も多いと思います。 しかし、ビジネスの場で日常的に求められるのは表現力豊かな「うまい文章」ではなく「わかりやすくて役に立つ文章」なのです。 ビジネスで使うほとんどの文章では、「文才」は求められていません。  今回はどうすれば文章が苦手な人でも、わかりやすく相手に伝えられる文章を書けるようになるのかについて視聴者の皆さんと議論していきます。 ゲスト解説者にはスクーの人気授業『10倍速く書ける超スピード文章術』でお馴染みのブックライターの上阪 徹さんをお迎えします。 ※授業内容は変更になる可能性があります。   上阪 徹 ブックライター 1966年生まれ。  早稲田大学卒業後、ワールド、リクルートグループなどを経て、94年よりフリー。 これまでの取材人数は3000人を超える。 毎月1冊本を書き続ける超速筆ライター。 著書に『10倍速く書ける 超スピード文章術』(ダイヤモンド社)、『あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか?』(東洋経済新報社)』、『社長の「まわり」の仕事術』(インプレス)、『書いていきていく プロ文章論』(ミシマ社)、『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』(あさ出版)、『職業、ブックライター。』(講談社)、『成功者3000人の言葉』(飛鳥新社)、『リブセンス』(日経BP)等。 インタビュー集に累計40万部を突破した『プロ論。』シリーズ(徳間書店)、『外資系トップの仕事力』シリーズ(ダイヤモンド社)など。