10/22(Mon)

今日の生放送

しらかわ とうこ

白河 桃子

作家・少子化ジャーナリスト。相模女子大学客員教授

東京生まれ。慶応義塾大学文学卒業後、住友商事などを経てジャーナリスト、作家に。 2008年中央大学教授山田昌弘氏と『「婚活」時代』を上梓、婚活ブームの火付け役に。 少子化、働き方改革、女性活躍、ワークライフバランス、ダイバーシティなどをテーマとする。 講演、テレビ出演多数。 2018年1月発売の『広辞苑 第7版』に「婚活」が掲載される。 内閣官房「働き方改革実現会議」有識者議員、内閣官房「一億総活躍国民会議」民間議員、内閣府男女局「男女共同参画会議 重点方針専門調査会」委員などを務める。 著書に『後悔しない「産む」×「働く」』(齊藤英和氏と共著、ポプラ新書)、『御社の働き方改革、ここが間違ってます! 残業削減で伸びるすごい会社』(PHP新書)、「逃げ恥」にみる結婚の経済学』(是枝俊吾氏と共著、毎日新聞出版)などがある。

白河 桃子

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

いま、何が起こっているのかをみんなで考える90分   ※期間限定で第1回目を無料録画公開中です。 この授業は、落語家の柳亭小痴楽さんをファシリテーターに迎えて、話題のニュースをテーマにコメント投稿で皆さんに討論していただく、視聴者参加型番組です。 私達は変化の激しい時代に生きています。世の中で起こっていることに対して、何を考え、どう行動する必要があるのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 そんな時代にも関わらず、テレビや新聞が提供するニュースは送り手の意見が過度に反映されていて、ノイズが多すぎて受け手が世の中の本質を把握しにくくなっています。 この激動の時代を生き抜いていくには、世の中で起きていることに対して、受け身で接するだけではなく、能動的にその本質を考えていくことが大切。そのため、意見を押し付けられるだけではなく、視聴者が自分の考えを持てるようになるニュース番組がいまの時代には必要です。 この授業では、みんなで討論しながらニュースについて考えていくことで、世の中の本質を見極め、主観だけでは無く客観的に世の中と向かい合っていけるようになることを目指します。自分の意見を伝え、他の人の考えを受け止めて世の中への理解を深めましょう。 いざ、尋常に激論!   柳亭 小痴楽 落語家   公益社団法人 落語芸術協会所属 二つ目 オスカープロモーション所属 生年月日1988年12月13日 趣味 大の読書好き・心霊スポット巡り・バスケットボール・サッカー・洋服 略歴 1988年12月 五代目柳亭痴楽の次男として生まれる。 2005年10月 二代目桂平治(現:桂文治)へ入門「桂ち太郎」で初高座。 2008年6月 父(痴楽)の門下に移り「柳亭ち太郎」と改める。 2009年9月 父(痴楽)の没後の、柳亭楽輔(父(痴楽)の弟弟子)門下へ 同年11月 二ツ目昇進を期に「三代目柳亭小痴楽」を襲名 2011年2月 「第22 回北とぴあ若手落語家競演会」奨励賞を受賞。 2015年10月 「平成27 年度NHK 新人落語大賞」ファイナリスト 2016年10月 「平成28 年度NHK 新人落語大賞」ファイナリスト

担当の授業一覧 全1授業

幸せな結婚とは -結婚は人生に必要なのかを激論-

第18回 幸せな結婚とは -結婚は人生に必要なのかを激論-(90分)

2018年6月20日放送

※今回は柳亭小痴楽さんはお休みです。 今回のテーマは「幸せな結婚とは」です。 最近は結婚をせずに一人で生活している人が増えています。 結婚は人生にとって必要なのか、どうすれば幸せな結婚が出来るのかについて視聴者の皆さんと議論していきます。 ゲスト解説者には作家・少子化ジャーナリスト。相模女子大学客員教授の白河桃子さんをお迎えします。 ※授業内容は変更になる可能性があります。   白河 桃子 作家・少子化ジャーナリスト。相模女子大学客員教授 東京生まれ。慶応義塾大学文学卒業後、住友商事などを経てジャーナリスト、作家に。 2008年中央大学教授山田昌弘氏と『「婚活」時代』を上梓、婚活ブームの火付け役に。 少子化、働き方改革、女性活躍、ワークライフバランス、ダイバーシティなどをテーマとする。 講演、テレビ出演多数。 2018年1月発売の『広辞苑 第7版』に「婚活」が掲載される。 内閣官房「働き方改革実現会議」有識者議員、内閣官房「一億総活躍国民会議」民間議員、内閣府男女局「男女共同参画会議 重点方針専門調査会」委員などを務める。 著書に『後悔しない「産む」×「働く」』(齊藤英和氏と共著、ポプラ新書)、『御社の働き方改革、ここが間違ってます! 残業削減で伸びるすごい会社』(PHP新書)、「逃げ恥」にみる結婚の経済学』(是枝俊吾氏と共著、毎日新聞出版)などがある。